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【最新】ゲーム用におすすめのSIMフリースマホ5選!ゲーム用スマホの選び方も紹介

Android

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

スマホでゲームをする人は多いと思いますが、最近はゲームのクオリティが上がり、求められるスペックもかなり高くなってきました。

とくに3Dゲームになると、安いスマホでは起動すらしないこともあります。

 

ゲーム目当てでスマホを買う場合は、ゲームに適したスペックのスマホを選ばないといけません。

「そんなこと言われても、ゲームに適したスマホの選び方なんて分からない…」

という人も多いと思います。

 

そこで今回はゲーム用のスマホの選び方と、ゲーム用途におすすめのSIMフリースマホを紹介します。 

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ゲーム用のスマホを選ぶポイント

ゲーム用のスマホを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

  1. CPUはSnapdragon 660以上
  2. メモリは4GB以上(できれば6GB)
  3. ストレージは64GB以上(できれば128GB)

他にもないわけではないですが(バッテリーとかディスプレイとか)、最低限この3つをチェックしておけば大丈夫でしょう。

①CPU:Snapdragon 600番台以上が目安

ゲーム用途のスマホを選ぶうえでもっとも大事なのが「CPU」です。

結論から言うと、ゲーム用途なら最低でもCPUに「Snapdragon 660」を搭載したスマホを選びましょう。

 

CPUは言わばスマホの頭脳です。

CPUの性能が高ければ高いほど、そのスマホの処理性能も高くなります。

 

Androidスマホではほとんどのスマホがクアルコム社の「Snapdragon」というCPUを搭載しています。

Snapdragonは「Snapdragon 450」とか「Snapdragon 845」みたいに後ろに付く数字を見れば性能が分かるようになっています。

番号ごとの性能と価格の傾向を「超ざっくり」まとめました。

後ろに付く番号 性能 価格
400番台 低い 安い(2~3万円台が多い)
600/700番台 そこそこ高い 標準(4~5万円台が多い)
800番台 超高い 高い(7万円前後が多い)

ざっくり過ぎて、詳しい人が見たら怒りそうですが….(;^_^A

ようするに数字が大きいほど性能が高くなるという事です。 

例えばSnapdragon 450とSnapdrgaon 710なら、710のほうが性能が高いです。

 

また、同じ番台でも数字が大きい方が新しく性能が高いことを意味します。

600番台でもSnapdragon 636よりSnapdragon 660のほうが高性能、って感じです。

 

ゲーム用途のスマホを選ぶなら、最低でもSnapdragon 600番台を選びましょう。

400番台でも軽い2Dゲームなら動きますが、3Dゲームをするには力不足。

 

最低でも600番台、もっと言うと「Snapdragon 660」以上のスマホを選びたいところです。

動作の重い3Dゲームをプレイするなら「800番台」も視野に入れましょう。

Snapdragon 845やSnapdragon 855などですね。

②メモリ(RAM):最低4GB以上

CPUに次いで大事なのがメモリ(RAMともいう)です。

こちらも結論から言うと、最低でも4GB以上のメモリを積んだスマホを選んでください。

 

メモリは一時的にデータを保存しておく領域のことです。

間違いやすいですが、アプリや画像などを保存できる容量は「ストレージ(ROM)」と言い、メモリとは違います。

 

メモリの容量が多いとたくさんのアプリを同時に起動できるようになります。

説明すると長くなるので、とりあえず

メモリの容量が多い=スマホがサクサク動く!

とだけ覚えておけばOKです。

 

具体的にメモリがどれくらいあればいいかですが、ゲーム用途の場合は最低でも「4GB」欲しいところです。

余裕をもって6GBあれば問題ないでしょう。

 

たまに8GBとか12GBみたいな大容量メモリのスマホがありますが、現状は無理にしてまでそんな容量のスマホを買う必要はありません。

(もちろん多いに越したことはないですが)

③ストレージ(ROM)は可能なら128GB以上

CPUやメモリ程ではないものの、ストレージ(ROMともいう)の容量も大事です。

ストレージはアプリやデータ(画像や音楽など)を保存できる容量のことです。

ようするに、ストレージが多いとそれだけたくさんのアプリや画像を保存できます。

 

