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「Y!mobile(ワイモバイル)」レビュー!格安SIM並みの月額料金で手厚いサービスを受けられる

Y!mobileYモバイル

Y!mobile(以下ワイモバイル)は大手キャリアであるソフトバンクのサブブランドです。

格安SIMに近い料金水準で、大手キャリア並みのサービス品質を誇ります。

通信速度の安定感や完全かけ放題、キャリアメール・キャリア決済が使えるなど、サブブランドならではの充実ぶりです。

本記事ではそんなワイモバイルを実際に利用し、良かったところやイマイチだと感じたところを本音でレビューします。

本記事内の価格は特別な表記がない限りすべて税込みです。
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ワイモバイルの良かったところ

さっそくワイモバイルのメリット・良かったところからチェックしていきます。

  • 通信速度が速く安定している
  • プランM/Lは制限後も1Mbpsで通信できる
  • データ繰り越し対応
  • 無制限かけ放題あり
  • LINEのID検索ができる
  • キャリアメール・キャリア決済も利用可能
  • Yahoo!プレミアムが無料
  • Yahoo!ショッピングの還元率アップ
  • オンライン申し込むで初期費用3,300円が無料
  • 家族割引・光回線とのセット割あり

通信速度が速く安定している

ワイモバイルは通信速度が速く安定しています。

他の格安SIM・MVNOとは違い自社回線を保有しているので、混雑時も速度が落ちにくいです。

実際にワイモバイルの通信速度を測定してみました。

  • 計測日:2020年11月26日
  • 計測場所:岡山県岡山市
  • 計測サービス:Googleスピードテスト

測定結果は以下の通りです。

時間帯下り速度上り速度
朝(9:00)14.3Mbps13.5Mbps
昼(12:30)18.8Mbps2.10Mbps
夕方(18:00)22.1Mbps2.73Mbps
夜(22:00)18.5Mbps6.36Mbps

下り速度が時間帯を問わず安定していますね。

平日お昼や夕方など、回線が混雑しやすい時間帯も速度が落ちていません。

常に20Mbps前後の速度が出ており、SNSや動画視聴、アプリのダウンロードも快適ですね。

単純な速度ではライバルであるUQモバイルのほうが優れています。

ただ、ワイモバイルも使っていて困ることはありません。

プランM/Lは制限後も1Mbpsで通信できる

ワイモバイルは低速通信も他の格安SIMより速いです。

以前は128kbpsと非常に遅かったのですが、現在は以下の通りに改善されています。

  • シンプルプランS:300kbps
  • シンプルプランM/L:1Mbps

とくにプランM/Lは低速通信の最大速度が1Mbpsと速いです。

UQモバイル楽天モバイルの低速通信と同じ速度ですね。

実際に計測してみると、確かに1Mbps前後の速度が出ます。

Y!mobile 低速通信

1Mbps前後の速度が出ればたいていの用途は快適です。

実際に以下の用途をワイモバイルの低速通信で利用できました。

  • ブラウジング
  • Twitter
  • YouTube(480p)
  • Apple Music
  • スマートニュース
  • Google Map

容量の大きいアプリのダウンロードや高画質な動画の再生は厳しいですが、それ以外はおおむね快適です。

データ繰り越し対応

長らくデータ繰り越しに対応しなかったワイモバイルですが、2021年8月にデータ繰り越しへ対応しました。

月末に余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことが可能です。

例えばプランS(3GB)で月末に1GB余った場合、翌月は3GB+繰り越した2GB=4GBのデータ通信を使えます。

データ繰り越し

月末にデータ通信量が余っても無駄になりません。

また、翌月の出張や旅行に備えてデータ通信量を貯めておく、といった使い方も可能です。

ようやく他の格安SIMに追いつきましたね。

無制限かけ放題あり

ワイモバイルでは月額1,870円で電話がかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」が利用可能です。

