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REDMI 15 5G 実機レビュー!抜群のバッテリー持ちと大画面でエンタメを楽しめるエントリースマホ

3.5
REDMI 15 5G Xiaomi
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筆者
筆者

こんにちは、吾妻かずき(@azuma_kazuki24)です。

本記事では、XiaomiのREDMI 15 5Gを実機でレビューします。

REDMI 15 5GはSoCにSnapdragon 6s Gen 3を採用するエントリースマホです。

4GB+128GBと、8GB+256GBの2種類が用意されています(ソフトバンク版は4GB+128GBのみ)。

7,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しているのが最大の特徴です。

1日は余裕で持ちますし、ライトユーザーなら2日くらいはバッテリー切れを気にせず使えます。

エントリー機ながら、FHD+解像度&最大144Hz駆動のディスプレイを搭載しているのも特徴的です。

REDMI 15 5Gの評価
  • デザイン3.5
  • サイズ感2.5
  • ディスプレイ4.0
  • 処理性能3.5
  • カメラ3.0
  • バッテリー5.0

そんなREDMI 15 5Gを実際に購入・利用したので、良かったところやイマイチなところをまとめました。

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この記事を書いた人
吾妻かずき

神奈川県相模原市在住のフリーライター。スマホ(とくにモトローラ)、クレジットカード、ゲームが好きです。格安SIM歴は10年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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REDMI 15 5Gの特徴

REDMI 15 5Gの特徴は以下の通りです。

REDMI 15 5Gの特徴
  • 6.9インチの大型ディスプレイを搭載
  • FHD+解像度&144Hzリフレッシュレート対応
  • SoCはSnapdragon 6s Gen 3(Antutu約59万)
  • 5,000万画素のシングルカメラ
  • 7,000mAhバッテリー搭載
  • 33Wの急速充電、18Wのリバース充電に対応
  • スピーカーはモノラル
  • おサイフケータイ、IP64防水対応
  • ソフトバンク版は定価が21,984円と安い

