
こんにちは、吾妻かずき(@azuma_kazuki24)です。
本記事では、Nothing製のスマホ「Nothing Phone (3a) Lite」をレビューします。
Nothing Phone (3a) LiteはDimensity 7300 Pro 5G、8GBメモリ、128GBストレージを備えるエントリースマホです。
明るい有機ELディスプレイやトリプルカメラ、おサイフケータイなども搭載しており、スペック的にはミドルスマホに相当します。
あくまでも廉価モデルなので、望遠カメラやスピーカーなど上位モデルから性能が削られている点も少なくありません。
それでも、32,890円(楽天版)で買えるスマホとしては、十分すぎる仕様です。
- デザイン:
- サイズ感:
- ディスプレイ:
- 処理性能:
- カメラ:
- バッテリー:
そんなNothing Phone (3a) Liteを実際に購入・利用したので、良かったところやイマイチなところをまとめました。
Nothing Phone (3a) Liteの特徴
Nothing Phone (3a)の特徴は以下の通りです。
- 独特な背面デザイン
- 最大120Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載
- SoCにDimensity 7300 Pro 5G採用
- 独自OS「Nothing OS」を搭載
- アウトカメラは広角+超広角+マクロの3眼
- 5,000mAhバッテリー搭載
- IP54の防水とおサイフケータイに対応
- 楽天版は価格が32,890円と安い
120Hz駆動の有機ELにDimensity 7300 Pro 5G(Antutu約90万)、そしてトリプルカメラを搭載します。
望遠カメラがない、スピーカーがモノラルなど上位モデルからグレードダウンしている部分もありますが、スペック的にはほぼミドルです。

サクサク快適に動くので、とてもエントリースマホとは思えません。
Nothingらしい独自性の高いデザインかつ高級感もあり、所有欲が満たされます。
定価の42,800円でも普通に良い機種だと思いますが、楽天版は32,890円と1万円ほど割安です。
コストパフォーマンスは、かなり高いと言えます。
Nothing Phone (3a) Liteのデザイン
さっそくNothing Phone (3a) Liteのデザインからチェックします。
今回はホワイトを購入しました。

歴代のNothing Phoneに比べると大人しく、Phone (1)や(2)のように内部基板が見えるようなデザインではありません。
それでもネジが見えていたり、パネルが外せそうな作りになっていたり(実際は外せません)と、他のスマホにはない独特なデザインです。
背面はガラスで覆われており、エントリースマホにありがちなチープさはありません。

個人的にはこれくらいが奇抜すぎず、それでいてカッコいい!と感じました。
背面の右下には、通知を光で知らせてくれる「Glyphライト」が搭載されています。

他のNothing Phoneに搭載されている「Glyph Interface」に比べると控えめですが、面白い機能ですね。
重量は約199gと、最近のAndroidスマホとしては標準的。
ただ、筆者のように170~180gくらいのスマホに慣れていると、すこし重く感じます。

本体サイズもそこそこ大きいので、片手での操作はしにくいと感じました。
サイズ感や重量が気になる人は、楽天モバイルの店舗等で実機をチェックしましょう。
ボタン配置がちょっと特殊
右側面には、「Essential Key」という専用キーと、電源ボタンがあります。

Essential Keyは、ワンタップでスクショや録音ができるボタンです。
使いこなせば便利そうですが、電源ボタンと押し間違えることが多く、若干ストレスを感じます。

慣れの問題かもしれませんが、個人的には電源ボタンと逆にして欲しかったです。
左側面には音量ボタンがあります。

普通のAndroidスマホと違い、音量ボタンと電源ボタンが離れています。
他のAndroidスマホに慣れていると、最初は苦労するかもしれません。
本体上部はマイク穴のみ。

本体下部はスピーカー、USB Type-Cポート、マイク穴、SIMカードスロットです。

スピーカーはモノラルです。
詳細は後述しますが、ごく普通の音ですね。
6.77インチの有機EL採用、明るさも十分
Nothing Phone (3a) Liteは6.77インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