格安SIMでも無制限かけ放題の提供が増えていますが、それでも制限付きのかけ放題に比べると選択肢は限られます。

無制限かけ放題がある格安SIM

しかも、ワイモバイルのかけ放題は専用アプリが不要です。

普段使っているスマホの電話アプリからかけるだけで、かけ放題が適用されます。

他の格安SIMはかけ放題を利用する際に専用のアプリからかけないと適用されません。

少し面倒くさいですね。

みおふぉんダイアル
一般的な格安SIMのかけ放題は専用アプリが必要(画像はみおふぉんダイアル)

ワイモバイルは専用アプリが要りません。

いちいちアプリをダウンロードする手間が省けるのは大きいですね。

LINEのID検索ができる

LINEの年齢確認イメージ

ワイモバイルは格安SIMながらLINEのID検索が使えます。

ID検索を利用するためには、LINEの年齢確認をしないといけません。

ただ、格安スマホの多くは年齢確認に非対応です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、My SoftBankを経由して年齢確認ができます。

実際にLINEの年齢確認をしてみました。

現時点では年齢確認をしていない状態です。

Y!mobile LINE 年齢確認

年齢確認をタップするとMy SoftBankへのログイン画面が表示されます。

Y!mobile LINE 年齢確認

My SoftBankへログインし、正常に年齢確認ができました。

ID検索を使えなくても、QRコードなど他の方法で友だち追加はできます。

ただ、やっぱりID検索が一番楽です。

どうしてもLINEのID検索を使いたい!という人にもワイモバイルは向いていますよ。

キャリアメール・キャリア決済も利用可能

ワイモバイルでは他の格安SIMでは使えないキャリアメールキャリア決済が使えます。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスは「@ymobile.ne.jp」です。

Y!mobile キャリアメール

大手キャリアから乗り換えるとアドレス自体は変わってしまいます。

しかし、フリーメールと違い迷惑メールフィルタにブロックされません。

実家の両親とのやり取りや、学校の連絡網などでキャリアメールを利用する人も安心ですね。

キャリア決済は親会社であるソフトバンクの「ソフトバンクまとめて支払い」がそのまま利用できます。

Y!mobile キャリア決済
Google Playでももちろん使える

メールはフリーメールでも代用できますが、キャリア決済はなかなか代用できません。

格安SIMでもキャリア決済を使いたい人にはありがたいですね。

Yahoo!プレミアムが無料

ワイモバイル契約中はYahoo!プレミアム会員に無料で登録できます。

もともとYahoo!プレミアムを利用している人なら月額508円の節約ですね。

実際にYahoo!プレミアムの画面に行くと、無料なのが分かります。

Y!mobile Yahoo!プレミアム

Yahoo!プレミアムの主な特典は以下の通りです。

  • Yahoo!ショッピングやPayPayモールで常に3%還元
  • 雑誌・漫画読み放題
  • 野球・バスケットボールの試合が見放題
  • Yahoo!やPayPayのキャンペーンで優遇

とくにお得なのがYahoo!ショッピング・PayPayモールのポイント還元です。

通常1.0%のポイント還元率が常に3.0%にアップします。

Yahoo!ショッピング・PayPayモールを利用する人ならYahoo!プレミアムは必須ですね。

Yahoo!ショッピングの還元率アップ

ワイモバイルを契約していると、Yahoo!ショッピング・PayPayモール利用時に最大16.5%の還元を受けられます。

条件Yahoo!ショッピングPayPayモール
通常還元1.0%1.0%
PayPayステップ+最大3.0%+最大5.0%
PayPay支払い+0.5%+0.5%
Enjoyパック加入+5.0%+5.0%
日曜日限定+5.0%+5.0%
合計14.5%16.5%