7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちに優れています。

充電速度もそこそこ速く、リバース充電によりモバイルバッテリーのような使い方も可能です。

筆者
筆者

とにかくバッテリーを重視する人におすすめです。

6.9インチの大型ディスプレイはFHD+解像度を採用し、最大144Hzのリフレッシュレートにも対応しています。

動画視聴を楽しみたい人にもピッタリですね。

REDMI 15 5Gのデザイン

さっそくREDMI 15 5Gのデザインからチェックします。

今回は黒系統のミッドナイトブラックを購入しました。

REDMI 15 5Gのデザイン

ミッドナイトブラックは良くも悪くもシンプルなデザイン。

無難でこれといった個性はないものの、質感は悪くなくシチュエーションを問わず使えそうです。

このあたりは好みの問題ですが、デザイン重視ならリップルグリーンを選びましょう。

リップルグリーンのイメージ画像(公式)
Xiaomi公式より引用。おしゃれで可愛いデザインですね

カメラはそこそこ出っ張っています。

気になる人は付属のケースを付けましょう。

REDMI 15 5Gのカメラ

右側面には音量ボタンと電源ボタンがあります。

REDMI 15 5Gの側面

左側面にはSIMカードスロットがあります。

REDMI 15 5Gの側面

本体上部には赤外線センサー(利用不可)。

REDMI 15 5Gの上部

本体下部にはスピーカー、USB Type-Cポート、マイク穴です。

REDMI 15 5Gの底部

イヤホンジャックは搭載していません。

FHD+解像度&最大144Hz駆動のディスプレイ

REDMI 15 5Gは6.9インチの大型ディスプレイを搭載しています。

REDMI 15 5Gのディスプレイ

エントリースマホはHD+解像度の機種も多いですが、REDMI 15 5GはしっかりFHD+解像度です。

画面サイズも大きいので、動画視聴や電子書籍も快適でした。

さらに最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。

実際は120Hzくらいで144zまで出ることはあまりないようですが、それでも十分ですね。

ピーク輝度は850nitsで、屋外の直射日光下だと少し見づらいと感じました。

REDMI 15 5Gは屋外だとやや見づらい

液晶ディスプレイを採用するエントリースマホとしては、標準的な明るさです。

かなり大きい&重い!片手操作は厳しめ

REDMI 15 5G最大のデメリットとも言えるのが、「大きさ」と「重さ」です。

大画面ディスプレイを採用しているため、本体サイズもかなり大きめ。

とくに横幅が広いため、画面サイズが近い他機種よりも持ちにくいと感じます。

REDMI 15 5Gとedge 50s proの比較
6.7インチのedge 50s pro(右)と比べてもかなり大きい

また、重量も217gと重めです。

200gを大きくオーバーしており、片手で持つとズッシリとした重さを感じます。

筆者のように慢性的な腱鞘炎持ちだと、長時間の利用は厳しいですね。

筆者
筆者

サブ機として買ったので良いですが、メイン機としては重すぎて使えないですね…。

サイズ感や重量が気になる人は、家電量販店などで実機を手に取って確かめておきましょう。

REDMI 15 5Gの付属品

REDMI 15 5Gの付属品は以下の通りです。

REDMI 15 5Gの付属品
  • ケース
  • フィルム(貼り付け済み)
  • SIMピン
  • ガイド類
REDMI 15 5Gの付属品

保護フィルムはすでに貼られており、さらにケースも付属。

別売りのケースやフィルムを買わなくても、すぐに使い始められます。

筆者
筆者

個人的にはクリアケースにしてほしいところですが、無料なだけでもありがたいですね。

USBケーブルやACアダプタは付属しません。

必要なものは別途購入しましょう。

33Wの急速充電に対応しているので、30WくらいのACアダプタを買うのがおすすめです。

REDMI 15 5Gのスペック

REDMI 15 5Gのスペックは以下の通りです。

スペックREDMI 15 5G
カラーリップルグリーン
チタングレー
ミッドナイトブラック
サイズ幅約80.45mm
高さ約169.48mm
厚さ約8.40mm
重さ約217g
ディスプレイ約6.9インチ
FHD+(2,340×1,080)
リフレッシュレート1440Hz
OSAndroid 15(Xiaomi HyperOS 2)
SoCSnapdragon 6s Gen 3
メモリ4GB / 8GB
※ソフトバンク版は4GBのみ
ストレージ128GB / 256GB
※ソフトバンク版は128GBのみ
外部ストレージmicroSDカード
アウトカメラ5000万画素(f/1.8、メイン)
インカメラ800万画素(f/2.0)
スピーカーモノラル
バッテリー7,000mAh(33W)
ワイヤレス充電×
対応SIMnanoSIM + eSIM
DSDV
5G
Wi-FiWi-Fi 5(802.11ac)
Bluetooth5.1
防水・防塵IP64(生活防水)
おサイフケータイ
生体認証指紋認証(側面)、顔認証
引用元:Xiaomi公式