発色は良好で、解像度もFHD+と十分です。
ピーク輝度は3,000ニトと、エントリースマホにしては明るめ。
実際に屋外の直射日光下で使っても、そこそこ明るいと感じます。
また、リフレッシュレートは最大120Hzです。

ディスプレイの品質も、エントリースマホとは思えないほど良好です。
Nothing Phone (3a) Liteの付属品

Nothing Phone (3a) Liteの付属品は以下の通りです。
- ケース
- フィルム(貼り付け済み)
- SIMピン
- ガイド類
- USBケーブル(c-c)
画面に保護フィルムが貼ってあり、ケースも付属します。
買ってすぐに持ち出せるのはありがたいですね。

USBケーブルも付いていますが、ACアダプタは付いていません。
必要な人は別途購入してください。
Nothing Phone (3a) Liteは33Wの急速充電に対応するので、30Wくらいのものを買えばOKです。
Nothing Phone (3a) Liteのスペック
Nothing Phone (3a) Liteのスペックは以下の通りです。
| スペック | Nothing Phone (3a) Lite |
|---|---|
| カラー | ホワイト ブラック レッド※楽天限定 |
| サイズ | 幅約78mm 高さ約164mm 厚さ約8.3mm |
| 重さ | 約199g |
| ディスプレイ | 約6.77インチ, AMOLED FHD+(2,392×1,084) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| OS | Nothing OS 3.5(Android 15) |
| SoC | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| 外部ストレージ | microSDカード |
| アウトカメラ | ①5000万画素(f/1.88、メイン) ②800万画素(f/2.2、超広角) ③200万画素(F/2.4、マクロ) |
| インカメラ | 1600万画素(f/2.45) |
| スピーカー | モノラル |
| バッテリー | 5,000mAh(33W) |
| ワイヤレス充電 | × |
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM |
| DSDV | 〇 |
| 5G | 〇 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| Bluetooth | 5.4 |
| 防水・防塵 | IP54(防滴) |
| おサイフケータイ | 〇 |
| 生体認証 | 指紋認証(画面内)、顔認証 |
Antutuスコア(v11)は約90万
Nothing Phone (3a) Liteでベンチマークアプリを実行した結果を見てみましょう。
まずはAntutuですが、v11でのスコアは約90万を記録しました。


Antutu v10のスコアは約66万です。


-
- 30万未満:動作はややモッサリ
- 30~40万:最低限の性能、軽いアプリはOK
- 40~50万:普段使いなら十分
- 50万~100万:ゲーム以外はサクサク動く
- 100万~150万以上:多くのゲームが快適
続いてGeekbench 6ですが、シングルコアは約1020、マルチコアは約2960のスコアです。


いずれも、普段使いなら十分なスコアです。
実際にNothing Phone (3a) Liteを使ってみても、SNSやブラウジング、電子書籍の閲覧などの用途はストレスなく使えます。

メモリも8GBと必要十分なので、タスクキルもそこまで起きません。
Nothing Phone (3a) Liteはストレージの一部をメモリに割り当てる「RAM拡張」に対応しています。

最大8GB追加して16GBまで拡張できるものの、基本的には8GBあれば十分です。
個人的には、RAM拡張はオフにすることをおすすめします。
画質を落とせば3Dゲームも一応動く
Nothing Phone (3a) Liteなら、画質を落とせば3Dゲームもそれなりにプレイできます。
原神や崩壊:スターレイルなどの重量級ゲームも、画質を中以下にすれば割と快適です。
画質を高くするとカクついたり、発熱でパフォーマンスが落ちたりします。
また、ストレージが128GBしかないため、重量級のゲームを2~3個入れるとストレージがいっぱいです。


高画質で長時間快適にプレイしたいガチ勢やたくさんのゲームをプレイしている人は、もう少し性能の高いスマホを買いましょう。
画質へのこだわりがなく、空き時間に少しプレイするくらいならNothing Phone (3a) Liteでも十分です。
Nothing Phone (3a) Liteのカメラ性能

