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「LINEMO」の評判とメリット・デメリットまとめ!安くてLINEが使い放題の格安SIMキラー【本音レビュー】

4.0
LINEMO 格安SIM
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LINEMO(ラインモ)はソフトバンクの格安プランです。

ソフトバンクの通信品質はそのままに、サービス内容を削減して月額料金を抑えています。

吾妻かずき
吾妻かずき

月3GBの「ミニプラン」なら月額990円と格安SIM並みです。

とはいえ、いくら安くてもサービス内容がイマイチでは意味がありません。

LINEMOにはどのようなメリット・デメリットがあり、どのような人に向いているのでしょうか。

本記事ではLINEMOを実際に利用している筆者が、メリット・デメリットを詳しく解説します。

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LINEMOの料金プランは2つ

LINEMOの料金プランは「ミニプラン」「スマホプラン」の2つです。

項目 ミニプランスマホプラン
データ通信量3GB20GB
月額料金990円2,728円
LINEギガフリー対応対応
超過後の通信速度最大300kbps最大1Mbps
5G対応対応
eSIM対応対応
通話オプション割引対象対象
LINEスタンプ プレミアム
for LINEMO
対象外対象

スマホプランは月20GBのデータ通信を使えるプランです。

LINEMOスタート時からあるプランで、データ通信をたくさん使う人に向いています。

一方、ミニプランはライトユーザーのために後から追加されたプランです。

月額990円で3GBのデータ通信を使えます。

LINEMOの良かったところ・メリット

まずはLINEMOを使ってみて良かったところから解説します。

LINEMOの良かったところ
  • 通信速度が安定している
  • 月額料金は格安SIM並み
  • 初期費用や違約金もすべて0円
  • LINEギガフリーでLINEが使い放題
  • スマホプランはスタンプも使い放題
  • LINEで容量や料金を確認できる
  • ソフトバンクまとめて支払い対応
  • 口座振替で支払える

通信速度が安定している

月額料金が安いLINEMOですが、通信速度は安定感抜群です。

格安SIM(MVNO)と違い、LINEMOはソフトバンク回線そのものを利用します。

通信速度が安定しており、混雑時も速度が落ちません。

実際に通信速度を計測してみました。

速度測定の条件
  • 利用端末:Pixel 3
  • 利用アプリ:Speedtest.net
  • 計測場所:千葉県柏市
  • 計測日:2022年6月17日

Speedtest - インターネット速度

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測定した結果は次の通りです。

時間帯下り上り
朝(9時台)48.0Mbps20.6Mbps
昼(12時台)39.0Mbps13.3Mbps
夕方(18時台)30.6Mbps17.3Mbps
夜(22時台)42.8Mbps21.9Mbps

どの時間帯も下りは30Mbps以上、上りは15Mbps前後をキープしています。

混雑時も格安SIMのように速度が大きく低下することはありませんでした。

本家ソフトバンクには敵いませんが、これだけの速度なら十分ですね。

格安SIMだと遅くてイライラしていたお昼時も、ストレスなく使えています。

月額料金は格安SIM並み

大手キャリア並みの通信品質を持つLINEMOですが、月額料金は格安SIM並みの安さです。

例として、主要な格安SIMの3GBプランとLINEMOの「ミニプラン」の月額料金を比較してみましょう。

事業者3GBプランの月額料金
LINEMO(ミニプラン)990円
BIGLOBEモバイル1,320円
HISモバイル(自由自在プラン)770円
LIBMO980円
LinksMate902円
NUROモバイル792円
OCNモバイルONE990円
Y!mobile2,178円
イオンモバイル1,078円
エキサイトモバイル(Fit)880円
ピカラモバイル1,430円

