IIJmioは端末セットがお得!おすすめスマホはこちら
スポンサーリンク

「ワイモバイル」レビュー!月額料金はやや高いが大手並みの手厚いサービスを受けられる

4.0
ワイモバイルのイメージ ワイモバイル
本記事はアフィリエイト広告を含みます。

Y!mobile(以下ワイモバイル)は大手キャリアであるソフトバンクのサブブランドです。

格安SIMに近い料金水準で、大手キャリア並みのサービス品質を誇ります。

通信速度の安定感や完全かけ放題、キャリアメール・キャリア決済が使えるなど、サブブランドならではの充実ぶりです。

吾妻かずき
吾妻かずき

スマホ代を安くしたいけど使い勝手が悪くなるのは嫌だ、という人にピッタリです。

本記事ではそんなワイモバイルを実際に利用し、良かったところやイマイチだと感じたところを本音でレビューします。

オンラインストアなら事務手数料が無料!
この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホ(とくにモトローラ)が好きなライターです。格安SIM歴は9年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動しています。

吾妻かずきをフォローする

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プラン

まずはワイモバイルの料金プラン「シンプル2」の内容をチェックしましょう。

シンプル2SML
データ容量4GB20GB30GB
月額料金2,365円4,015円5,115円
月1GB以下の場合2,365円2,915円2,915円
割引※1 家族割引、おうち割 光セット(A)、PayPayカード割
割引後の月額料金1,078円1GB超:2,178円
1GB以下:1,078円
1GB超:3,278円
1GB以下:1078円
超過時の速度※2300kbps1Mbps
※1 おうち割 光セット(A)と家族割引は併用不可
※2 いずれも容量の半分以上の低速通信を使うと最大128kbpsに制限

データ容量は4GBのS、20GBのM、30GBのLの3種類です。

1ヶ月に利用したデータ容量が1GB以下だとMは1,100円、Lは2,200円の割引を受けられます。

わざわざ20GBや30GBを契約して、1GB以下の月がある人は少数だと思いますが。

さらに家族割引やおうち割 光セット(A)、PayPayカード割といった各種割引が使えます。

通常の月額料金は他社よりも割高ですが、割引を利用できれば一般的な格安SIM並みの水準です。

オンラインストアなら事務手数料が無料!

ワイモバイルの良かったところ

さっそくワイモバイルのメリット・良かったところからチェックしていきます。

ワイモバイルの良かったところ
  • 通信速度が速く安定している
  • 最大1Mbpsの低速通信が使える
  • データ繰り越しに対応
  • 無制限かけ放題あり
  • LINEのID検索ができる
  • キャリアメール・キャリア決済も利用可能
  • Yahoo!プレミアムが無料
  • Web申し込みで初期費用が無料
  • 家族割引・光回線とのセット割あり
  • My SoftBankアプリ対応

通信速度が速く安定している

ワイモバイルの速度測定イメージ

ワイモバイルは通信速度が速く安定しています。

他の格安SIM・MVNOとは違い自社回線を保有しているので、混雑時も速度が落ちにくいです。

実際にワイモバイルの通信速度を測定してみました。

測定条件
  • 利用端末:motorola edge 20
  • 利用アプリ:Speedtest.net
  • 測定場所:千葉県柏市
  • 測定日:2023年4月21日

測定結果は以下の通りです。

時間帯下り速度上り速度
朝(9:00)54.2Mbps19.5Mbps
昼(12:30)62.8Mbps14.0Mbps
夕方(18:00)61.7Mbps17.1Mbps
夜(22:00)25.5Mbps12.5Mbps