続いてはNothing Phone (3a)のカメラをチェックします。
- アウトカメラ①5000万画素
F1.88、広角、EIS - アウトカメラ②800万画素
F2.2、超広角 - アウトカメラ③200万画素
F2.45、マクロ
アウトカメラは広角+超広角+マクロで構成されるトリプルカメラです。
Phone (3a)にあった望遠カメラが省かれており、ズーム性能はあまり高くありません。
それでもエントリースマホとしては十分なカメラ性能で、夜景もしっかり撮れますよ。
さっそく、Nothing Phone (3a) Liteで撮影した作例を見ていきます。
いずれの画像も、タップで拡大できます。
明るいところでは普通にキレイ
まずは明るい場所での作例です。



明るいところでは、十分キレイに撮れます。
やや濃いめな時もありますが、全体的には自然な写りです。
料理もそこそこ美味しそうです。

ただ、Nothing Phone (3a) Liteを使っているとシャッター音の大きさが気になりました。
しかもシャッター音が他のスマホのような「カシャ」ではなく「ピコッ」という電子音なので、なおさら目立ちます。

お店とかで撮影する時は、スピーカーを手で塞いで撮影しています。
無音にしろとは言いませんが、もう少し小さくしてほしいと思いました。
ズームは最大10倍
Nothing Phone (3a) Liteは最大10倍のデジタルズームに対応します。
望遠レンズを搭載していないため、光学ズームには対応していません。
デジタルズームでも、2倍はそれなりにキレイです。


2倍を超えると粗くなります。


最大の10倍ズームは解像感が落ちます。
実用的なのは2倍くらいまでですね。


エントリースマホのズームにしては頑張っていますが、こだわる人だと物足りないでしょう。
超広角はまずまず、マクロはイマイチ
広角カメラ以外に、800万画素の超広角カメラと200万画素のマクロカメラを備えます。
超広角カメラを使うと、広い範囲を含めた写真を撮影可能です。



色合いは少し悪くなりますが、エントリースマホの超広角カメラとしてまずまずだと思います。
一方、マクロカメラは被写体に寄れるのがメリットですが、200万画素しかなく画質は微妙です。


おまけ程度だと思っておきましょう。
夜景もしっかり撮れる
Nothing Phone (3a) Liteは暗所撮影用の夜景モードを搭載しています。
エントリー機ですが、夜景もキレイです。



ノイズも抑えられていますし、明るさも十分です。
ハイエンドモデルほどパキっとした写りではないものの、3万円台前半のエントリースマホとしては及第点以上のクオリティだと感じました。
動画もそこそこキレイに撮れる
Nothing Phone (3a) Liteで動画も撮影してみました。
4K/30fpsもしくは1080p/60fpsでの撮影に対応。
そこそこ手ぶれ補正が効いており、手持ちで歩いてもそれなりにキレイに撮影できました。
3万円台前半のスマホとしては、十分なカメラ性能と言えますね。
Nothing Phone (3a) Liteのスピーカー
Nothing Phone (3a)はモノラルスピーカーを搭載します。

実際に音を聞いてみると、音質はごく普通です。
ステレオスピーカーの機種に比べると、音の広がりや臨場感で劣ります。
音楽を聞く時はイヤホンを使ったほうが良いでしょう。
ただ特別音が悪いわけでもないので、動画視聴くらいなら問題ありません。
Phone (3a) Liteはイヤホンジャックなし
Nothing Phone (3a) Liteはイヤホンジャックを搭載していません。
ワイヤレスイヤホンを使うか、変換アダプタやUSB-C接続のイヤホンを使いましょう。
Phone (3a) Liteの対応コーデック
Nothing Phone (3a) Liteの対応コーデックは非公表ですが、筆者が調べた限りではSBC、AAC、aptXに対応しているようです。