最安とまではいきませんが、3GBで1,000円を切るのは格安SIMと比較しても割安であることが分かります。

もっと安い格安SIMももちろんありますが、通信品質は大手キャリアと雲泥の差です。

大手キャリア並みの通信品質で格安SIMに負けない安さのLINEMOは、コスパに優れるサービスと言えますね。

初期費用や違約金もすべて0円

初期費用や違約金といった各種費用が一切かからないのも、LINEMOの魅力です。

 LINEMO格安SIM
契約事務手数料0円3,300円
SIMカード発行手数料0円400円前後
SIMカード再発行手数料0円2,200~3,300円
eSIM再発行手数料0円220~2,200円
違約金0円10,450円※
MNP転出手数料0円1,100~3,300円※
※多くの格安SIMで撤廃済み

ほとんどの格安SIMでは3,300円の事務手数料+400円前後のSIMカード発行手数料がかかります。

LINEMOは事務手数料もSIMカード発行手数料も無料です。

契約時も初月の月額料金(日割り)しかかかりません。

実際、筆者が契約した際の初期費用は月額料金のみでした。

LINEMOの利用明細(初月)
厳密にはユニバーサルサービス料と電話リレーサービスもかかっています

SIM再発行時や解約時も手数料の負担はありません。

月額料金が安いだけでなく、余計な費用が一切かからないのもLINEMOの魅力です。

LINEギガフリーでLINEが使い放題

LINEギガフリー

LINEMOの大きな特徴の1つが「LINEギガフリー」です。

LINEギガフリーにより、LINEはどれだけ使ってもデータ通信量を消費しません。

通信制限を気にせず、ストレスフリーでLINEアプリを使えます。

通信量を使い切った後も、LINEアプリは高速通信のままです。

一部機能はLINEギガフリーの対象外である点には注意してください。

とはいえ、トークや音声通話・ビデオ通話など、利用頻度が高い機能は一通り対象なので安心ですね。

LINEギガフリーの対象となる機能
  • 音声通話・ビデオ通話の利用
  • トークの利用(スタンプや画像などのファイルもOK)
  • トークの設定
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
  • LINE Pay
  • LINE家計簿

