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ゲーム用におすすめのSIMフリースマホ6選!ゲーミングスマホの選び方も紹介

ゲーミングスマホのイメージAndroid

近年はスマホゲームのクオリティが上がり、求められるスペックも高くなりました。

とくに3Dゲームだと、安いスマホでは起動すらしないことも少なくありません。

ゲーム目当てでスマホを買う場合は、ゲームに適したスペックのスマホを選ぶ必要があります。

本記事ではゲーム用のスマホの選び方と、ゲーム用途におすすめのSIMフリースマホを紹介します。

  • ゲーミングスマホの選び方を知りたい
  • おすすめのゲーミングスマホって何?

このような疑問を持っている人は、ぜひ参考にしてください。

本記事内の価格は特別な表記がない限りすべて税込みです。
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この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホが好きなライター。学生時代に節約のため格安SIMを使い始めました。格安SIM歴は6年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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ゲーム用のスマホを選ぶポイント

ゲーム用のスマホを選ぶ際のポイントは以下の4つです。

ゲーム用のスマホを選ぶポイント
  • SoCはSnapdragon 700番台以上
  • メモリは6GB以上(できれば8GB以上)
  • ストレージは128GB以上
  • iPhoneはXR以降を選ぶ

他にもないわけではありませんが(バッテリーとかディスプレイとか)、最低限この4つをチェックしておけば大丈夫でしょう。

①SoC:Snapdragon 7番台以上

ゲーム用途のスマホを選ぶ上でもっとも大事なのが「SoC」です。

SoC選びのポイント

ゲーム用途なら最低でもSoCにSnapdragon 700番台を搭載したスマホを選びましょう。

SoCは言わばスマホの頭脳です。

SoCの性能が高ければ高いほど、そのスマホの処理性能も高くなります。

Androidスマホの多くはQualcomm社の「Snapdragon」というSoCを搭載しています。

Sapdragon
引用元:Qualcomm公式

製品名の後ろに付く数字を見れば、だいたいの性能が分かるようになっています。

番号ごとの性能と価格の傾向を「超ざっくり」まとめました。

後ろに付く番号性能価格
400番台低い安い(2万円前後)
600番台普通標準(2~3万円台)
700番台そこそこ高いやや高い(4~5万円台)
800番台超高い高い(7万円~)

