最大2万円還元!スマホ乗り換え.comの特価情報はこちら

日本版motorola edge 60が正式発表!UQ版は45,800円【SIMフリー版も登場】

edge 60 proの画像 スマホニュース
筆者が家電量販店にて撮影
本記事はアフィリエイト広告を含みます。

モトローラが新しいミドルスマホ「motorola edge 60」を正式発表しました。

Dimensity 7400、8GBメモリ、128GBストレージなどを備えます。

UQモバイルで取り扱われ、発売日は2026年2月20日、価格は45,800円です。

2026年6月3日追加:SIMフリー版も登場しました

motorola edge 60のスペック概要

edge 60

motorola edge 60のスペックは以下の通りです。

スペックmotorola edge 60
カラージブラルタルシーネイビー
シャムロックグリーン
サイズ幅約73mm
高さ約161mm
厚さ約8.0mm
重さ約179g
ディスプレイ約6.7インチ, pOLED
Super HD(2,712×1,220)
リフレッシュレート120Hz
OSAndroid 16
SoCDimensity 7400
メモリ8GB
ストレージ128GB
外部ストレージmicroSDカード
アウトカメラ5000万画素(f/1.8、メイン、OIS)
5000万画素(f/2.0、超広角/マクロ)
1000万画素(f/2.0、望遠、OIS)
インカメラ5000万画素(f/2.0)
スピーカーステレオ
バッテリー5,200mAh(68W)
ワイヤレス充電×
対応SIMnanoSIM+eSIM
DSDV
5G
Wi-FiWi-Fi 6(802.11ax)
Bluetooth5.4
防水・防塵IP68
おサイフケータイ
引用元:モトローラ公式
motorola edge 60の特徴まとめ
  • SoCはDimensity 7400を搭載
  • エッジディスプレイ採用
  • 最大68Wの急速充電に対応
  • メイン+超広角+望遠のトリプルカメラ搭載
  • IP68の防水・防塵に対応
  • ステレオスピーカー搭載、Dolby Atmosにも対応

motorola edge 60はSoCにDimensity 7400を搭載します。

Antutuスコアはv10で80万弱のようです。

参考:Antutuスコアの目安(v10)

  • 30万未満:動作はややモッサリ
  • 30~40万:最低限の性能、軽いアプリはOK
  • 40~50万:普段使いなら十分
  • 50万~100万:ゲーム以外はサクサク動く
  • 100万~150万:たいていのゲームが快適
  • 150万~:3DゲームもOK

v11だと100万前後だと思うので、スペック的にもミドルスマホです。

よほど重い3Dゲームをやる人以外は、十分すぎるスペックと言えます。

下位モデルですが、アウトカメラは望遠を含むトリプルカメラです。

筆者筆者が家電量販店にて撮影

この価格帯で望遠レンズを搭載しているのはうれしいですね。

また、他のモトローラ機と同じく独自AI「moto AI」にも対応します。

従来のedgeシリーズと同じくディスプレイの端が湾曲しているエッジディスプレイを採用。

筆者が家電量販店にて撮影

見た目はスタイリッシュですが、保護フィルムを貼りにくいのが難点。

ここは好みが分かれそうですね。

motorola edge 60 proとの違い

motorola edge 60を、上位モデルであるedge 60 proと比較してみました。

スペックedge 60edge 60 pro
カラージブラルタルシーネイビー
シャムロックグリーン
シャドーグリーン
ダーズブルー
カルサイトホワイト
サイズ幅約73mm
高さ約161mm
厚さ約8.0mm
幅約74mm
高さ約161mm
厚さ約8.3mm
重さ約179g約184g
ディスプレイ約6.7インチ, pOLED
Super HD(2,712×1,220)
約6.7インチ, pOLED
Super HD(2,712×1,220)
リフレッシュレート120Hz120Hz
OSAndroid 16Android 16
※要アップデート
SoCDimensity 7400Dimensity 8350 Extreme
メモリ8GB12GB
ストレージ128GB256GB
外部ストレージmicroSDカード×
アウトカメラ5000万画素(f/1.8、メイン)
5000万画素(f/2.0、超広角/マクロ)
1000万画素(f/2.0、望遠)
5,000万画素(f/1.8、メイン)
5,000万画素(f/2.0、超広角/マクロ)
1,000万画素(f/2,0、望遠)
インカメラ5000万画素(f/2.0)5,000万画素(f/2.0)
スピーカーステレオステレオ
イヤホンジャック××
バッテリー5,200mAh(68W)5,000mAh(125W)
ワイヤレス充電×〇(15W)
対応SIMnanoSIM+eSIMnanoSIM+eSIM
DSDV
5G
Wi-FiWi-Fi 6(802.11ax)Wi-Fi 6E(802.11ax)
Bluetooth5.45.4
防水・防塵IP68IP68/69
おサイフケータイ
引用元:モトローラ公式(edge 60), (edge 60 pro)

SoCがダウングレードし、メモリ/ストレージ容量も減りました。

またedge 60はワイヤレス充電に非対応で、急速充電も125Wから68Wへダウンしています。

筆者
筆者

その他にもWi-Fi規格や防水性能など、細かい所でスペックダウンしています。

一方で、microSDカードに対応したのは、人によってはうれしい変化かもしれません。

SoCやメモリもゲームをしないなら十分ですし、カメラやスピーカーの仕様は同じです(実際に撮ったり聞いたりすると違いがありそうですが)。

価格は45,800円、乗り換え&返却なら実質1.1万円から

motorola edge 60は2月20日に発売されます。

UQモバイルでの価格は45,800円です。

他社から乗り換えなら11,550円の割引を受けられるほか、「スマホトクするプログラム」を利用すれば2年間実質1.1万円で利用できます。

edge 60 proからスペックは落とされているものの、全部入りで4.6万円ならコスパも上々ですね。

追記:SIMフリー版も登場、価格は59,800円

2026年6月3日、SIMフリー版のmotorola edge 60が発表されました。

発売日は2026年6月12日、価格は59,800円です。

基本スペックはUQモバイル版と変わりません。

機種単体で購入したい人は、SIMフリー版がおすすめです。

ただ現在はほぼ同じ価格でedge 60 proが買えるので、どうしてもmicroSDが必要な人以外はproを買っても良いでしょう。

記事内画像引用元:モトローラ公式, UQモバイル