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LINEMOとワイモバイルを速度や料金で徹底比較!何が違う?おすすめはどっち?

ワイモバイルとLINEMO ソフトバンク
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LINEMO(ラインモ)ワイモバイルはどちらもソフトバンク系列のサービスです。

厳密に言うとLINEMOはソフトバンクのオンライン専用プラン、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドにあたります。

両者とも月額料金の安さを売りにしている点は同じです。

しかし、細かく比較するとサービス内容は大きく異なります。

LINEMOとワイモバイルの主な違い
  • 基本の月額料金はLINEMOが安い
  • ワイモバイルは割引適用で安くなる
  • LINEMOはLINEのデータ容量消費なし
  • データ繰り越し対応はワイモバイルのみ
  • LINEMOは端末セットなし
  • ワイモバイルは店舗サポートあり

本記事では、LINEMOとワイモバイルの両方を契約している筆者が、月額料金や通信速度などで両者を徹底比較してみました。

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この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホ(とくにモトローラ)が好きなライターです。格安SIM歴は9年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動しています。

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LINEMOとワイモバイルを徹底比較

ワイモバイルとLINEMO

LINEMOワイモバイルの違いを一覧表にまとめました。

項目LINEMOワイモバイル
料金プラン3GB:990円
20GB:2,728円
4GB:2,365円
20GB:4,015円
30GB:5,115円
家族割引×
おうち割 光セット×
シェアプラン×
通話料22円/30秒22円/30秒
通話オプション5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
10分かけ放題:880円/月
無制限かけ放題:1,980円/月
留守番電話220円/月無料
端末保証
LINEギガフリー×
Yahoo!プレミアム×無料
データ繰り越し×
低速通信(最大)3GB:300kbps
20GB:1Mbps
3GB:300kbps
20/30GB:1Mbps
キャリアメール×
端末セット×
データ追加購入550円/1GB550円/0.5GB
ソフトバンク Wi-Fiスポット×
店舗サポート×

項目ごとに、LINEMOとワイモバイルを詳しく比較していきます。

月額料金:割引なしならLINEMOが安い

月額料金で比較すると、LINEMOが割安です。

データ容量LINEMOワイモバイル
3GB990円
4GB2,365円
20GB2,728円4,015円
25GB5,115円

LINEMOは月額990円で3GBのデータ通信が使えます。

ワイモバイルは容量が1GB多いものの、月額2,365円と割高です。

20GBで比較すると、LINEMOはワイモバイルより約1,300円約利用できます。

ワイモバイルも十分割安ですが、とにかく安く使いたいならLINEMOがおすすめです。

ワイモバイルは家族割引/セット割がお得

ワイモバイルは全部で3種類の割引が利用できます。

ワイモバイルの割引
  • 家族割引
    2回線目以降の月額料金が1,100円割引
  • おうち割 光セット(A)
    対象のネット回線とセットでプランSは1,100円、M以上は1,650円割引
  • PayPayカード割
    PayPayカードで支払うと187円割引

※家族割引とおうち割の併用は不可

おうち割 光セット(A)+PayPayカード割を利用できる場合、ワイモバイルはLINEMO並みかそれ以上に安くなります。

データ容量LINEMOワイモバイル
3GB990円
4GB1,078円
20GB2,728円2,178円
25GB3,278円

筆者もワイモバイルの家族割引を利用中です。

ワイモバイルの家族割引
画像は旧プラン(シンプルプラン)のもの

家族割引やおうち割が使えるなら、ワイモバイルを検討しても良いでしょう。

逆に、上記の割引を使えないなら誰でも格安で使えるLINEMOがおすすめです。

ワイモバイルはYahoo!プレミアムが無料

ワイモバイルはヤフープレミアムが無料

ワイモバイルユーザーは「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」特典により、Yahoo!プレミアムを無料で利用できます。

普段からYahoo!プレミアムを利用している人なら、実質508円引きです。

ただし、ワイモバイルで割引が使えないなら、Yahoo!プレミアムの月額料金を含めてもLINEMOのほうが安くなります。

データ容量LINEMO+Y!プレミアムワイモバイル
3GB1,498円
4GB2,365円
20GB3,236円4,015円
25GB5,115円

Yahoo!プレミアム特典の有無はあまり気にしなくても良いでしょう。

料金で選ぶときは「ワイモバイルの家族割引・おうち割を使えるかどうか」で判断すればOKです。

通信速度:どちらも安定して速い

スマホを使う際は通信速度も重要です。

LINEMOとワイモバイルはどちらもソフトバンク回線を利用しますが、通信速度に違いはあるのでしょうか。

実際に比較してみました。

測定条件
  • 利用端末:motorola edge 20
  • 利用アプリ:Speedtest.net
  • 測定場所:千葉県柏市
  • 測定日:2023年7月28日(金)
  • 測定方法:8時台・12時台・18時台・21時台の4回に分けて測定

各時間帯で通信速度を連続して3回計測し、その平均値を算出しています。

まずは下りからです。

時間帯LINEMOワイモバイル
8時台31.7Mbps37.9Mbps
12時台43.6Mbps39.3Mbps
18時台33.6Mbps39.5Mbps
21時台25.1Mbps31.0Mbps
下り速度