aptX Adaptiveには対応していません。
Phone (3a) Liteのバッテリーをチェック
Nothing Phone (3a) Liteのバッテリー容量は5,000mAhです。
最近のAndroidスマホとしては標準的ですが、SoCの省エネ性能が高いのかバッテリーは想像以上に長持ちでした。
丸一日は余裕で持つと思います。
スマホのバッテリー持ちは利用する環境や生活スタイル、端末の設定などで大きく異なります。本記事のテスト結果は、あくまでも参考程度に捉えてください。
バッテリー持ちは良好
ベンチマークソフト「PCMark for Android」を利用して、バッテリー持ちをテストします。
スマホの性能や電池持ちを計測するアプリ。ブラウジング・動画編集・画像編集などを繰り返し、電池持ちを計測する。
バッテリーテストの条件は以下の通りです。
- 電池100%でスタート
- 明るさ50%くらい
- Wi-Fi接続
- リフレッシュレートは「120Hz」
テストの結果は、15時間27分でした。

参考までに、直近で同じテストを実施した他の端末と比較してみました。
バッテリー容量が同じくらいのスマホに比べても、バッテリー持ちが良いですね。
| 機種名 | 容量 | リフレッシュレート | テスト結果 |
|---|---|---|---|
| Phone (3a) Lite | 5,000mAh | 120Hz | 15時間27分 |
| REDMI 15 5G | 7,000mAh | 144Hz | 22時間18分 |
| moto g66y 5G | 5,200mAh | 120Hz | 11時間25分 |
| moto g05 | 5,200mAh | 90Hz | 13時間45分 |
| nubia S 5G | 5,000mAh | 120Hz | 12時間23分 |
| motorola edge 50s pro | 4,500mAh | 144Hz | 12時間52分 |
普通に使っていても丸一日は余裕で持ちます。
動画視聴やゲームをある程度利用する人でも、朝100%まで充電すれば家に帰るまで持つでしょう。
なお、Nothing Phone (3a) Liteは最大33Wの急速充電に対応しています。
100Wを超える超急速充電に比べると遅いものの、必要十分な速度です。
ワイヤレス充電は非対応
Nothing Phone (3a) Liteはワイヤレス充電に対応していません。
基本的に、Nothingの廉価モデルはワイヤレス充電非対応です。
ワイヤレス充電を使うならPhone (2)やPhone (3)などの上位モデルを選びましょう。
Nothing Phone (3a) Liteの対応バンド
Nothing Phone (3a) Liteの対応バンドは以下の通りです。
| Nothing Phone (3a) Liteの対応バンド | |
|---|---|
| 5G | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78 |
| 4G | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 |
| 3G | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのバンドをしっかりカバーしています。
SIMロックももちろんないので、どのキャリアでも使えるでしょう。
nano SIM + nano SIMまたはnano SIM + eSIMのDSDVにも対応しています。