ストレージはどれくらいの数のゲームをするかによりますが、できれば128GB以上が望ましいです。

最近ではスマホのゲームのクオリティも上がっており、ゲーム1個当たりの容量が非常に大きくなっています。

 

一昔前なら32GBや64GBあれば十分でしたが、最近では64GBでも足りなくなる可能性が高いです。

ゲームを頻繁にプレイする人なら、最低128GB以上のスマホを選びましょう。

ゲーム用途におすすめのスマホ5選

ここまでゲーム用のスマホを選ぶポイントを解説しました。

ただ、それでも「どれを買えばいいか分からん!」という人のためにおすすめのスマホ5つを紹介します。

迷ったら、とりあえずこの5機種の中から選んでください。

とりあえず安くてそこそこゲームができるモデル

ゲームをする場合はある程度スペックを求められるので、当然スマホの価格も高くなります。

とは言え、あまり重たい3Dゲームはしない人、なるべく安くゲームができるスマホが欲しいという人もいると思います。

まずはなるべく予算をかけずにゲームができるスマホが欲しい人におすすめのモデルを紹介します。

ZenFone Max Pro(M2)

スペック
価格 35,000円前後
CPU Snapdragon 660
RAM / ROM 4GB / 64GB
ディスプレイ 6.3インチ、 フルHD⁺
(2280×1080)
バッテリー容量 5000mAh
  • 3万円台でスナドラ660搭載&4GBメモリの高コスパ
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 6.3インチの大画面ディスプレイ搭載
  • USB端子がmicro USB
  • Wi-Fiの11acに非対応

大容量バッテリーが自慢の高コスパスマホです。

3万円台ながらSnapdragon 660&4GBメモリを搭載しています。

よほど重い物でなければ3Dゲームもプレイ可能です。

 

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、電池持ちもかなりのもの。

ゲームは電池の消費も激しいので、大容量バッテリー搭載は大きな強みです。

 

注意点としてはWi-Fiの11ac規格には非対応です。

だからといってWi-Fiが遅すぎて使い物にならないってことはないと思いますが、通信速度にこだわる人は要注意。

R17 Neo

スペック
価格 27,000円前後
CPU Snapdragon 660
RAM / ROM 4GB / 128GB
ディスプレイ 6.4インチ、 フルHD⁺
(2340×1080)
バッテリー容量 3600mAh
  • 2万円台でスナドラ660&4GBメモリ搭載
  • ストレージも128GBと大容量
  • ディスプレイ内蔵指紋認証を採用
  • カメラもそこそこキレイ
  • USB端子がmicro USB

中国のスマホメーカー「OPPO」のスマホです。

実は格安SIMの1つであるUQモバイル専売モデルなのですが、一応Amazonなら単体で購入できます。

 

売りは何と言ってもコスパの良さ。

2万円台後半でSnapdragon 660と4GBメモリを搭載しています。

しかもストレージも128GBと大容量。

同価格帯で同じような性能のスマホは他にないでしょう。

 

ZenFone Max Pro(M2)と比べるとバッテリー容量は劣りますが、ストレージが2倍なのは大きなポイント。 

電池持ちを気にしないなら、R17 Neoのほうがおすすめです。

3Dゲームもサクサクなハイスペックスマホ

さきほど紹介した2機種でもたいていのゲームはできますが、動作の重い3Dゲームだと少し難しいかもしれません。

  • 「スペックにこだわりたい」
  • 「スペックの心配をせず快適に3Dゲームをしたい」

という人はやはりSnapdragon 800番台搭載のハイスペックモデルを選んだほうが良いです。

ここからは3Dゲームもなんなく動くハイスペックな機種を紹介します。

ROG Phone

スペック
価格 90,000円前後
CPU Snapdragon 845
RAM / ROM 8GB / 512GB
ディスプレイ 6インチ、 フルHD⁺
(2160×1080)
バッテリー容量 4000mAh
  • Snapdragon 845搭載で3Dゲームもスムーズに動作
  • 8GBメモリ&512GBストレージ搭載
  • 冷却ファンが標準で付属
  • その他にも専用周辺機器が充実
  • 急速充電対応の大容量バッテリー搭載
  • 防水対応だが完全防水ではない(IPX4どまり)

ASUS製のゲーミングスマホです。

 