参考:LINEMO公式サイト

LINEギガフリーはスマホプランだけでなくミニプランでも使えます。

月額990円で3GBのデータ通信を使え、さらにLINEも使い放題です。

LINEギガフリーはテザリング経由でLINEを利用しても適用されます。

実際にLINEMOを経由してLINEの音声通話を利用してみましたが、データ通信量にはカウントされませんでした。

データ容量を気にせずLINEの音声通話ができるのでストレスフリーです。

スマホプランはスタンプも使い放題

スマホプラン契約者はLINEスタンプのサブスク「LINEスタンプ プレミアム」を追加料金なしで利用可能です。

LINEスタンプ プレミアム

1,000万種類以上のLINEスタンプ・絵文字が使い放題のサブスク。スタンプのみの「ベーシック」、絵文字を含む「デラックス」の2種類。

通常、ベーシックコースは月額240円の利用料金がかかります。

LINEMOのスマホプラン契約者は、このベーシックコースの料金が無料です。

こちらも、LINEのヘビーユーザーにはうれしい特典と言えますね。

なお、すでにLINEスタンプ プレミアムを利用している場合はこの特典を使えません。

一度解約したうえで「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」を再度申し込んでください。

LINEで容量や料金を確認できる

LINEMOをLINEアカウントと連携すると、アプリからデータ量や料金を確認できます。

LINEMOのLINE連携

スマホからいつでもサクッと確認できるのは便利ですね。

特にデメリットもないので、LINEMOを使うなら基本的にはLINE連携しておきましょう。

LINE連携の手順はこちらの記事で詳しく解説しています。

ソフトバンクまとめて支払い対応

LINEMOはソフトバンクのキャリア決済「ソフトバンクまとめて支払い」に対応しています。

ソフトバンクまとめて支払い

アプリ課金やネットショッピングの代金などを、LINEMOの料金とまとめて支払えるサービス

App StoreやGoogle Play、Amazonなど幅広いサービスに対応しています。

LINEMOは口座振替で月額料金を支払うことが可能です。

つまり、LINEMOならクレジットカードを持っていない人でもアプリ課金やネットショッピングの料金を楽に支払えます。

LINEMOのソフトバンクまとめて支払い
有料アプリの購入や課金ももちろんOK

一般的な格安SIMでは、キャリア決済サービスを利用できません。

大手キャリアの格安プランであるLINEMOの特権ですね。

口座振替で支払える

口座振替・デビットカードのイメージ

LINEMOは3つの支払い方法に対応しています。

LINEMOの支払い方法
  • クレジットカード
  • デビットカード※J-Debitは不可
  • 口座振替

クレジットカードだけでなく、口座振替とデビットカードも利用可能です。

何らかの理由でクレジットカードを持てない、あるいは使いたくない人でも申し込めます。

ほとんどの格安SIMはクレジットカード払いしか対応していません。口座振替が使えるのも、LINEMOの大きな魅力です。

なお、引き落とし日はデビットカードが毎月8~11日、口座振替が毎月26日です。

残高不足で引き落としに失敗しないようにしてくださいね。

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LINEMOのイマイチだったところ

一方、LINEMOを使ってみてイマイチだと思ったのは以下の点です。

LINEMOのイマイチだったところ
  • データ繰り越し非対応
  • 速度切り替えも不可
  • Yahoo!プレミアム特典はなし
  • ソフトバンク系列からの乗り換えは特典対象外

データ繰り越し非対応

LINEMOはデータ繰り越しに対応していません。

データ繰り越しは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せる機能です。

例えば3GBプランを契約し、月末に1GB余ったとします。

データ繰り越しに対応している場合はその1GBを翌月に繰り越すことが可能です。

余ったデータ通信量を有効活用でき、無駄になりません。

データ繰り越し

LINEMOはデータ繰り越しに対応していません。

月末に余ったデータ通信量は破棄されます。

  • 繰り越し対応の格安SIM
    余った1GBを翌月に繰り越し→翌月は4GB使える
  • LINEMO
    余った1GBは破棄→翌月も3GBだけ使える

筆者はデータ通信をあまり使わないため、毎月1GBは余ります。

それが毎回繰り越されず破棄されるのは少しもったいないです。

同じソフトバンク系であるY!mobile(ワイモバイル)も長らくデータ繰り越しに対応していませんでしたが、現在は対応しています。

LINEMOもいずれは対応してほしいですね。

速度切り替えも不可

LINEMOは速度切り替えにも対応していません。

速度切り替え

高速通信と低速通信を、任意のタイミングで切り替えられる機能

LINEMOは一般的な格安SIMよりも速い低速通信を利用できます。

低速通信の速度
  • 一般的な格安SIM:最大200kbps
  • LINEMO(ミニプラン):最大300kbps
  • LINEMO(スマホプラン):最大1Mbps

とくにスマホプランは最大1Mbpsと、もはや低速というより中速とも言える速度が出ます。

標準画質の動画視聴やSNSくらいなら、問題なくこなせる速度です。

速度切り替えに対応していれば、「普段は低速通信に切り替えて通信量を節約、いざという時に高速通信に戻す」という使い方でデータ通信量を節約できます。

実際にUQモバイルIIJmioなどではそういった使い方が可能です。

しかし、LINEMOは速度切り替えに対応していないため、そういった使い方はできません。

Yahoo!プレミアム特典はなし

LINEMOにはYahoo!プレミアム特典はありません。

通常、Yahoo!プレミアムを利用する際は508円の月額料金がかかります。

ソフトバンクおよびY!mobileユーザーは特典により、Yahoo!プレミアムが無料です。

筆者もY!mobileを利用していた時は無料でYahoo!プレミアムを使っていました。

Y!mobile Yahoo!プレミアム

「じゃあ同じ系列のLINEMOも?」と思うかもしれませんが、LINEMOにはYahoo!プレミアム特典が付帯しません。

料金的には、Yahoo!プレミアムを含めてもソフトバンク/Y!mobileよりLINEMOのほうが割安です。

サービス契約内容月額料金
ソフトバンクミニフィットプラン+(~3GB)5,478円
Y!mobileシンプルS(3GB)2,178円
LINEMOミニプラン+Y!プレミアム1,498円