ワイモバイルを契約しなくても、条件を満たせばYahoo!ショッピングでは最大9.5%、PayPayモールでは最大11.5%の還元を受けられます。

これだけでも十分お得ですが、有料オプション「Enjoyパック」に加入すると還元率が5.0%アップします。

Enjoyパックは月額550円ですが、毎月Yahoo!ショッピング・PayPayモールで使える500円分のクーポンがもらえるので、実質無料です。

すべての条件を満たせば、還元率を最大16.5%までアップさせることが可能です。

普段からYahoo!ショッピング・PayPayモールを利用しているなら、ワイモバイルはマストと言えます。

最大還元率は定期的に変更されます。詳細はワイモバイルスマホユーザーはネットショッピングが毎日お得!ページも参考にしてください。

オンライン申し込みで初期費用3,300円が無料

ワイモバイルはオンラインストアから申し込むと3,300円の初期費用が無料です。

他の格安SIMはキャンペーンやエントリーパッケージを利用しないと無料になりません。

契約する時の1回だけですが、3,300円の初期費用がかからないのはうれしいですね。

ちなみに、他の格安SIMだと3,300円の初期費用の他に300円前後の「SIMカード発行手数料」もかかります。

ワイモバイルはこのSIMカード発行手数料もかかりません。

月額料金と端末代以外の初期費用を一切かけず契約可能です。

家族割引・光回線とのセット割あり

ワイモバイルは「家族割引」または「おうち割 光セット(A)」を利用すると月額料金が安くなります。

  • 家族割引:家族で利用すると1,188円割引(2回線目以降)
  • おうち割 光セット(A):対象の光回線とセットで1,188円割引

※家族割引とおうち割 光セット(A)の併用は不可

家族でワイモバイルを利用すると2回線目以降の月額料金が1,188円割引されます。

例えばシンプルプランSなら990円で利用可能です。

一方、おうち割 光セット(A)はソフトバンクの光回線とセットにすることで月額料金が割引されます。

対象の光回線はソフトバンク光かSoftBank Airです。

家族割引と違い、1回線目(主回線)も割引が適用されます。

家族で格安SIMを利用する、あるいはすでにソフトバンクの光回線を利用している場合はスマホもワイモバイルにするとお得ですよ。

ワイモバイルのイマイチなところ

続いてワイモバイルのデリットや、イマイチだと感じたところをチェックしていきます。

  • 月額料金が割高
  • 速度切り替えができない
  • マイページ&アプリの使い勝手がイマイチ

月額料金が割高

ワイモバイルは他の格安SIMに比べると月額料金が割高です。

例として、3GBプランの月額料金を主要な格安SIMと比較してみました。

格安SIM3GBプランの月額料金
ワイモバイル2,178円
BIGLOBEモバイル1,320円
HISモバイル(自由自在プラン)770円
LIBMO980円
LinksMate902円
NUROモバイル792円
OCNモバイルONE990円
UQモバイル1,628円
イオンモバイル1,078円
エキサイトモバイル(Fit)880円
ピカラモバイル1,430円