下り速度が時間帯を問わず安定していますね。

平日お昼や夕方など、回線が混雑しやすい時間帯も速度が落ちていません。

吾妻かずき
吾妻かずき

SNSや動画視聴、ソシャゲのアップデートなども快適でした。

単純な速度ではライバルであるUQモバイルのほうが優れています。

ただ、ワイモバイルも使っていて困ることはありません。

最大1Mbpsの低速通信が使える

ワイモバイルは低速通信も他の格安SIMより速いです。

以前は128kbpsと非常に遅かったのですが、現在は以下の通りに改善されています。

ワイモバイルの低速通信
  • シンプル2 S:300kbps
  • シンプル2 M/L:1Mbps

プランM/Lの低速通信はUQモバイル楽天モバイルと同じ最大1Mbpsです。

実際に計測してみると、確かに1Mbps前後の速度が出ます。

Y!mobile 低速通信

1Mbps前後の速度が出ればたいていの用途は快適です。

実際に以下の用途をワイモバイルの低速通信で利用できました。

  • ブラウジング
  • Twitter
  • YouTube(480p)
  • Apple Music
  • スマートニュース
  • Google Map

容量の大きいアプリのダウンロードや高画質な動画の再生は厳しいですが、それ以外はおおむね快適です。

データ繰り越し対応

長らくデータ繰り越し非対応だったワイモバイルですが、2021年8月にデータ繰り越しへ対応しました。

月末に余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことが可能です。

例えばプランS(3GB)で月末に1GB余った場合、翌月は3GB+繰り越した2GB=4GBのデータ通信を使えます。

データ繰り越し

月末にデータ通信量が余っても無駄になりません。

また、翌月の出張や旅行に備えてデータ通信量を貯めておく、といった使い方も可能です。

ようやく他の格安SIMに追いつきましたね。

無制限かけ放題あり

ワイモバイルでは月額1,870円で電話がかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」が利用可能です。

格安SIMでも無制限かけ放題の提供が増えていますが、それでも制限付きのかけ放題に比べると選択肢は限られます。

無制限かけ放題がある主な格安SIM

しかも、ワイモバイルのかけ放題は専用アプリが不要です。

普段使っているスマホの電話アプリからかけるだけで、かけ放題が適用されます。

いちいちアプリをダウンロードする手間が省けるのは大きいですね。

LINEのID検索ができる

LINEの年齢確認イメージ

ワイモバイルは格安SIMながらLINEのID検索が使えます。

ID検索を利用するためには、LINEの年齢確認をしないといけません。

ただ、格安スマホの多くは年齢確認に非対応です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、My SoftBankを経由して年齢確認ができます。

実際にLINEの年齢確認をしてみました。

現時点では年齢確認をしていない状態です。

Y!mobile LINE 年齢確認

年齢確認をタップするとMy SoftBankへのログイン画面が表示されます。

Y!mobile LINE 年齢確認

My SoftBankへログインし、正常に年齢確認ができました。

ID検索を使えなくても、QRコードなど他の方法で友だち追加はできます。

ただ、やっぱりID検索が一番楽です。

どうしてもLINEのID検索を使いたい!という人にもワイモバイルは向いていますよ。

キャリアメール・キャリア決済も利用可能

ワイモバイルでは他の格安SIMでは使えないキャリアメールキャリア決済が使えます。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスは「@ymobile.ne.jp」です。

Y!mobile キャリアメール

大手キャリアから乗り換えるとアドレス自体は変わってしまいます。

しかし、フリーメールと違い迷惑メールフィルタにブロックされません。

実家の両親とのやり取りや、学校の連絡網などでキャリアメールを利用する人も安心ですね。

キャリア決済は親会社であるソフトバンクの「ソフトバンクまとめて支払い」がそのまま利用できます。

Y!mobile キャリア決済
Google Playでももちろん使える

メールはフリーメールでも代用できますが、キャリア決済はなかなか代用できません。

格安SIMでもキャリア決済を使いたい人にはありがたいですね。

Yahoo!プレミアムが無料

ワイモバイル契約中はYahoo!プレミアム会員に無料で登録できます。

もともとYahoo!プレミアムを利用している人なら月額508円の節約ですね。

実際にYahoo!プレミアムの画面に行くと、無料なのが分かります。

Y!mobile Yahoo!プレミアム

Yahoo!プレミアムの主な特典は以下の通りです。

Yahoo!プレミアムの主な特典
  • Yahoo!ショッピングやPayPayモールで常に3%還元
  • 雑誌・漫画読み放題
  • 野球・バスケットボールの試合が見放題
  • Yahoo!やPayPayのキャンペーンで優遇