どちらも時間帯を問わず30~40Mbps前後の速度が出ています。

実際に両者を使っても、速度の違いはさほど体感できません。

他の格安SIMだと遅くてイライラしがちなお昼や夕方も、LINEMOとワイモバイルなら快適です。

吾妻かずき
吾妻かずき

どちらも通信速度が安定しており、使っていて遅いと感じることはありません。

続いては上りです。

時間帯LINEMOワイモバイル
8時台13.45Mbps15.1Mbps
12時台17.3Mbps19.6Mbps
18時台21.3Mbps14.7Mbps
21時台16.5Mbps13.4Mbps
上り速度

上りもほとんど差はありません。

どちらも15~20Mbpsの速度で安定です。

特別速いわけではないものの、SNSへの投稿やクラウドストレージのアップロードなども遅いとは感じませんでした。

LINEMOとワイモバイルなら、どちらを選んでも快適にスマホを使えますよ。

通話オプション:ワイモバイルは留守電が無料

次は通話オプションでLINEMOとワイモバイルを比較してみました。

項目LINEMOワイモバイル
5分かけ放題月額550円
10分かけ放題月額880円
無制限かけ放題月額1,650円月額1,980円
留守番電話月額220円
(セットのみ)
無料
着信転送無料
割込通話×月額220円
(かけ放題利用者は無料)

どちらもかけ放題が複数用意されていますが、オプション料はLINEMOが割安です。

5分かけ放題で足りない場合は、10分かけ放題のあるワイモバイルを選ぶ必要があります。

一方で、ワイモバイルは留守番電話と着信転送を無料で利用でき、さらに割込通話も利用可能です。

留守番電話や割込通話が必要ならワイモバイル、かけ放題さえ使えれば良いならLINEMOを選びましょう。

通信関連:「ギガフリー」か「繰り越し対応」か

次はデータ通信関連の機能で比較してみましょう。

項目LINEMOワイモバイル
シェアプラン×
LINEギガフリー×
データ繰り越し×
低速通信(最大)3GB:300kbps
20GB:1Mbps
3GB:300kbps
20/30GB:1Mbps
データ追加購入550円/1GB550円/0.5GB
ソフトバンク Wi-Fiスポット×

データ通信関連の機能で比べると、いくつか違いがあります。

その中でもとくに大きいのが「LINEギガフリー」と「データ繰り越し」の有無です。

LINEMOはデータ消費なしでLINEが使い放題

LINEギガフリー

LINEMOはLINEをデータ消費なしで使える「LINEギガフリー」に対応しています。

LINEのトークや音声通話、ビデオ通話などはデータ容量を消費せず使い放題です。

LINEギガフリー対象の主な機能
  • 音声通話・ビデオ通話
  • トーク(スタンプや画像もOK)
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
  • LINE Pay
  • LINE家計簿

参考:LINEMO公式サイト

さらにLINEMOで月20GBのスマホプランを契約すると、LINEスタンプが使い放題の「LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)」無料で利用できます。

LINEのヘビーユーザーなら、ワイモバイルよりLINEMOがおすすめです。

ワイモバイルはデータ繰り越しに対応

LINEMOがギガフリーに対応する一方、ワイモバイルはデータ繰り越しに対応しています。

データ繰り越し

使い切れなかったデータ容量を翌月に持ち越して使える機能。

例えばワイモバイルの3GBプラン(シンプルS)で2GBしか使わなかった場合、残った1GBが翌月に繰り越されます。

翌月は元の3GBに繰り越した1GBを追加して、合計4GBのデータ通信が使える計算です。

データ繰り越し

LINEMOはデータ繰り越しに対応していません。

余ったデータ容量は、翌月になると破棄されます。

月によって通信量にばらつきがある人には、データ繰り越しが使えるワイモバイルがおすすめです。

端末:ワイモバイルは端末セットが安い

LINEMOとワイモバイルで大きく異なるのが端末セットの有無です。

  • LINEMO:端末セットなし
  • ワイモバイル:端末セットあり

LINEMOは端末セットを取り扱っていません。

手持ちの端末をそのまま使うか、家電量販店やネット通販などで別途購入してください。

LINEMOで使えるかを自分で調べる必要があります。

一方でワイモバイルは端末セットの取り扱いがあり、AndroidはもちろんiPhoneも購入できます。

ワイモバイルで購入できる主な端末
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 11(認定中古品)
  • AQUOS wish3
  • moto g53y 5G
  • OPPO Reno9 A
  • Xperia Ace III