格安SIM全般で値下げが相次ぎ、3GBで1,000円を下回るところが多くなりました。

筆者も普段は2~3GBで900円前後のプランを利用中です。

そのため、いくらサービス内容が充実しているとは言え3GBで2,178円のワイモバイルはかなり割高に感じます。

家族割引やおうち割 光セット(A)を適用できないなら、他の格安SIMや大手キャリアの格安プランも検討してください。

速度切り替えができない

ワイモバイルは速度切り替えに対応していません。

速度切り替えは高速通信と低速通信を任意のタイミングで切り替える機能です。

必須ではありませんが、低速通信中はデータ通信量を消費しないというメリットがあります。

OCNモバイルONE アプリ
例えばOCNモバイルONEは専用アプリでいつでも速度切り替えができる。

ワイモバイルは低速通信の速度が1Mbps(プランSは300kbps)と速いです。

速度切り替えとの相性が良いだけに、対応していないのはもったいないと言えます。

マイページ&アプリの使い勝手がイマイチ

個人的に結構マイナスだったのがマイページとアプリの使い勝手がイマイチなところです。

マイページは情報の反映が遅く、利用したデータ通信量をすぐに確認できません。

僕は契約初日の夕方に3GBほどデータ通信を利用したのですが、夜になっても更新されないままです。

翌日の朝になると更新されていたので、少しタイムラグがあるようです。

僕は頻繁にデータ通信量をチェックする人間なので、データがリアルタイムに更新される他の格安SIMと比べると不便に感じました。

ワイモバイルには公式アプリが一応用意されています。

しかし、アプリを使ってみるとブラウザが起動してMy Y!mobileにアクセスできるだけでした。

ただのリンクですね。

しかもアプリを起動するたびに新しいタブを開いてしまいます。

気づいた時にはMy Y!mobileのタブだらけです。

Y!mobile タブだらけ

これならアプリを使うよりブラウザでブックマークしたほうが楽かもしれません。

データ通信量や請求内容のチェックなど、簡単なものはアプリ内で完結できるようにしてほしいですね。

ワイモバイルの口コミ・評判

実際にワイモバイルを利用している他のユーザーの口コミ・評判もチェックしてみましょう。

ポジティブな口コミ・評判

ポジティブな口コミ・評判としてはやはり通信速度が速いというものが多いです。

他の格安SIMより速いのは当たり前。

中には光回線より速いなんて人もいましたね。

ただし、アップロードの速度はやや遅めのようです。

僕の測定結果でも、下りと比べると上りは安定感に欠けていました。

アップロード重視の人は要注意です。

ネガティブな口コミ・評判

ネガティブな口コミ・評判としてはデータ繰り越しや速度切り替えがない点が挙げられていました。

データ繰り越しは対応しましたが、いまだに速度切り替えはできません。

データ通信の使い勝手を重視するならUQモバイルを選びましょう。

また、ワイモバイルはかけ放題を売りにしていますが、留守番電話はかけ放題の対象にならないというデメリットがあるようです。

僕は普段、留守番電話を利用しないので全然気づきませんでした。

ちょっとセコいですね(笑)

留守番電話を頻繁に使う人は、留守番電話もかけ放題に含まれるかをしっかりチェックしてくださいね。

ワイモバイルとLINEMOの違い

LINEMO

ソフトバンクはサブブランドのワイモバイル以外に、格安プラン「LINEMO」も展開しています。

ワイモバイルとLINEMOの違いをまとめてみました。

項目ワイモバイルLINEMO
料金プラン3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
3GB:990円
20GB:2,728円
家族割引×
おうち割 光セット×
シェアプラン×
通話オプション10分かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
留守番電話無料(通話料は有料)×
端末保証
LINEギガフリー×
Yahoo!プレミアム無料×
低速通信3GB:最大300kbps
15/25GB:最大1Mbps
3GB:最大300kbps
20GB:最大1Mbps
キャリアメール×
端末セット×
データ追加購入550円/0.5GB550円/1GB
ソフトバンク Wi-Fiスポット×
店舗サポート×