ただし、ドコモの5Gバンドの1つであるn79には非対応です。
n78に対応しているのである程度は5Gも使えますが、エリアによっては4Gしか繋がらないかもしれません。
Nothing Phone (3a)との違い
Nothing Phone (3a) Liteは、Nothing Phone (3a)の廉価版にあたります。
Nothing Phone (3a)も(3)の廉価版という立ち位置ではありますが、(3a) Liteとはどのような違いがあるのでしょうか。
スペックを比較してみます。
| スペック | Nothing Phone (3a) Lite | Nothing Phone (3a) |
|---|---|---|
| 価格 | 直販:42,800円 楽天:32,980円 | 直販:54,800円~ 楽天:46,900円~ |
| カラー | ホワイト ブラック レッド※楽天限定 | ホワイト ブラック ブルー※楽天限定 |
| サイズ | 幅約78mm 高さ約164mm 厚さ約8.3mm | 幅約77.5mm 高さ約163.5mm 厚さ約8.35mm |
| 重さ | 約199g | 約208g |
| ディスプレイ | 約6.77インチ, AMOLED FHD+(2,392×1,084) | 約6.77インチ, AMOLED FHD+(2,392×1,080) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| OS | Nothing OS 3.5(Android 15) | Nothing OS 4.0(Android 16) ※要アップデート |
| SoC | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | Snapdragon 7s Gen 3 |
| メモリ | 8GB | 8GB / 12GB |
| ストレージ | 128GB | 128GB / 256GB |
| 外部ストレージ | microSDカード | × |
| アウトカメラ | ①5000万画素(f/1.88、メイン) ②800万画素(f/2.2、超広角) ③200万画素(F/2.45、マクロ) | ①5000万画素(f/1.88、メイン、OIS) ②5000万画素(f.2.0、望遠) ③800万画素(f/2.2、超広角) |
| インカメラ | 1600万画素(f/2.4) | 3200万画素(f/2.2) |
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| バッテリー | 5,000mAh(33W) | 5,000mAh(50W) |
| ワイヤレス充電 | × | × |
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| DSDV | 〇 | 〇 |
| 5G | 〇 | 〇 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(802.11ax) | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| Bluetooth | 5.4 | 5.4 |
| 防水・防塵 | IP54(防滴) | IP64(防滴) |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| 生体認証 | 指紋認証(画面内)、顔認証 | 紋認証(画面内)、顔認証 |
スペックを比較すると、(3a) Liteは機能が削られているのが分かります。
とくに望遠レンズがなくなったカメラ、ステレオからモノラルになったスピーカーは差が大きいですね。
SoC性能も差がありますが、Antutuスコアで10~15万くらいの差なので、実利用ではあまり違いを感じません。
ただし、Phone (3a)は12GB/256GBモデルがあります。

カメラやスピーカーにこだわる人、256GBストレージモデルが欲しいなら(3a)もおすすめです。
Nothing Phone (3a) Liteは256GBモデルがありませんが、microSDカードが使えます。
カメラやスピーカーへのこだわりがなく、安さ重視で選ぶなら(3a) Liteがおすすめです。
Nothing Phone (3a) Liteは楽天版がお得
Nothing Phone (3a) LiteはNothing直販もしくは楽天モバイル/楽天市場で購入できます。
基本的には、楽天モバイル/楽天市場で買うのがおすすめです。
- 直販:42,800円
- 楽天モバイル/楽天市場:32,890円
楽天なら直販よりも10,000円近く購入でき、限定カラーであるレッドも買えます。
仕様はどちらで買っても同じなので、楽天での購入がおすすめです。
機種単体なら、SPUで楽天ポイントの還元率がアップする楽天市場で買いましょう。
楽天モバイル回線も契約するなら、最大16,000ポイント還元を受けられる楽天モバイルで購入してください。
Nothing Phone (3a) Liteのキャンペーン情報は、別記事でもまとめています。
まとめ

以上、Nothing Phone (3a) Liteの実機レビューでした。
- ユニークかつ高級感のあるデザイン
- 保護フィルムが貼り付け済み&ケースも付属
- 明るい有機ELディスプレイ採用
- 普段使いなら全く問題ない処理性能
- 夜景もそこそこ撮れるトリプルカメラ
- microSDカードが使える
- バッテリー持ちが良好
- おサイフケータイにもしっかり対応
- 楽天版は32,890円と安い
- 重量は約199gとやや重い
- ボタン配置が特殊で慣れが必要
- 256GBモデルはない
- シャッター音がデカい
- 望遠カメラはなし
- スピーカーはモノラル
- 5Gバンド「n79」に非対応
楽天版は32,890円と手ごろな価格ながら、スペックが充実しています。
処理性能は必要十分で、画質を落とせばゲームもOKです。
カメラは広角の性能が良く、夜景もしっかり撮れます。

エントリー離れした高級感のあるデザインも必見です。
256GBモデルなし、望遠カメラ非搭載、モノラルスピーカーなど、上位モデルから削られた部分が多いのも事実です。
それでも「3万円台前半でほぼ全部入りのミドルスマホが買える」と考えると、コスパはかなり高いと言えるでしょう。
大きな弱点もなく、幅広い人におすすめできる1台ですね。