中には例外もありますが、基本的には後ろの数字が大きいほど性能が高くなります。

例えばSnapdragon 450とSnapdragon 710なら、710のほうが高性能です。

ゲーム用途のスマホを選ぶなら、最低でもSnapdragon 7番台を選びましょう。

Snapdragon 6番台でもそれなりに動きますが、3Dゲームを快適にプレイするには力不足です。

7番台はあくまでも中くらいの性能ですが、よほどスペックにこだわらないなら問題ありません。

筆者はSnapdragon 778G搭載のmotorola edge 20でたまにゲームをしますが、だいたいのゲームは不満なくプレイできています。

スペック面で妥協したくないならSnapdragon 8番台のスマホ一択です。

Snapdragon 888やSnapdragon 8 Gen 1などですね。

②メモリ(RAM):最低6GB以上

CPUに次いで大事なのがメモリ(RAM)です。

SoC選びのポイント

最低でも6GB以上のメモリを積んだスマホを選んでください。

メモリは一時的にデータを保存しておく領域のことです。

間違いやすいですが、アプリや画像などを保存できる容量は「ストレージ(ROM)」と言い、メモリとは違います。

説明すると長くなるので、とりあえず「メモリの容量が多い=スマホがサクサク動く」とだけ覚えておけばOKです。

具体的に必要な容量ですが、ゲーム用途の場合は最低でも「6GB」は欲しいですね。

予算が許すなら、8GBや12GBといった大容量メモリのスマホを選びましょう。

③ストレージ(ROM)は128GB以上

ストレージ(ROM)の容量も大事です。

ストレージ選びのポイント

最低でも128GB以上のストレージを積んだスマホを選んでください。

ストレージはアプリやデータ(画像や音楽など)を保存できる容量のことです。

ようするに、ストレージが多いとそれだけたくさんのアプリや画像を保存できます。

最近ではスマホのゲーム1個あたりの容量が大きくなっています。

最低でも128GB以上はあると安心ですね。

予算に余裕があるなら256GB以上のものを選びましょう。逆に32GB/64GBでは足りない恐れがあります。

④iPhoneはXR以降を選ぶ

iPhone XR

ゲーム用にiPhoneを買うなら「iPhone XR」以降のモデルを購入しましょう。

iPhone XRは2018年発売モデルですが、スペックは比較的高めです。

動作の重たい3Dゲームもそれなりにプレイできます。

筆者もiPhone XRをサブで使っていますが、今でも結構サクサクですよ。

よりこだわるならiPhone 13/14シリーズやiPhone SE(第3世代)など新しいモデルを購入してください。

コンパクトスマホが欲しい人におすすめ

iPhone 7やiPhone 8でも一応ゲームはできます。

ただ、重たい3Dゲームは快適にプレイできません。

それに、今から7や8を買ってもそう長くは使えないでしょう。

あくまでもゲーム目当てなら、iPhone XR以降にするのが無難ですよ。

ゲーム用途におすすめのスマホ6選

ここまでゲーム用のスマホを選ぶポイントを解説しました。

ただ、それでも「どれを買えばいいか分からん!」という人のためにおすすめのスマホを紹介します。

ハイスペックモデルだけでなく、それなりのスペックで価格の安いミドルクラスのスマホもピックアップしてみました。

迷ったら、とりあえずこの中から検討してみてください。

Redmi Note 10 Pro

スペックRedmi Note 10 Pro
価格34,800円
SoCSnapdragon 732G
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ6.67インチ、FHD+, 120Hz
(2400×1080)
バッテリー容量5020mAh
Redmi Note 10 Proのおすすめポイント
  • スナドラ732G&6GBメモリ搭載
  • 120Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイ
  • 5020mAhの大容量バッテリー搭載
  • ステレオスピーカー搭載
  • 価格は3万円台とお手頃
Redmi Note 10 Proのイマイチポイント
  • おサイフケータイ、防水非対応
  • 負荷の大きい3Dゲームには不向き

Redmi Note 10 Proは中国のスマホメーカーXiaomiのSIMフリースマホです。

Snapdragon 732Gと6GBメモリを搭載しています。

最大の売りはカメラですが、スペックもまずまず高めです。

ミドルクラスですが、重い3Dゲームでなければ十分プレイできます。

3万円前後である程度ゲームもプレイできるスマホを探している人におすすめです。

予算に余裕がある人、スペックを追求したい人はもっとスペックが高いスマホがおすすめです。

120Hzのリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイを搭載しています。

動きの速いレースゲームやアクションゲームも滑らかです。

大容量バッテリーとステレオスピーカーを搭載しているのも、ゲーマーにはうれしいポイントですね。

リフレッシュレート(単位:Hz)

ディスプレイが1秒間に描写できる画像の数です。この数値が高いほど、映像が滑らかになります。一般的なスマホは60Hzです。

iPhone SE(第3世代)

スペックiPhone SE(第3世代)
価格64GB版:62,800円
128GB版:69,800円
256GB版:84,800円
SoCA15 Bionic
メモリ4GB(非公式)
ストレージ64/128/256GB
ディスプレイ4.7インチ(1,334 x 750)
バッテリー容量2081mAh(非公式)
iPhone SE(第3世代)のおすすめポイント
  • A15チップ搭載で3Dゲームもサクサク
  • 価格が62,800円からでコスパも高め
  • サイズが比較的小さくて持ちやすい
  • Apple Payや防水、eSIMにも対応
iPhone SE(第3世代)のイマイチポイント
  • バッテリー容量は少なめ
  • ディスプレイが小さいので迫力に欠ける
  • イヤホンジャック非搭載

少なめの予算でiPhoneを買うならiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

iPhone 13シリーズと同じ15チップを搭載しています。

10万円以上するAndroidスマホにも負けない処理性能で、3Dゲームもサクサクです。

2022年7月に値上げされましたが、それでも約6万から購入できるのは大きな魅力です

もっと価格を抑えたいなら1つ前のiPhone SE(第2世代)も検討しましょう。

第3世代には劣りますが、動作はスムーズですよ。

ゲームも問題なくプレイできます。

POCO F4 GT

スペックPOCO F4 GT
価格128GB版:74,800円
256GB版:84,800円
SoCSnapdragon 8 Gen 1
メモリ8/12GB
ストレージ128/256GB
ディスプレイ6.67インチ、FHD+, 120Hz
(2400×1080)
バッテリー容量4700mAh
POCO F4 GTのおすすめポイント
  • スペックの割に価格が安い
  • Snapdragon 8 Gen 1で3Dゲームもサクサク
  • ポップアップトリガー搭載
  • リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイ
  • 120Wの急速充電対応
POCO F4 GTのイマイチポイント
  • 防水・防塵およびおサイフケータイは非対応
  • イヤホンジャック非搭載

POCO F4 GTはXiaomiのサブブランドであるPOCOシリーズの日本向けモデル第1弾です。

特徴はコストパフォーマンスの良さ。

Snapdragon 8 Gen 1に8GBメモリとハイエンド並みのスペックで価格は74,800円です。

「スペックにこだわりたいけど10万円は出せない」という人に向いています。

本体側面には物理ボタンとして使える「ポップアップトリガー」を備えています。

ゲームコントローラーのRボタン・Lボタンのように使うことが可能です。

その他にも120Hzのリフレッシュレートや最大120Wの超急速充電に対応するなど機能が充実しています。

ROG Phone 6

スペックROG Phone 6
価格12GB版:129,000円前後
16GB版:149,000円前後
SoCSnapdragon 8+ Gen 1
メモリ12/16GB
ストレージ256/512GB
ディスプレイ6.78インチ、フルHD+, 165Hz
(2448×1080)
バッテリー容量6000mAh
ROG Phone 6のおすすめポイント
  • Snapdragon 8+ Gen 1搭載
  • 12GB or 16GBメモリ搭載
  • リフレッシュレート165Hzの有機ELディスプレイ
  • 側面に超音波タッチセンサー搭載
  • 冷却ファンやコントローラーなど専用周辺機器が充実
  • 6000mAhの大容量バッテリー搭載
ROG Phone 6のイマイチポイント
  • 重量が239gと重め
  • おサイフケータイ非対応