特徴は何と言ってもスペックの高さ。

クロックアップされたSnapdragon 845に8GBメモリ、そして512GBストレージを搭載しています。

 

CPUは後述するBlack Shark 2のほうが最新モデルを搭載していますが、総合的なスペックで言えば現在国内で手に入るAndroidスマホでもトップクラスでしょう。

 

ゲーミングスマホというだけあって、

  • 専用の冷却ファンが付属
  • ゲームパッドやドックなど専用周辺機器が充実
  • ゲーム専用の「Xモード」を搭載
  • 没入感を生み出すデュアルスピーカー搭載

など、ゲームを快適にプレイするための工夫が盛りだくさんです。

バッテリー容量も4000mAhと多く、急速充電(QC4.0)にも対応しているので充電も速いです。

 

価格を気にしないのなら、個人的にはゲーミングスマホとしてはROG Phoneがもっともおすすめです。

Black Shark 2

スペック
価格 100,000円前後
CPU Snapdragon 855
RAM / ROM 12GB / 256GB
ディスプレイ 6.39インチ、 フルHD⁺
(2340×1080)
バッテリー容量 4000mAh
  • Snapdragon 855を搭載
  • 12GBの超大容量メモリを搭載
  • ストレージも256GBとまずまず
  • 6.3インチの大画面ディスプレイ搭載
  • microSDカードが使えない

中国のスマホメーカー「シャオミ」が出資するゲーミングスマホブランド「Black Shark」の最新モデルです。

 

クアルコム製の最新チップ「Snapdragon 855」に12GBという超大容量なメモリを搭載しています。

ストレージを除けばROG Phone以上のスペックです。

メモリを重視するならこちら、ストレージを重視するならROG Phoneを選びましょう。

 

ちなみに、Black Shark 2はメモリとストレージを半分にした「廉価版」も発売中です。

廉価版とか言いながらSnapdragon 855は共通ですし、メモリ6GB/ストレージ128GBと十分すぎるスペックですね。

メモリとストレージ以外は通常のBlack Shark 2と同じ。

それでいて価格はほぼ半額の5万円前半という恐ろしいコスパです。

 

スナドラ800番台のスマホをなるべく安く買いたい人におすすめ。

というかよほどこだわりがないならほとんどの人はこれで済みますね。

HUAWEI P30

スペック
価格 75,000円前後
CPU Kirin 980
RAM / ROM 6GB / 128GB
ディスプレイ 6.1インチ、 フルHD⁺
(2340×1080)
バッテリー容量 3,650mAh
  • Kirin 980搭載で3Dゲームもサクサク
  • メモリ6GB&ストレージ128GB
  • カメラ性能はSIMフリースマホでもトップクラス
  • microSDカードが使えない

米国と色々問題があるので掲載するか迷いました。

ただ、おそらくP30まではAndroidが使えそうなのと製品自体は素晴らしいので紹介することにしました。

 

HUAWEIのスマホはSnapdragonではなく「Kirin」という独自のものを積んでいます。

P30にはKirin 980という最新かつ最高スペックのCPUが搭載されており、Snapdrargon 845搭載機と同等の処理速度です。

メモリ、ストレージも申し分ないので、ゲーミング用途でも問題ないでしょう。

 

また、HUAWEIと言えばカメラ性能の良さが売りです。

背面にはLeicaトリプルレンズカメラを搭載。

ズームレンズが素晴らしく、最高30倍のデジタルズームで月を撮ることもできます。

もちろん、ポートレートや夜景の撮影も見事です。

 

本当にゲームだけ!という人はROG PhoneかBlack Shark 2のほうが良いでしょう。

HUAWEI P30はカメラもこだわりたいという人におすすめです。 

まとめ

今回はゲーム用途のスマホの選び方と、おすすめの機種を紹介しました。

最後にゲーム用のスマホを選ぶポイントをもう一度おさらい。

  • CPUはSnapdragon 660以上
  • メモリは4GB以上(できれば6GB)
  • ストレージは64GB以上(できれば128GB)

とりあえずこの3つを満たしておけば大丈夫でしょう。

迷った場合は今回紹介した5機種の中から選べばOKです。

 

ゲームに最適なスマホを購入して、快適なスマホゲームライフを送りましょう!

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