大きなデメリットではありませんが、LINEMOでYahoo!プレミアムを利用する場合は再登録する必要があります。

ちょっと面倒ですね。

ソフトバンク系列からの乗り換えは特典対象外

ソフトバンク系列からLINEMOに乗り換えた場合は各種特典の対象外です。

ソフトバンク系列の通信事業者

LINEMOではPayPayポイントのプレゼントといったキャンペーンを定期的に開催しています。

キャンペーンを利用できればさらにお得です。

キャンペーンについては本記事後半で解説しています。

しかし、キャンペーンのほとんどは新規契約か他社からの乗り換え(MNP)に限定されています。

ソフトバンクやY!mobileから乗り換えた場合は基本的に対象外です。

筆者もY!mobileから乗り換えたため、特典はもらえませんでした。

ソフトバンク/Y!mobileから乗り換えればスマホ代が安くなりますが、特典はもらえない点を覚えておきましょう。

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LINEMOとワイモバイルの違いは?

Y!mobile アイキャッチ

LINEMOと同じソフトバンク系のサービスにY!mobile(ワイモバイル)があります。

どちらもソフトバンクより安いという点は同じです。

そのため「LINEMOとワイモバイルのどちらにすれば良いの?」と迷っている人もいるかもしれません。

実際に比較してみると、LINEMOとワイモバイルはかなり違います。

項目LINEMOワイモバイル
料金プラン3GB:990円
20GB:2,728円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
家族割引×
おうち割 光セット×
シェアプラン×
通話オプション5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
10分かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
留守番電話有料無料(通話料は有料)
端末保証
LINEギガフリー×
Yahoo!プレミアム×無料
低速通信3GB:最大300kbps
20GB:最大1Mbps
3GB:最大300kbps
15/25GB:最大1Mbps
キャリアメール×
端末セット×
データ追加購入550円/1GB550円/0.5GB
ソフトバンク Wi-Fiスポット×
店舗サポート×

両者の特徴・強みを簡単にまとめると以下の通りです。

それぞれの特徴・強み
  • LINEMOの強み
    シンプルで安い、LINEギガフリー
  • ワイモバイルの強み
    割引が豊富、留守番あり、端末セット・店舗サポートあり