Antutuスコアは約59万

REDMI 15 5Gでベンチマークアプリを実行した結果を見てみましょう。

まずはAntutu(V11)ですが、スコアは約59万を記録しました。

続いてGeekbench 6ですが、シングルコアは900約、マルチコアは約1800のスコアです。

いずれも、普段使いなら十分なスコアです。

実際にREDMI 15 5Gを使ってみても、SNSやブラウジング、電子書籍の閲覧などの用途は問題なく使えます。

ただし、メモリ4GB版はメモリ不足で動作が不安定になることがありました。

アプリの起動・切り替えでもたつくことがありますし、タスクキルも起きやすいです。

4GB版を使う場合は、ストレージの一部をメモリに割り当てる「メモリ拡張」を活用しましょう。

REDMI 15 5Gのメモリ拡張の設定画面

メモリ拡張を使うと、仮想的に8GBメモリを実現できます。

正直、メモリ拡張機能は気休め程度で、あまり意味がないというのが個人的な見解です。

ただREDMI 15 5Gの場合、メモリ拡張を使うとアプリがフリーズしたり、落ちたりすることが減りました。

筆者
筆者

4GB版のREDMI 15 5Gを使うなら、メモリ拡張をオンにするのがおすすめです。

メイン利用なら8GB版を推奨

メモリ拡張を使えば多少動作がマシになりますが、それでも元から8GBメモリのスマホほど快適には使えません。

REDMI 15 5Gをメイン機としてしっかり利用するなら、8GB+256GB版を買いましょう。

ソフトバンク版は4GBしかないので、ネット通販や家電量販店でSIMフリー版を購入してください。

3Dゲームは厳しい

REDMI 15 5Gでいくつかゲームを試しましたが、3Dゲームは厳しいですね。

原神や崩壊:スターレイルなどは最低画質でも動作が重く、カクつきも目立ちます。

REDMI 15 5Gで原神は厳しい
原神はデフォルトで「最低」画質
REDMI 15 5Gで原神は厳しい
最低画質でも動作はギリギリ

僕が試したのは4GBメモリ版だけですが、8GBメモリ版でも恐らく結果は変わりません。

単純にSoCのパワーが不足しています。

ゲームをプレイしたい場合は、もう少し性能の高いスマホを買いましょう。

最低でもedge 50s proくらいのパワーは欲しいですね。

REDMI 15 5Gのカメラ性能

REDMI 15 5Gのアウトカメラ構成は以下の通りです。

REDMI 15 5Gのアウトカメラ構成
  • アウトカメラ①5000万画素
    F1.8、広角
  • アウトカメラ②補助レンズ

デュアルカメラと銘打っていますが、実質的にはシングルカメラです。

8GBメモリ搭載機のみ、ダイナミックショットとAI 消しゴムに対応します。

4GB版とソフトバンク版では上記の機能を使えません。

明るいところでは普通にキレイ

さっそく、REDMI 15 5Gの作例を見てみましょう。

REDMI 15 5Gの作例
REDMI 15 5Gの作例
REDMI 15 5Gの作例
ポートレートモード
REDMI 15 5Gの作例
料理はそれなり

明るいところでは、普通にキレイです。

パソコンの大画面で見ると少し粗いとこもありますが、スマホの画面で見る分には全く気になりません。

色味にも自然な感じです。

最大10倍のデジタルズームに対応

REDMI 15 5Gのデジタルズームは最大10倍です。

望遠レンズを搭載していないため、光学ズームには対応していません。

デジタルズームでも、2倍はそれなりにキレイです。

2倍を超えると画質が粗くなります。

とくに最大の10倍はかなり粗いので、おまけ程度に思っておきましょう。

実用的なのは2倍までですね。

REDMI 15 5Gの作例
2倍ズーム
REDMI 15 5Gの作例
2倍ズーム

ズーム性能については価格相応です。

夜景はイマイチ

REDMI 15 5Gは暗所撮影用の「夜景」モードを搭載しています。

通常よりは明るく撮れますが、それでも暗所での撮影はイマイチです。

全体的に解像感が落ち、ノイズも目立ちます。

暗所での撮影についても、価格相応です。

いろんな透かしを付けられる

REDMI 15 5Gでは、他のXiaomiスマホ同様にさまざまな透かしを付けられます。

REDMI 15 5Gの透かし
REDMI 15 5Gの透かし
REDMI 15 5Gの透かし

何気ない一枚も、ちょっとおしゃれに見えますね。

撮影時だけでなく、撮影後にギャラリーアプリで透かしを追加できるのが何気に便利です。

筆者
筆者

筆者はSNS等へ投稿する時だけ透かしを付けたいので、後付けできるのは助かります。

動画はブレやすい

REDMI 15 5Gで動作を撮影してみました。

1080p/30fpsもしくは720p/30fpsで撮影可能。

4K解像度や60fpsでの撮影には対応していません。

手ブレ補正も弱く、手持ちで動きながら撮影するとブレまくります。

動画の撮影はイマイチですね。

REDMI 15 5Gのスピーカー

REDMI 15 5Gはモノラルスピーカーを搭載しています。

REDMI 15 5Gのスピーカー