両者の特徴・強みを簡単にまとめると以下の通りです。

  • ワイモバイルの強み
    割引が豊富、留守番あり、端末セット・店舗サポートあり
  • LINEMOの強み
    シンプルで安い、LINEギガフリー

LINEMOでは家族割引やおうち割 光セット(A)が利用できません。

その代わりに、基本の月額料金はLINEMOが割安です。

また、LINEMOでは「LINEギガフリー」により、LINEが使い放題になります。

LINEのヘビーユーザーにはうれしいメリットですね。

一方、割引を利用できるならワイモバイルも料金面では負けません。

データ容量LINEMOY!mobile(割引込み)
3GB990円990円
15GB2,090円
20GB2,728円
25GB2,970円

店舗サポートや端末セットの取り扱いなど、サービス面はワイモバイルがリードしています。

割引を活用できる人やサービス重視の人はワイモバイル、とにかく安く使いたいならLINEMOがおすすめです。

LINEMOについてはこちらの記事でレビューしています。

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルを契約できるオンラインストアは2つあります。

名前は似ていますが別のストアで、キャンペーン内容も異なります。

契約する際は、必ず両方のキャンペーンを比較してください。

公式オンラインストアのキャンペーン

10月現在、Y!mobile公式オンラインストアで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

  • 初期費用3,300円が無料
  • SIMのみ契約で最大10,000円分のPayPayポイント
  • 端末代が最大36,000円割引

※いずれも終了日未定

現在お得なのが、SIMのみ契約で最大10,000円分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

SIMカードのみ契約し、スマホ本体は今あるものを使うという人はY!mobileオンラインストアで申し込みましょう。

また、Y!mobileオンラインストアでは最大36,000円の端末代割引も実施しています。

スマホ本体が大幅に割引されてお得ですよ。

終了時期は未定ですが、在庫がなくなり次第終了します。目当てのスマホがあるならお早めに!

ヤフー店のキャンペーン

10月現在、Yahoo!モバイルオンラインストアで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

  • エントリー&契約で最大3,000円相当のPayPayポイント
  • SIMのみ契約で最大5,000円分のPayPayポイント
  • 申し込みから3ヶ月後の1ヶ月間PayPay利用で20%上乗せ(最大7,000円相当)
  • 端末代が最大21,959円割引

※いずれも終了日未定

注目なのが「新どこでももらえる特典」です。

名前の通り、どこでワイモバイルを契約しても特典がもらえます。

ヤフー店でエントリーすれば契約はY!mobileオンラインストアでも、近くのワイモバイルショップでも適用されます。

ワイモバイルを申し込むなら絶対に利用したいキャンペーンですね。

さらに、ヤフー店経由で契約すると「どこでももらえる特典」と合わせて最大15,000円分のPayPayポイントが還元されます。

ただし、ヤフー店のキャンペーンは条件が複雑です。

利用する場合はYahoo!モバイルオンラインストアで詳しい条件をしっかりチェックしてくださいね。

ワイモバイルに関するQ&A

ワイモバイルに関するQ&Aをまとめました。

Q
契約月の料金は日割りされる?
A

日割りされます。ただし、解約時は日割りされません。

Q
口座振替は使える?
A

使えます。

Q
解約・MNP転出の方法は?
A

Webまたは店舗で手続きできます。MNP転出は電話でもOKです。

Q
機種変更できる?
A

できます。オンラインストアや店舗で、契約はそのままで端末を購入できます。

まとめ

以上、ワイモバイルのメリット・デメリットでした。

  • 通信速度が速く安定している
  • プランM/Lは制限後も1Mbpsで通信できる
  • データ繰り越しに対応
  • 無制限かけ放題あり
  • LINEのID検索ができる
  • キャリアメール・キャリア決済も利用可能
  • Yahoo!プレミアムが無料
  • Yahoo!ショッピングの還元率アップ
  • オンライン申し込みで初期費用3,300円が無料
  • 家族割引・光回線とのセット割あり
  • 月額料金が割高
  • 速度切り替えができない
  • マイページ&アプリの使い勝手がイマイチ

ソフトバンクのサブブランドということもあり、大手キャリアと格安SIMの良い所取りをしたようなサービス内容ですね。

速度切り替えがないのはマイナスですが、速度自体は安定しています。

完全かけ放題があるのも貴重ですし、キャリア決済や口座振替が使えるのも人によってはうれしいでしょう。

大手キャリアの使い勝手を維持したままスマホ代を節約したい人にはワイモバイルが向いています。

Yahoo!ショッピング・PayPayモールの還元率アップもかなりお得です。

普段からYahoo!ショッピング・PayPayモールで買い物をする人も、ワイモバイルを検討してみるといいでしょう。

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