※2023年10月現在のラインナップ

端末代の割引も頻繁に実施されており、一括1円で買える端末も少なくありません。

筆者もワイモバイルでいくつか端末を買っており、例えばiPhone 11(128GB)は19,800円でした。

Androidスマホも安く、例えばOPPO Reno9 Aは一括4,980円です。

端末をセット購入したい人、セールなどで安く買いたい人はワイモバイルを検討しましょう。

サポート:ワイモバイルは店舗サポートあり

LINEMOとワイモバイルではサポート体制にも違いがあります。

サポート内容LINEMOワイモバイル
店舗×
電話×(回線停止・再開のみ可)
チャット

LINEMOのサポートは原則ウェブまたはLINEアプリからのチャットのみです。

電話や店舗でのサポートは受けられません。

スマホの盗難・紛失などによる回線停止・再開のみ電話で手続きできます。

一方、ワイモバイルは全国のソフトバンクショップ/ワイモバイルショップでサポートを受けられます。

電話窓口も用意されており、困った時はオペレーターに相談が可能です。

手厚いサポートを受けたい人、とくに対面サポートが必須の人はワイモバイルを利用しましょう。

オンライン手続きに慣れており、サポート不要ならLINEMOでOKです。

キャンペーン:ワイモバイルは端末がお得

続いてはLINEMOとワイモバイルのキャンペーンを比較してみましょう。

2024年2月現在、LINEMOとワイモバイルで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

LINEMOのキャンペーン
  • ミニプランの月額料金が3ヶ月間実質無料※終了日未定
  • スマホプラン契約で最大10,000円相当のPayPayポイント還元※終了日未定
  • 3ヶ月間、毎月3GBまでデータ追加購入が無料※12/20まで
  • 他社から乗り換えで過去に契約済みの人も最大4,000円相当のポイント※終了日未定
  • 通話オプションの月額料金が7ヶ月間、550円割引※終了日未定
  • ソフトバンク、ワイモバイルから乗り換えで初月無料※終了日未定

ワイモバイルオンラインストアのキャンペーン

  • 初期費用3,300円が無料※終了日未定
  • SIMのみ契約で最大20,000円分のPayPayポイント※11月1日まで
  • 不定期のタイムセールで端末代がお得※終了日未定
  • 端末代が大幅割引※終了日未定

SIMのみ契約の場合はLINEMOもワイモバイルもPayPayポイントがもらえるキャンペーンを多数実施しています。

詳しい条件は異なりますが、どちらを選んでもお得でしょう。

一方、ワイモバイルはお得な端末セールを頻繁に実施しています。

筆者もワイモバイルで端末を頻繁に購入しています。

安いモデルなら一括1円で購入できます。

端末をお得に買いたいならワイモバイルがおすすめです。

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結局、LINEMOとワイモバイルはどっちがおすすめ?

ここまで、LINEMOとワイモバイルをさまざまな観点で比較しました。

その結果を踏まえて、LINEMOとワイモバイルがそれぞれどのような人におすすめかをまとめます。

割引なしで安く使うならLINEMO

次のような人にはLINEMOがおすすめです。

LINEMOがおすすめの人
  • 割引なしで安く使いたい人
  • LINEのヘビーユーザー
  • オンライン手続きに抵抗がない人

LINEMOはシンプルかつ低廉な料金プランが魅力です。

複雑な割引等なく、誰でも格安で利用できます。

反対に、ワイモバイルは家族割引またはおうち割を利用できないと割高です。

吾妻かずき
吾妻かずき

割引なしで安く使いたいならLINEMOがおすすめです。

LINEMOはオンライン専用プランなので、契約からサポートまですべてオンラインが原則です。

対面サポートを求める人には不向きですが、格安SIMなどでオンライン手続きに慣れているなら問題ありません。

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割引を使える人やサポート重視ならワイモバイル

一方、ワイモバイルは次のような人におすすめです。

ワイモバイルがおすすめの人
  • 実店舗での対面サポートが必要な人
  • 家族割引やおうち割を利用できる人
  • 端末を安く買いたい人

ワイモバイルは全国のソフトバンクショップおよびワイモバイルショップでサポートを受けられます。

オンライン専用プランであるLINEMOにはないメリットです。

サポートを重視するならワイモバイル一択でしょう。

LINEMOに比べると、ワイモバイルの月額料金はやや割高です。

しかし、家族割引かおうち割を適用できればLINEMOにも負けない安さで利用できます。

家族で同じキャリアを使いたい場合や、すでにソフトバンク光を使っている場合などはワイモバイルがおすすめです。

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まとめ

以上、LINEMOワイモバイルの徹底比較でした。

LINEMOがおすすめの人
  • 割引なしで安く使いたい人
  • LINEのヘビーユーザー
  • オンライン手続きに抵抗がない人
ワイモバイルがおすすめの人
  • 実店舗での対面サポートが必要な人
  • 家族割引やおうち割を利用できる人
  • 端末を安く買いたい人

LINEMOはとにかくシンプルで安いのが特徴です。

オンライン申し込みに抵抗がなく、ある程度のトラブルを自分で解決できる人にはLINEMOが向いています。

LINEギガフリーやスタンプ使い放題など、LINEとの相性も◎

一方、ワイモバイルは全国に店舗があり、対面による手厚いサポートを受けられるのが魅力です。

月額料金はやや高いですが、家族割引やおうち割を使えるならLINEMO並みに安くなります。

LINEMOとワイモバイルは同じソフトバンク系列ですが、比較すると思ったより違いがありました。

ぜひ本記事を参考に、自分に合ったサービスを選んでくださいね。

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