とくにお得なのがYahoo!ショッピング・PayPayモールのポイント還元です。

通常1.0%のポイント還元率が常に3.0%にアップします。

Yahoo!ショッピング・PayPayモールを利用する人ならYahoo!プレミアムは必須ですね。

Web申し込みで初期費用が無料

ワイモバイルはオンラインストアから申し込むと3,300円の初期費用が無料です。

他の格安SIMはキャンペーンやエントリーパッケージを利用しないと無料になりません。

契約する時の1回だけですが、3,300円の初期費用がかからないのはうれしいですね。

ちなみに、他の格安SIMだと3,300円の初期費用の他に300円前後の「SIMカード発行手数料」もかかります。

ワイモバイルはこのSIMカード発行手数料もかかりません。

月額料金と端末代以外の初期費用を一切かけず契約可能です。

家族割引や光回線とのセット割あり

ワイモバイルの家族割
筆者も家族割引を利用中

ワイモバイルは「家族割引」「おうち割 光セット(A)」などの割引を利用すると月額料金が安くなります。

ワイモバイルの割引(シンプル2の場合)
  • 家族割引
    家族で利用すると最大1,100円割引(2回線目以降)
  • おうち割 光セット(A)
    対象の光回線とセットで最大1,650円割引
  • PayPayカード割
    PayPayカードで支払うと187円割引

※家族割引とおうち割 光セット(A)の併用は不可

シンプル2 Sは家族割引でもおうち割でも割引額は1,100円で共通です。

対して、シンプル2 M/Lはおうち割 光セット(A)による割引額が1,650円と高めに設定されています。

プラン割引前家族割引おうち割
シンプルS2,365円1,078円1,078円
シンプルM4,015円2,728円2,178円
シンプルL5,115円3,828円3,278円
いずれもPayPayカード割も含めています

家族で格安SIMを利用する、あるいはすでにソフトバンクの光回線を利用している場合はスマホもワイモバイルにするとお得ですよ。

My SoftBankアプリ対応

ワイモバイルは親会社であるソフトバンクのアプリ「My SoftBank」に対応しています。

アプリにログインすれば、請求金額やデータ容量をサクッと確認可能です。

以前の「My Y!mobileアプリ」は起動してもブラウザに飛ぶだけで、アプリとして成り立っていませんでした。

My SoftBankアプリに対応したおかげで、使い勝手がより良くなったと言えます。

オンラインストアなら事務手数料が無料!

ワイモバイルのイマイチなところ

続いてワイモバイルのデリットや、イマイチだと感じたところをチェックしていきます。

ワイモバイルのイマイチなところ
  • 月額料金が割高
  • 速度切り替えができない

月額料金が割高

ワイモバイルは他の格安SIMに比べると月額料金が割高です。

例として、3~5GBプランの月額料金を主要な格安SIMと比較してみました。

格安SIM容量月額料金
ワイモバイル4GB2,365円
BIGLOBEモバイル3GB1,320円
IIJmio5GB990円
HISモバイル(自由自在プラン)3GB770円
LIBMO3GB980円
LinksMate4GB1,078円
NUROモバイル5GB990円
UQモバイル4GB2,365円
イオンモバイル4GB1,188円
エキサイトモバイル(Fit)3GB690円