実際に音を聞いてみると、「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。

ステレオスピーカーの機種に比べると、音の広がりや臨場感はイマイチです。

ただ音質自体は普通で、動画視聴くらいなら問題ありません。

Dolby Atmos対応で、イコライザもいじれます。

REDMI 15 5GはDolby Atmos対応

REDMI 15 5Gはイヤホンジャックなし

REDMI 15 5Gはイヤホンジャックを搭載していません。

ワイヤレスイヤホンを使うか、変換アダプタやUSB-C接続のイヤホンを使いましょう。

REDMI 15 5Gの対応コーデック

REDMI 15 5Gの対応コーデックはAACとSBCのみです。

aptX AdaptiveやLE Audio、LDACなどには対応していません。

REDMI 15 5Gのバッテリーをチェック

REDMI 15 5Gのバッテリー容量は7,000mAhです。

一般的なAndroidスマホ(だいたい5,000mAh)の1.4倍くらいあります。

実際に使ってみても、REDMI 15 5Gのバッテリー持ちは抜群に良いです。

バッテリーテストの注意点

スマホのバッテリー持ちは利用する環境や生活スタイル、端末の設定などで大きく異なります。本記事のテスト結果は、あくまでも参考程度に捉えてください。

電池持ちは抜群に良い、丸1日は余裕

ベンチマークソフト「PCMark for Android」を利用して、バッテリー持ちをテストします。

PCMark for Android

スマホの性能や電池持ちを計測するアプリ。ブラウジング・動画編集・画像編集などを繰り返し、電池持ちを計測する。

PCMark for Android Benchmark

PCMark for Android Benchmark

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バッテリーテストの条件は以下の通りです。

PCMarkのバッテリーテストの条件
  • 電池100%でスタート
  • 明るさ50%くらい
  • Wi-Fi接続
  • リフレッシュレートは「144Hz」

テストの結果は22時間18分でした。

REDMI 15 5GのPCMarkバッテリーテストの結果

大容量バッテリーを搭載していることもあり、電池持ちも驚異的ですね。

参考までに、直近で同じテストを実施した他の端末と比較してみました。

機種名容量リフレッシュレートテスト結果
REDMI 15 5G7,000mAh144Hz22時間18分
moto g66y 5G5,200mAh120Hz11時間25分
moto g055,200mAh90Hz13時間45分
nubia S 5G5,000mAh120Hz12時間23分
motorola edge 50s pro4,500mAh144Hz12時間52分
Redmi Note 13 Pro 5G5,100mAh120Hz12時間24分

他の端末に比べても圧倒的です。

これなら丸1日は余裕、ライトユーザーなら2~3日は持つでしょう。

実際に100%まで充電してから24時間使いましたが、70%を超えるバッテリーが残っていました。

電池持ちは、ここ最近のAndroidスマホでも群を抜いて優秀です。

なお、REDMI 15 5Gは最大33Wの急速充電に対応しています。

100Wを超える超急速充電に比べると遅いものの、必要十分な速度です。

18Wのリバース充電に対応

REDMI 15 5Gは18Wのリバース充電にも対応しています。

REDMI 15 5Gでリバース充電している様子

モバイルバッテリーのように、他のスマホやワイヤレスイヤホンを充電できます。

筆者のようにスマホを複数持ち歩く場合、モバイルバッテリーなしで済むのでありがたいですね。

出先でワイヤレスイヤホンの充電がなくなった際にも重宝します。

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REDMI 15 5Gの対応バンド

REDMI 15 5Gの対応バンドは、ソフトバンク版とSIMフリー版で少し違います。

ソフトバンク版の対応バンド
5Gn1 / 3 / 28 / 41 / 77 / 78
4GB1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
3GB1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
引用元:REDMI 15 5G 搭載周波数帯一覧
SIMフリー版の対応バンド
5Gn1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 77 / 78 / 71 / 2 / 12 / 26 / 48
4GB1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
3GB1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
引用元:Xiaomi公式

どちらもドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのバンドをしっかりカバーしています。

SIMロックももちろんないので、どのキャリアでも使えるでしょう。

ただし、ドコモの5Gバンドの1つであるn79には非対応です。

n78に対応しているのである程度は5Gも使えますが、エリアによっては4Gしか繋がらないかもしれません。

ソフトバンク版とSIMフリー版の違い

REDMI 15 5Gはソフトバンク版とSIMフリー版の2種類があります。

主な違いをまとめました。

項目ソフトバンク版SIMフリー版
価格(定価)21,984円4GB:31,980円
8GB:36,980円
メモリ/ストレージ4GB/128GB4GB/128GB
8GB/256GB
ダイナミックショット
AI 消しゴム
非対応対応※8GB版のみ

スペック上の大きな違いは8GB/256GBの有無のみです。

メイン機としてある程度しっかり使うなら、SIMフリーの8GB/256GB版を選びましょう。

あまりスマホを使わない人やサブで使う人、少しでも安く買うならソフトバンク版でOKです。

定価も安いですし、ソフトバンクへMNPなら一括1,440円で買えます。

正規代理店ならREDMI 15 5Gが一括1円!

正規代理店のスマホ乗り換え.comなら、ソフトバンク版REDMI 15 5Gが一括1円です。

REDMI 15 5Gを一括1円で買う条件
  • スマホ乗り換え.comから手続きする
  • MNPまたは新規(5~18歳)で以下の対象プランに加入する
    • メリハリ無制限+
    • ペイトク無制限/ペイトク50/ペイトク30
    • スマホデビュープラン+ ベーシック(20GB)

※開通の翌日以降にプラン変更してもOK

さらに、独自オプション「モバイルiサポ」に1ヶ月加入すると18,000円の現金キャッシュバックももらえます(キャンペーンコード:18)。

筆者
筆者

一括1円でREDMI 15 5Gを購入できて、さらに18,000円のキャッシュバックまでもらえます。

料金プランや月額料金などは、ソフトバンク公式と全く同じです。

頭金など余計な費用はかかりませんし、スタッフが開通まで手厚くサポートしてくれます。

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gを安く買うなら、スマホ乗り換え.comがおすすめです。

REDMI 15 5Gの特価情報は別記事にもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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まとめ

以上、REDMI 15 5Gのレビューでした。

REDMI 15 5Gのメリット
  • シンプルで落ち着いたデザイン
  • 6.9インチの大画面ディスプレイ
  • FHD+解像度採用&最大144Hzのリフレッシュレート
  • 明るいところでキレイに撮れるカメラ
  • バッテリー持ちがめちゃくちゃ良い
  • リバース充電で他のスマホも充電できる
  • 充電もそこそこ速い
  • おサイフケータイ対応
  • ソフトバンク版は価格も安い
REDMI 15 5Gのデメリット
  • 本体がとにかくデカい
  • 重量も217gと重め
  • 4GB版は動作がややモッサリ
  • ゲーム用途には不向き
  • ズームや夜景の撮影などはイマイチ
  • ワイヤレス充電に非対応
  • イヤホンジャックなし
  • スピーカーはモノラル
  • 防水性能はIP64とやや物足りない
  • 5Gバンド「n79」に非対応

7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちは抜群です。

普通に使っても1日は余裕、ライトユーザーなら2日以上持ちます。

電池持ちの良さを活かしたリバース充電も便利です。

筆者
筆者

FHD+の大画面ディスプレイを搭載しており、動画視聴も楽しめます。

大画面かつ大容量バッテリーの代償で、本体サイズはかなり大きく重量も結構あります。

軽いスマホを使いたい人や、大きいスマホが苦手な人には向きません。

また、ソフトバンクのREDMI 15 5Gは4GBメモリ版しかなく、動作もややモッサリしています。

メモリ拡張で少しマシになりますが、しっかり使うならSIMフリーの8GB版がおすすめです。

気になるポイントもありますが、バッテリー重視で安いエントリースマホを使いたい人には十分おすすめできる1台だと感じました。

ソフトバンク版は乗り換えで一括1,440円ですし、8GBのSIMフリー版もIIJmioなら割引価格で買えますよ。

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