【最新】ゲーム用におすすめのSIMフリースマホ6選!ゲーミングスマホの選び方も紹介

ゲーミングスマホ アイキャッチ Android

スマホでゲームをする人は多いと思いますが、最近はゲームのクオリティが上がり、求められるスペックもかなり高くなってきました。

とくに3Dゲームになると、安いスマホでは起動すらしないこともあります。

 

ゲーム目当てでスマホを買う場合は、ゲームに適したスペックのスマホを選ばないといけません。

「そんなこと言われても、ゲームに適したスマホの選び方なんて分からない…」

という人も多いと思います。

 

そこで今回はゲーム用のスマホの選び方と、ゲーム用途におすすめのSIMフリースマホを紹介します。 

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ゲーム用のスマホを選ぶポイント

ゲーム用のスマホを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

  1. CPUはSnapdragon 660以上
  2. メモリは4GB以上(できれば6GB)
  3. ストレージは64GB以上(できれば128GB)
  4. iPhoneならiPhone 8以降を選ぶ

他にもないわけではないですが(バッテリーとかディスプレイとか)、最低限この3つをチェックしておけば大丈夫でしょう。

①CPU:Snapdragon 600番台以上が目安

ゲーム用途のスマホを選ぶ上でもっとも大事なのが「CPU」です。

結論から言うと、ゲーム用途なら最低でもCPUに「Snapdragon 660」を搭載したスマホを選びましょう。

 

CPUは言わばスマホの頭脳です。

CPUの性能が高ければ高いほど、そのスマホの処理性能も高くなります。

 

Androidスマホではほとんどのスマホがクアルコム社の「Snapdragon」というCPUを搭載しています。

Snapdragonは「Snapdragon 450」とか「Snapdragon 845」みたいに後ろに付く数字を見れば性能が分かるようになっています。

番号ごとの性能と価格の傾向を「超ざっくり」まとめました。

後ろに付く番号 性能 価格
400番台 低い 安い(2~3万円台が多い)
600/700番台 そこそこ高い 標準(3~4万円台が多い)
800番台 超高い 高い(6万円~)

ざっくり過ぎて、詳しい人が見たら怒りそうですが….(;^_^A

ようするに数字が大きいほど性能が高くなるという事です。 

例えばSnapdragon 450とSnapdrgaon 710なら、710のほうが性能が高いです。

 

また、同じ番台でも数字が大きい方が新しく性能が高いことを意味します。

600番台でもSnapdragon 636よりSnapdragon 660のほうが高性能、って感じです。

 

ゲーム用途のスマホを選ぶなら、最低でもSnapdragon 600番台を選びましょう。

400番台でも軽い2Dゲームなら動きますが、3Dゲームをするには力不足。

 

最低でも600番台、もっと言うと「Snapdragon 660」以上のスマホを選びたいところです。

3Dゲームをある程度するならSnapdragon 710など700番台も候補になります。

 

スペック面で妥協したくないなら「800番台」のスマホ一択です。

Snapdragon 845やSnapdragon 855などですね。

②メモリ(RAM):最低4GB以上

CPUに次いで大事なのがメモリ(RAMともいう)です。

こちらも結論から言うと、最低でも4GB以上のメモリを積んだスマホを選んでください。

 

メモリは一時的にデータを保存しておく領域のことです。

間違いやすいですが、アプリや画像などを保存できる容量は「ストレージ(ROM)」と言い、メモリとは違います。

 

メモリの容量が多いとたくさんのアプリを同時に起動できるようになります。

説明すると長くなるので、とりあえずメモリの容量が多い=スマホがサクサク動く」とだけ覚えておけばOKです。

 

具体的にメモリがどれくらいあればいいかですが、ゲーム用途の場合は最低でも「4GB」欲しいところです。

余裕をもって6GBあれば問題ないでしょう。

 

たまに8GBとか12GBみたいな大容量メモリのスマホがありますが、現状は無理にしてまでそんな容量のスマホを買う必要はありません。

(もちろん多いに越したことはないですが)

③ストレージ(ROM)は可能なら128GB以上

CPUやメモリ程ではないものの、ストレージ(ROMともいう)の容量も大事です。

ストレージはアプリやデータ(画像や音楽など)を保存できる容量のことです。

ようするに、ストレージが多いとそれだけたくさんのアプリや画像を保存できます。

 

ストレージはどれくらいの数のゲームをするかによりますが、できれば128GB以上が望ましいです。

最近ではスマホのゲームのクオリティも上がっており、ゲーム1個当たりの容量が非常に大きくなっています。

 

一昔前なら32GBや64GBあれば十分でしたが、最近では64GBでも足りなくなる可能性が高いです。

ゲームを頻繁にプレイする人なら、最低128GB以上のスマホを選びましょう。

④iPhoneならiPhone 8以降を選ぶ

iPhone 8

ゲーム用にiPhoneを買うなら「iPhone 8」以降のモデルを購入しましょう。

iPhone 8は2017年発売モデルですが、スペックは比較的高いです。

動作の重たい3Dゲームもサクサク快適にプレイできます。

 