ROG Phone 6はASUS製ゲーミングスマホの最新モデルです。

Snapdragon 8+ Gen 1を搭載しており、どんな3Dゲームでもサクサク快適に動作します。

記事執筆時点では最高性能のSoCです。

メモリは12GB or 16GB、ストレージは256GB or 512GBと申し分ありません。

リフレッシュレート165Hz対応の有機ELディスプレイを搭載しており、動きの速いゲームもなめらかです。

6000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

65Wの急速充電にも対応しており、素早い充電が可能です。

0%から100%まで約42分で充電できます。

冷却ファンやコントローラーなど、専用周辺機器も多数用意されています。

自分のゲーミングスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

価格は高いですが、スペックに妥協したくないゲーマーにはROG Phone 6がおすすめです。

Xperia 1 IV Gaming Edition

スペックXperia 1 IV Gaming Edition
価格190,000円前後
SoCSnapdragon 8 Gen 1
メモリ16GB
ストレージ512GB
ディスプレイ6.5インチ、4K, 120Hz
バッテリー容量5000mAh
Xperia 1 IV Gaming Editionのおすすめポイント
  • Snapdragon 8 Gen 1+16GBメモリでゲームも快適
  • ストレージも512GBと大容量
  • 4K 120Hz HDR対応ディスプレイ
  • ゲーマー向け機能も充実
  • 防水・防塵やおサイフケータイも対応
Xperia 1 IV Gaming Editionのイマイチポイント
  • 価格が約19万円と高め

Xperia 1 IV Gaming Editionは国内で高い人気を誇るXperiaシリーズ初のゲーミングモデルです。

Xperia 1 IVのSIMフリー版と専用ゲーミングギア「Xperia Stream」がセットになっています。

本体は通常のXperia 1 IVの強化版です。

基本的なスペック・特徴は変わりませんが、メモリとストレージが強化されています。

メモリ:12GB→16GB、ストレージ:256GB→512GB

SoCにSnapdragon 8 Gen 1を採用しています。

3Dゲームもサクサク快適です。

Xperia StreamはXpeira 1 IVのために開発された空冷ファンです。

本体を効率的に冷やせるだけでなく、LANポートやHDMI端子まで搭載しています。

約19万円と気軽に買える価格ではありませんが、スペックにこだわるならおすすめです。

iPhone 13 Pro

スペックiPhone 13 Pro
価格128GB版:144,800円
256GB版:159,800円
512GB版:189,800円
1TB版:219,800円
SoCA15 Bionic
メモリ6GB(非公式)
ストレージ128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ6.1インチ(2,532 x 1,170)
バッテリー容量3095mAh(非公式)
iPhone 13 Proのおすすめポイント
  • A15 Bionicで3Dゲームもサクサク
  • 120Hzのリフレッシュレート対応
  • 最大1TBのストレージを選べる
iPhone 13 Proのイマイチポイント
  • 価格が高い
  • イヤホンジャック非搭載

iPhoneシリーズの最新モデルです。

高性能なSoC「A15 Bionic」を搭載しており、どんなゲームもサクサク快適にプレイできます。

iPhone 13/13 miniのA15 Bionicよりちょっとだけ性能が良くなっています。

さらにProMotionディスプレイにより最大120Hzのリフレッシュレートに対応しました。

FPSやレースゲームなど、動きの速いゲームも滑らかです。

ストレージ容量には最大1TBが追加されました。

たくさんゲームを保存したい人でも安心ですね。

なお、ディスプレイサイズやバッテリー容量を重視するならより大型の「iPhone 13 Pro Max」もあります。

価格は高いですが、大画面でゲームを楽しめます。

価格を重視するならiPhone 13/13 miniもおすすめです。

ProMotionディスプレイは対応していませんが、A15 Bionic搭載なのでゲームもストレスなくプレイできます。

筆者もiPhone 13 miniを使っていますが、原神などの重いゲームもサクサクです。

よほどこだわらないなら、スタンダードモデルでも問題ありません。

まとめ

最後にゲーム用のスマホを選ぶポイントをもう一度おさらいしておきます。

ゲーム用のスマホを選ぶポイント
  • SoCはSnapdragon 700番台以上
  • メモリは6GB以上(できれば8GB以上)
  • ストレージは128GB以上
  • iPhoneはXR以降を選ぶ

とりあえずこの4つを満たしておけば、大きく失敗することはありません。

もし迷った場合は、本記事で紹介した機種の中から選べばOKです。

ゲームに最適なスマホを購入して、快適なスマホゲームライフを送りましょう!

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