格安SIM全般で値下げが相次ぎ、3~5GBで1,000円を下回るところが多くなりました。

筆者も普段は2~3GBで900円前後のプランを利用中です。

いくらサービス内容が充実しているとはいえ、4GBで2,365円のワイモバイルはかなり割高に感じます。

家族割引やおうち割 光セット(A)を適用できないなら、他の格安SIMや大手キャリアの格安プランも検討してください。

速度切り替えができない

ワイモバイルは速度切り替えに対応していません。

速度切り替えは高速通信と低速通信を任意のタイミングで切り替える機能です。

必須ではありませんが、低速通信中はデータ通信量を消費しないというメリットがあります。

OCNモバイルONE アプリ
例えばOCNモバイルONEは専用アプリでいつでも速度切り替えができる。

ワイモバイルは低速通信の速度が1Mbps(プランSは300kbps)と速いです。

速度切り替えとの相性が良いだけに、対応していないのはもったいないと言えます。

スポンサーリンク

ワイモバイルの口コミ・評判

実際にワイモバイルを利用している他のユーザーの口コミ・評判もチェックしてみましょう。

ポジティブな口コミ・評判

ポジティブな口コミ・評判としてはやはり通信速度が速いというものが多いです。

他の格安SIMより速いのは当たり前。

中には光回線より速いなんて人もいましたね。

ただし、アップロードの速度はやや遅めのようです。

筆者の測定結果でも、下りと比べると上りは安定感に欠けていました。

アップロード重視の人は要注意です。

ネガティブな口コミ・評判

ネガティブな口コミ・評判としては速度切り替えがない点が挙げられていました。

データ繰り越しは対応しましたが、いまだに速度切り替えはできません。

データ通信の使い勝手を重視するならUQモバイルを選びましょう。

また、ワイモバイルはかけ放題を売りにしていますが、留守番電話はかけ放題の対象にならないというデメリットがあるようです。

筆者は普段、留守番電話を利用しないので全然気づきませんでした。

留守番電話を頻繁に使う人は、留守番電話もかけ放題に含まれるかをしっかりチェックしてくださいね。

オンラインストアなら事務手数料が無料!

ワイモバイルとLINEMOの違い

LINEMO

ソフトバンクはサブブランドのワイモバイル以外に、格安プラン「LINEMO(ラインモ)」も展開しています。

ワイモバイルとLINEMOの違いをまとめてみました。

項目ワイモバイルLINEMO
料金プラン4GB:2,365円
20GB:4,015円
30GB:5,115円
3GB:990円
20GB:2,728円
家族割引×
おうち割 光セット×
シェアプラン×
通話オプション10分かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
留守番電話無料(通話料は有料)有料
端末保証
LINEギガフリー×
Yahoo!プレミアム無料×
低速通信3GB:最大300kbps
15/25GB:最大1Mbps
3GB:最大300kbps
20GB:最大1Mbps
キャリアメール×
端末セット×
データ追加購入550円/0.5GB550円/1GB
ソフトバンク Wi-Fiスポット×
店舗サポート×

両者の特徴・強みを簡単にまとめると以下の通りです。

両者の特徴・強み
  • ワイモバイル
    割引が豊富、留守番あり、端末セット・店舗サポートあり
  • LINEMO
    シンプルで安い、LINEギガフリー

LINEMOでは家族割引やおうち割 光セット(A)が利用できません。

その代わりに、基本の月額料金はLINEMOが割安です。

また、LINEMOでは「LINEギガフリー」により、LINEが使い放題になります。

LINEスタンプが使い放題の特典もあります。

一方、割引を利用できるならワイモバイルも料金面では負けません。

店舗サポートや端末セットの取り扱いなど、サービス面はワイモバイルがリードしています。

割引を活用できる人やサービス重視の人はワイモバイル、とにかく安く使いたいならLINEMOがおすすめです。

ワイモバイルとLINEMOの違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

オンラインストアなら事務手数料が無料!

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルを契約できるオンラインストアは2つあります。

名前は似ていますが別のストアで、キャンペーン内容も異なります。

契約する際は、必ず両方のキャンペーンを比較してください。

公式オンラインストアのキャンペーン

4月現在、Y!mobile公式オンラインストアで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

ワイモバイルオンラインストアのキャンペーン

  • 初期費用3,300円が無料※終了日未定
  • SIMのみ契約で最大20,000円分のPayPayポイント※11月1日まで
  • 不定期のタイムセールで端末代がお得※終了日未定
  • 端末代が大幅割引※終了日未定

