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iPadOSで「艦これ」はできる?さっそくiPadをアップデートしてみた

iPadOSで艦これガジェット・パソコン

現在、最新のiPadOS 15では艦これがうまく動作しないようです。
こちらのYahoo!知恵袋に掲載されている方法を試せば動くようですが、いずれにせよiPad OSでの動作は公式に保証されていません。
あくまでも自己責任で実施してください。

※以下はiPadOS 14の時点での情報です。


2019年9月25日にiPad向けの新しいOS「iPadOS」がリリースされました。

ホーム画面の変更やマルチタスクの強化など様々な変更点がありますが、筆者が気になったのは「艦これができるかどうか」です。

艦これ第2期ではシステムがFlashベースからHTML5ベースに移行しています。

そのため、iOS端末のブラウザでも艦これがプレイ可能になっています。

ただし、iOS/iPadOS端末は艦これ公式の推奨環境ではありません。

果たして、ちゃんとプレイできるのでしょうか?

実際にiPadOSをインストールし、艦これを試してみました。

検証に使用したモデルはiPad 9.7インチ(2017年モデル)、ブラウザはSafariです。

本記事内の価格は特別な表記がない限りすべて税込みです。
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この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホが好きなライター。学生時代に節約のため格安SIMを使い始めました。格安SIM歴は6年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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結論:iPadOSでもプレイはできるがフリーズあり

結論から言うと、iPadOSでも艦これのプレイはできますが、iOSと同様にフリーズが発生します。

実際にSafariで艦これを起動するとこんな感じです。

艦これ iPadOS

表示自体はiOSの時とほぼ同じですね。

iPadOSではマルチタスクが強化され、同じアプリを複数同時に起動できるようになりました。

ちょっと見づらくなりますが、Safariを2つ起動してWikiを見つつ艦これをプレイすることも可能です。

艦これ iPadOS

実際にiPadOSで艦これをした際の動画がこちらです。

たまに読み込みが長かったり、少し処理落ちすることがありました。

とはいえ、これくらいは許容範囲です。

画面の大きいタブレットで艦これができるのは快適ですね。

ただ、iOSの時と同様にフリーズが発生しました。

具体的に言うと、第五戦隊任務を遂行中の2-5ボスマスでフリーズが発生。

当然任務は失敗です。

(スクショ忘れました、ゴメンナサイ)

演習については20回ほどやっていますが、今のところフリーズしていません。

iOSのときはどちらかというと演習のほうがフリーズしやすかったので、iPadOSでも油断はできないですね。

追加:iPadOS 14でもできました

2020年9月、新しいバージョンである「iPadOS 14」がリリーズされました。

iPadOS 14

さっそくアップデートして艦これを起動してみたところ、これまで通りプレイできました。

iPadOS 14

出撃や演習も問題ありません。

もちろん、これまで通りフリーズする可能性は高いですが。

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注意:iPadOSでのプレイは自己責任

上記の通り、iPadOSでも艦これはプレイ可能です。

しかし、iPadOSは艦これの推奨環境ではありません。

艦これの推奨環境は以下の通りです。

▼Windows環境
【Windows 8以降】Google Chrome / Mozilla Firefox / Microsoft Edge
▼Mac OS環境
【Mac OSX 10.11以降】Google Chrome / Mozilla Firefox / Safari11以上

引用元:サポート – 艦隊これくしょん -艦これ

記載されているのはWindowsとMac OSだけです。

iPadOSは艦これ運営が推奨している環境ではありません。

したがって、iPadOSでの艦これのプレイはあくまでも自己責任でお願いします。

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艦これ用なら「iPad(第9世代)」がおすすめ

iPadは複数モデルが出ていますが、艦これ用におすすめなのは最もスタンダードな「iPad(第9世代)」です。

iPadの販売価格(Appleストア)
  • iPad Pro:124,800円~
  • iPad Air:92,800円~
  • iPad(第9世代):49,800円~
  • iPad(第10世代):68,800円~
  • iPad mini:78,800円~

現行のiPadではもっとも低いスペックですが、それでも艦これをやるなら十分すぎる性能です。

筆者は3世代前のiPadで艦これをプレイしていますが、性能に不満は全くありません。

コストパフォーマンスは数あるiPadの中でも断トツです。

もう少し小さいサイズが良い人はiPad miniがおすすめです。

iPad(第9世代)より1周り小さい約8インチディスプレイで、片手でも楽に持てます。

仕事に使いたい、本格的にイラスト制作をしたいなどほかに目的があるならiPad Proも視野に入ります。

ただ、艦これをやるだけならオーバースペック過ぎですね。

安定性を取るならAndroidがおすすめ

何度も言っていますがiPadは推奨環境ではありません。

推奨環境で安定して艦これをやるならAndroidタブレットがおすすめです。

Androidは公式アプリが用意されています。

フリーズ等の心配なく、タブレットでどこでも艦これをプレイ可能です。

価格重視ならFire HD 10 Plus/HD 10

艦これをプレイできるタブレットを可能な限り安く買いたい場合はFire HD 10 Plus/HD 10がおすすめです。

Amazonが発売している格安タブレットですが、艦これも問題なくプレイできます。

Fire HD 10で艦これ

実際に筆者はFire HD 10 Plusで艦これをプレイしてみましたが、カクつくことなくスムーズな動作でした。

Fire HD 10とHD 10 Plusの主な違いは以下の2つだけです。

Fire HD 10とHD 10 Plusの違い
  • メモリ容量
    HD 10は3GB、HD 10 Plusは4GB
  • ワイヤレス充電
    HD 10 Plusのみ対応

ワイヤレス充電が必要ならFire HD 10 Plusを、それ以外の人はFire HD 10を買いましょう。

価格はFire HD 10が15,980円から、Fire HD 10 Plusが18,980円からです。

筆者はFire HD 10 Plusを利用していますが、艦これも結構快適に動いています。

WindowsならSurface Go3がおすすめ

艦これをやるならWindowsが良い!という人も多いと思います。

Windowsで手軽に艦これをやりたい人はWindowsタブレットも検討してみましょう。

おすすめはSurface Go3です。

Microsoftの「Surface」シリーズの最廉価モデルで約6万円から購入できます。

スペックはそこそこでですが、艦これのプレイなら問題ありません。

Officeが付属しているので、ちょっとした作業も可能ですよ。

まとめ

iPadOSでも艦これはプレイできました。

ただし、iOSと同じく戦闘中にフリーズすることがありました。

iPadOSで艦これをする場合は遠征チェックや簡単なデイリー任務をこなすくらいが無難です。

イベント海域やEO海域、高難易度任務などをするときは素直にWindowsかMacでやりましょう。

タブレットがいいならAndroidタブレットやWindowsタブレットも検討してください。

早くiPadでも正常にプレイできるようにしてほしいですね。

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