よりこだわるならiPhone XSやiPhone 11、iPhone SE(第2世代)など新しいモデルを購入してください。

 

iPhone 7やiPhone 6sでも一応ゲームはできます。

ただ、重たい3Dゲームだと動きがもたつく可能性が高いです。

それに、今から7や6sを買ってもそう長くは使えないでしょう。

 

あくまでもゲーム目当てなら、iPhone 8以降にするのが無難ですよ。

ゲーム用途におすすめのスマホ6選

ここまでゲーム用のスマホを選ぶポイントを解説しました。

ただ、それでも「どれを買えばいいか分からん!」という人のためにおすすめのスマホ6つを紹介します。

迷ったら、とりあえずこの6機種の中から選んでください。

とりあえず安くてそこそこゲームができるモデル

ゲームをする場合はある程度スペックを求められるので、当然スマホの価格も高くなります。

とは言え、あまり重たい3Dゲームはしない人、なるべく安くゲームができるスマホが欲しいという人もいると思います。

まずはなるべく予算をかけずにゲームができるスマホが欲しい人におすすめのモデルを紹介します。

Redmi Note 9S

スペック
価格 24,000円前後
CPU Snapdragon 720G
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 6.67インチ、 フルHD+
(2400×1080)
バッテリー容量 5020mAh
  • 2万円台でスナドラ720G搭載
  • 5020mAhの大容量バッテリー搭載
  • Wi-Fiの11acにしっかり対応
  • メモリとストレージはやや物足りない

Redmi Note 9Sは中国のスマホメーカーXiaomiのSIMフリースマホです。

 

2万5,000円前後と手ごろな価格ながら、SoCにはSnapdragon 720Gを搭載しています。

少し前のハイエンド向けである「Snapdragon 835」に近い性能で、よほど重くなければ3Dゲームもプレイ可能です。

 

バッテリーは5020mAhと大容量で電池持ちも◎

急速充電対応なので、電池がなくなっても素早い充電が可能です。

 

低価格モデルではWi-Fiの11ac規格に対応していないこともありますが、Redmi Note 9Sはしっかり11ac規格に対応しています。

回線速度が重要なオンラインゲームも大丈夫です。

 

おサイフケータイ非対応のミドルハイクラスではもっともコストパフォーマンスに優れています。

ゲーム用のサブ端末を安く買いたいならRedmi Note 9Sがおすすめです。

OPPO Reno A

スペック
価格 35,000円前後
CPU Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 6.4インチ、 HD+
(2340×1080)
バッテリー容量 3600mAh
  • 3万円台でスナドラ710&6GBメモリ搭載
  • おサイフケータイ&防水対応
  • ゲームスペース機能でゲームごとに最適な設定が可能
  • ストレージ64GBはやや物足りない

おサイフケータイと防水対応かつ手ごろな価格でゲームを楽しみたい人におすすめなのがOPPO Reno Aです。

 

3万円台後半でSnapdragon 710と6GBメモリを搭載しています。

3Dゲームをいくつかプレイしていますが、結構快適です。

 

そしておサイフケータイと防水に対応しています。

SIMフリーだとおサイフケータイ対応モデル自体少ないですが、このスペックと価格でおサイフケータイ対応はかなり珍しいですよ。

 

ゲームごとに最適な設定ができる「ゲームスペース」にも対応。

パフォーマンスの調整やゲーム中に通知を受け取るかどうかなどを設定可能です。

 

3Dゲームもサクサクなハイスペックスマホ

さきほど紹介した2機種でもたいていのゲームはできますが、動作の重い3Dゲームだと少し難しいかもしれません。

  • 「スペックにこだわりたい」
  • 「スペックの心配をせず快適に3Dゲームをしたい」

という人はやはりSnapdragon 800番台搭載のハイスペックモデルを選んだほうが良いです。

ここからは3Dゲームもなんなく動くハイスペックな機種を紹介します。

ROG Phone II

スペック
価格 105,000円前後
CPU Snapdragon 855 Plus
メモリ 12GB
ストレージ 512GB / 1TB
ディスプレイ 6.59インチ、 フルHD+
(2340×1080)
バッテリー容量 6000mAh
  • Snapdragon 855 Plus搭載で3Dゲームもスムーズ
  • 12GBメモリ&512GB or 1TBストレージ搭載
  • なめらかな有機ELディスプレイ
  • 冷却ファン/専用ケースが標準で付属
  • その他にも専用周辺機器が充実
  • 6000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 価格は10万オーバーと高め

ROG Phone IIはASUS製ゲーミングスマホの最新モデル。

Snapdragon 855 Plusを搭載しており、どんな3Dゲームでもサクサク快適に動作します。

メモリは12GB、ストレージは512GB/1TBと容量面も◎

 