ワイモバイルをSIMのみで契約すると最大20,000円分のPayPayポイントが還元されます。

プランPayPayで最大20%還元PayPayギフト
シンプル2 S最大3,000円相当
シンプル2 M/L最大10,000円相当10,000円相当

PayPayギフトはプランM/Lに他社から乗り換えた場合のみ対象です。

新規契約やソフトバンク・LINEMO・LINEMOモバイルから移行した場合はもらえません。

本キャンペーンは後述するYahoo!モバイルオンラインストアの「新どこでももらえる特典」も併用できます。

新どこでももらえる特典を利用してSIMのみ契約すると、最大26,000円相当の還元です。

キャンペーン内容が複雑なので、適用条件などを公式サイトから必ずチェックしてください。

端末セットの場合は、端末代が割引されるセールを頻繁に実施しています。

例えば筆者はAQUOS wish2OPPO Reno9 Aなどを4,980円で購入しました。

SIMのみでも端末セットでも、ワイモバイルを契約するなら今がおすすめです。

オンラインストアなら事務手数料が無料!

ヤフー店のキャンペーン

4月現在、Yahoo!モバイルオンラインストアで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

Yahoo!モバイルオンラインストアのキャンペーン
  • 初期費用3,300円が無料※終了日未定
  • SIMのみ契約で最大26,000円分のPayPayポイント※11月6日まで
  • 端末代が大幅割引※終了日未定

Yahoo!モバイルオンラインストアでは、SIMのみ契約で最大26,000円のPayPayポイントがもらえます。

プランシンプル2 Sシンプル2 M/L
新どこでももらえる特典
(PayPayで20%還元)
最大500円相当最大6,000円相当
SIMご契約特典3,000円相当
(乗り換えのみ)
新規:6,000円相当
乗り換え:10,000円相当
PayPay20%上乗せ特典最大10,000円相当
(乗り換えのみ)

3つの特典で構成されていますが、いずれも内容が複雑です。

必ず、ヤフー店公式サイトで適用条件をチェックしてください。

なお「新どこでももらえる特典」は名前の通りどこでワイモバイルを契約しても特典がもらえます。

ヤフー店でエントリーすれば、ワイモバイルオンラインストアでも近くのワイモバイルショップでも適用されます。

ワイモバイルオンラインストアを利用する場合も、新どこでももらえる特典だけはエントリーしておきましょう。

今ならPayPayポイント還元でお得!

ワイモバイルに関するQ&A

ワイモバイルに関するQ&Aをまとめました。

Q
契約月の料金は日割りされる?
A

日割りされます。ただし、解約時は日割りされません。

Q
口座振替は使える?
A

使えます。

Q
解約・MNP転出の方法は?
A

Webまたは店舗で手続きできます。MNP転出は電話でもOKです。

Q
機種変更できる?
A

できます。オンラインストアや店舗で、契約はそのままで端末を購入できます。

まとめ

以上、ワイモバイルのメリット・デメリットでした。

ワイモバイルの良かったところ
  • 通信速度が速く安定している
  • 最大1Mbpsの低速通信が使える
  • データ繰り越しに対応
  • 無制限かけ放題あり
  • LINEのID検索ができる
  • キャリアメール・キャリア決済も利用可能
  • Yahoo!プレミアムが無料
  • Web申し込みで初期費用が無料
  • 家族割引・光回線とのセット割あり
  • My SoftBankアプリ対応
ワイモバイルのイマイチなところ
  • 月額料金が割高
  • 速度切り替えができない

ソフトバンクのサブブランドということもあり、大手キャリアと格安SIMの良い所取りをしたようなサービス内容ですね。

速度切り替えがないのはマイナスですが、速度自体は安定しています。

完全かけ放題があるのも貴重ですし、キャリア決済や口座振替が使えるのも人によってはうれしいでしょう。

大手キャリアの使い勝手を維持したままスマホ代を節約したい人にはワイモバイルが向いています。

Yahoo!ショッピング・PayPayモールの還元率アップもかなりお得です。

普段からYahoo!ショッピング・PayPayモールで買い物をする人も、ワイモバイルを検討してみるといいでしょう。

オンラインストアなら事務手数料が無料!
タイトルとURLをコピーしました