月額料金が安いのはLINEMOです。

単身者やソフトバンク光を使っていない人で、とにかく安く使いたいならLINEMOが向いています。

LINEギガフリーがあるので、LINEのヘビーユーザーにもピッタリです。

割引がない代わりにシンプルなのがLINEMOの魅力です。

一方、ワイモバイルは家族で利用する場合やソフトバンク光を契約している場合に割引が適用されます。

割引込みなら、月額料金は互角です。

留守番電話が無料、端末をセット購入できる、店舗サポートがあるなどサービス内容はワイモバるが充実しています。

単純な安さを取るならLINEMO、割引を利用できる人やサービス重視の人はワイモバイルがおすすめです。

LINEMOとワイモバイルの違いは別記事にもまとめています。

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LINEMOの評判・口コミ

LINEMOの評判・口コミをTwitterから集めてみました。

月額料金が安くLINEが使い放題

LINEMOはシンプルに月額料金が割安です。

家族割や光回線とのセット割などを適用する必要がなく、誰でもお得に使えます。

LINEが使い放題なのも、LINEユーザーから評価されていますね。

通信速度が速い

通信速度についてもポジティブな意見が目立ちます。

最安ではないものの、通信品質の良さを考えるとやはりコスパは良好ですね。

データ繰り越しがない

悪い評判としてはデータ繰り越しできないという点が多く上がっていました。

格安SIMに慣れていると、とくに不便に感じますね。

速度が遅い

数は少ないものの速度が遅い、繋がりにくいという意見もあります。

LINEMOでも時間帯やエリアによっては遅くなることがあるようですね。

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LINEMOのキャンペーン

2026年5月現在、LINEMOで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

LINEMOのキャンペーン
  • ミニプランの月額料金が6ヶ月間実質無料※3/31まで
  • スマホプラン契約で最大16,000円相当のPayPayポイント還元※3/31まで
  • LINEMO契約&PayPay利用で20%還元(最大5,000ポイント)※3/31まで
  • 他社から乗り換えで過去に契約済みの人も最大15,000円相当のポイント※3/31まで
  • 通話オプションの月額料金が7ヶ月間、550円割引※終了日未定
  • ソフトバンク、ワイモバイルから乗り換えで初月無料※終了日未定

※特典のPayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。

3/31まで「3周年記念キャンペーン」を開催中です。

LINEMOのミニプランを契約すると、6ヶ月間に渡って毎月990円相当のPayPayポイントがもらえます。

ミニプランは月額料金が990円なので、本特典でミニプランが実質6ヶ月間無料です。

スマホプランの場合は他社から乗り換え/新規契約で16,000円相当のPayPayポイントが還元されます。

特典は契約から7ヶ月後にもらえるので、最低でも7ヶ月は利用しましょう。

さらに、開通月から2ヶ月後~5ヶ月後の4ヶ月間、PayPay利用で20%のPayPayポイントが還元されます。

還元上限
  • スマホプラン:4,000ポイント
  • ミニプラン:5,000ポイント

上記の特典はLINEMOを契約したことがあると利用できません。

しかし、過去にLINEMOを使ったことがある人でも他社から乗り換えるとスマホプランは15,000円相当、ミニプランは5,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

(※新しい電話番号での申し込み、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。)

ミニプランにしろスマホプランにしろ、LINEMOを試すなら今がチャンスですよ。

注意!

「ソフトバンク、ワイモバイルから乗り換えで初月無料」以外はソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えると適用されません。

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LINEMOに関するよくある質問

LINEMOに関するよくある質問をまとめておきます。

Q
契約後の機種変更はできる?
A

家電量販店やネット通販で端末を購入し、SIMカードを入れ替えれば機種変更できます。LINEMOでの端末購入はできません。

Q
契約/解約時の月額料金は日割り?
A

契約時の料金は日割りされます。解約時は日割りされません。

Q
口座振替で支払える?
A

支払えます。デビットカードもOKです。

Q
解約方法は?
A

WEBで解約できます。他社へMNP転出する場合もWEBから手続き可能です。

Q
キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い)は使える?
A

使えます。ソフトバンク・Y!mobileから乗り換える場合は支払い設定も引き継がれます。

まとめ

以上、LINEMOのレビューでした。

LINEMOの良かったところ・メリット
  • 通信速度が安定している
  • 月額料金は格安SIM並み
  • 初期費用や違約金もすべて0円
  • LINEギガフリーでLINEが使い放題
  • スマホプランはスタンプも使い放題
  • LINEで容量や料金を確認できる
  • ソフトバンクまとめて支払い対応
  • 口座振替で支払える
LINEMOのイマイチだったところ
  • データ繰り越し非対応
  • 速度切り替えも不可
  • Yahoo!プレミアム特典はなし
  • ソフトバンク系列からの乗り換えは特典対象外

シンプルかつ割安な料金がLINEMOの魅力です。

ライトユーザーならミニプランで十分ですし、それなりにデータ通信を使う人向けに月20GBのスマホプランも用意されています。

通信速度も安定しているので、動画視聴やゲームもばっちりです。

大きなデメリットもありません。

強いて言えばデータ繰り越しと速度切り替えができないのが残念ですかね。

オンライン専用なので、サポート面も期待できません。

とくに店舗サポートが必要な人はLINEMOよりワイモバイルがおすすめです。

それさえ気にならないなら、LINEMOを検討してみましょう。

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