バッテリー容量は6000mAhと、スマホというよりタブレット並み。

QC3、USB PDといった超急速充電にも対応しており、素早い充電が可能です。

 

専用ケースと冷却ファン内蔵外付けユニットが標準で付属。

他にも専用周辺機器が多数用意されており、自分のゲーミングスタイルに合わせたカスタマイズができます。

 

価格は高いですが、とにかくスペックに妥協したくないゲーマーはROG Phone IIがおすすめです。

AQUOS zero2

スペック
価格 99,000円前後
CPU Snapdragon 855
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ 6.4インチ、 HD+
(2340×1080)
バッテリー容量 3130mAh
  • Snapdragon 855&8GBメモリ搭載
  • 120Hz(240Hz)対応の有機ELディスプレイ
  • おサイフケータイ対応
  • 本体がとにかく軽い
  • バッテリー容量はそこまで多くない
  • microSDカードが使えない

AQUOS zero2はスペックを重視しつつ、おサイフケータイ&防水対応スマホを使いたい人向けのモデルです。

 

Snapdragon 855と8GBメモリを搭載しています。

スペックは申し分なく、3Dゲームも快適にプレイ可能です。

 

リフレッシュレート120Hz(240Hz)のディスプレイでとにかくゲームがぬるぬる動きます。

アクションゲームやレースゲームなど、動きが速いゲームをプレイする人におすすめです。

 

そしてシャープのスマホということもあり、おサイフケータイと防水にしっかり対応。

現状、おサイフケータイ対応Androidスマホとしてはもっともスペックが高いでしょう。

 

ROG Phone

スペック
価格 53,000円前後
CPU Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
ディスプレイ 6インチ、 フルHD⁺
(2160×1080)
バッテリー容量 4000mAh
  • Snapdragon 845搭載で3Dゲームもスムーズに動作
  • 8GBメモリ&512GBストレージ搭載
  • 冷却ファンが標準で付属
  • その他にも専用周辺機器が充実
  • 急速充電対応の大容量バッテリー搭載
  • 防水対応だが完全防水ではない(IPX4どまり)

ROG Phoneはさきほど紹介したROG Phone IIの前モデルです。

 

単純なスペックではROG Phone IIに及びません。

それでもスナドラ845に8GBメモリと、普通にゲームをするだけならまず困らない性能です。

 

ゲーミングスマホというだけあって、

  • 専用の冷却ファンが付属
  • ゲームパッドやドックなど専用周辺機器が充実
  • ゲーム専用の「Xモード」を搭載
  • 没入感を生み出すデュアルスピーカー搭載

など、ゲームを快適にプレイするための工夫が盛りだくさんです。

 

ROG Phone IIが出たことで価格が安くなり、今なら6万円ほどでも手に入ります。

スペックを考えると、コスパはかなりいいですね。

 

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE2 背面

スペック
価格 64GB版:49,280円
128GB版:54,780円
256GB版:66,880円
CPU A13
メモリ 3GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB
ディスプレイ 4.7インチ(1,334 x 750)
バッテリー容量 1821mAh
  • 最新のA13チップ搭載で3Dゲームもサクサク
  • 価格が49,280円からでコスパはかなり高い
  • サイズが比較的小さくて持ちやすい
  • Apple Payや防水、eSIMにも対応
  • バッテリー容量は少なめ
  • ディスプレイが小さいので迫力に欠ける
  • カメラはiPhone 11や11 Proに劣る

ゲーム用にiPhoneを買うなら、今おすすめなのがiPhone SE(第2世代)です。

 

iPhone SE(第2世代)は最新のiPhone 11/11 Proと同じ13チップを搭載しています。

10万円以上するAndroidスマホにも負けない処理性能で、3Dゲームもサクサクです。

 

それでいて価格は49,280円からと、税込み5万円以下で購入できます。

ストレージ256GBモデルでも66,800円です。

 

同価格帯のAndroidスマホではこれだけの処理性能を持つ機種はありません。

コストパフォーマンスは今回紹介した機種で断トツでしょう。

 

カメラやバッテリーなどは最新のiPhoneに敵いませんが、ゲーム用としてはiPhone SE(第2世代)が一番おすすめですね。

まとめ

今回はゲーム用途のスマホの選び方と、おすすめの機種を紹介しました。

最後にゲーム用のスマホを選ぶポイントをもう一度おさらい。

  • CPUはSnapdragon 660以上
  • メモリは4GB以上(できれば6GB)
  • ストレージは64GB以上(できれば128GB)
  • iPhoneならiPhone 8以降を選ぶ

とりあえずこの4つを満たしておけば大丈夫でしょう。

迷った場合は今回紹介した6機種の中から選べばOKです。

 

ゲームに最適なスマホを購入して、快適なスマホゲームライフを送りましょう!

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