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「Fire HD 10 Plus(第11世代)」レビュー!約2万円で買えるエンタメタブレット

Amazon fire HD 10 Plusガジェット・パソコン

Fire HD 10 PlusはAmazonが発売する「Fireタブレット」シリーズの最上位モデルです。

日本でタブレットといえばAppleの「iPad」が高いシェアを誇ります。

iPadはハイスペックな分、価格も高価なのでFire HD 10 Plusの安さは魅力的です。

とは言え、どれだけ安くてもスペックが低くて使い物にならなければ意味がありません。

  • 「安いけど、ちゃんと動くのか?」
  • 「ゲームはプレイできるのか?」
  • 「iPadから乗り換えて大丈夫?」

Fire HD 10 Plusに関して、このような疑問を持っている人も多いでしょう。

そこで本記事では実際にiPadからFire HD 10 Plusに乗り換えた筆者が、良かった点やイマイチな点をレビューします。

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この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホが好きなライター。学生時代に節約のため格安SIMを使い始めました。格安SIM歴は6年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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デザインはいたってシンプル

さっそくFire HD 10 Plusのデザインからチェックしましょう。

カラーはブラック系のスレートのみです。

Fire HD 10 Plusの外観

プラスチック製のマットでシンプルなデザインです。

価格を考えるとしょうがないですが、やや安っぽさを感じます。

カメラはシングルカメラです。

Fire HD 10 Plusの外観

本体上部(縦持ち時)に音量ボタン、電源ボタン、USB-Cポート、イヤホンジャックが集約されています。

Fire HD 10 Plusの外観

側面にはmicroSDカードスロットのみです。

Fire HD 10 Plusの外観

格安タブレットですが、スピーカーはちゃんとステレオです。

音質は特別良い方ではありませんが、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画視聴なら十分でしょう。

Fire HD 10 Plusの外観

大画面でエンタメ用途に最適

ディスプレイは10.1インチとやや大型です。

太めのベゼルに懐かしさを感じます。

Fire HD 10 Plusの外観

画面が大きいため、電子書籍の閲覧や動画視聴も快適です。

とくに字が小さい電子書籍だとスマホで読むのはつらいですが、大画面のFire HD 10 Plusなら楽に読めます。

フルHD解像度なので画質も良好です。

付属品は必要最低限

Fire HD 10 Plusの付属品は以下の通りです。

Fire HD 10 Plusの付属品
  • ACアダプタ
  • USB-Cケーブル
  • 取扱説明書
Fire HD 10 Plusの付属品

最低限のものは揃っているので、とりあえずこのままでも使えます。

ケースや保護フィルムが欲しい場合は別途購入してください。

純正品ならセット購入も可能です。

筆者は自宅でしか使う予定がなく、純正品は高いと感じたのでサードパーティー製の安いケースを買いました。

価格は安いですが、割と普通に使えています。

商品ページの日本語が怪しいので注意。

Fire HD 10 Plusのスペック


Fire HD 10 Plusのスペックをまとめました。

スペックFire HD 10 Plus
価格32GB版:18,980円
64GB版:22,980円
カラースレート
サイズ幅約247mm
高さ約166mm
厚さ約9.2mm
重さ約468g
ディスプレイ約10.1インチ, FHD+(1,920×1,200)
リフレッシュレート60Hz
OSFire OS 7
SoC2.0GHz オクタコア
メモリ4GB
ストレージ32GB / 64GB
アウトカメラ500万画素
インカメラ200万画素
バッテリー最大12時間、ワイヤレス充電対応
対応SIM×
DSDV×
Wi-FiWi-Fi 5(802.11ac)
Bluetooth5.0
防水・防塵×

他のFireタブレットはメモリが2~3GBですが、Fire HD 10 Plusのみ4GBです。

さらにオクタコアSoC(詳細は不明)を搭載しており、意外にもサクサク動きます。

以前レビューしたFire 7はスペックが低く、動作もモッサリでかなり割り切って使っていました。

それに比べ、Fire HD 10 Plusはスムーズに動きます。

ネットサーフィンやSNS、ニュースアプリの閲覧といった軽い用途はサクサクですね。

もちろん動画視聴や電子書籍なども快適に使えます。

筆者はこれまでiPad(2017)を使っていました。

iPadに比べると、アプリの起動・切り替えやスクロールはどうしてももたつきます。

それでもストレスを感じることはありません。

ライトユースであれば快適です。

Antutuスコアは約17万

ベンチマークソフト、Antutuを走らせてみたところスコアは約17万でした。

Fire HD 10 PlusのAntutuスコア
Fire HD 10 PlusのAntutuスコア
Fire HD 10 PlusのAntutuスコア

Geekbenchはマルチコアスコアが1082です。

Fire HD 10 PlusのGeekBenchスコア

スコア的にもエントリー~ミドルクラスといったところですね。

軽いゲームならOK、艦これも◎

Fire HD 10 Plusでいくつかゲームも試してみました。

ゲームテストの結果
  • モンスト:◎
    ⇒快適に動作
  • FGO:
    ⇒プレイできるがややカクつく
  • ウマ娘:
    ⇒ややカクつくがプレイに支障なし
  • 原神:×
    ⇒最低でもカクカクでまともにプレイできず
  • 艦これ:〇
    ⇒ややカクつくこともあるがほぼ快適

モンストのような軽い2Dゲームのプレイは全く問題ありません。

艦これも割と快適にプレイ可能です。

実際に艦これをプレイした動画はこちらです(内部録音ができないため無音です)。

録画しながらだとやや動作が重くなりますが、普段はこの動画よりもうワンテンポ早く動作します。

フリーズ等もなく、結構快適です。

とくにiOS/iPadでプレイしづらい艦これ専用タブレットとしてもピッタリですね。

一方、負荷が大きい3Dゲームは厳しめです。

SoCのパワーが全然足りないためカクつきますし、結構発熱します。

負荷が大きいことで知られる原神をプレイしてみましたが、ガックガクでまともにプレイできませんでした。

Fire HD 10 Plusで原神は厳しめ
画質が荒く、カクカクなので街中を歩くだけでも大変

だいたいの人が分かったうえで購入すると思いますが、ゲームを本格的にプレイするのには向きません。

iPadやXiaomi Pad 5など、ハイスペックなタブレットを購入してください。

逆に言えば、ゲームをしないならFire HD 10 PlusでOKです。

筆者は電子書籍の閲覧や動画視聴、ゲームの攻略情報のチェックなどで使っています。

こういったライトユースなら、不満は感じませんよ。

カメラ性能はあまり高くない

続いてはFire HD 10 Plusのカメラ性能(アウトカメ)ラをチェックします。

アウトカメラは500万画素のシングルカメラです。

UIはシンプルそのもので、設定項目も多くありません。

明るい所ではそれなりにキレイに撮れます。

ただ、スマホのカメラに比べても品質は落ちますし、ポートレートや超広角といった撮影もできません。

Fire HD 10 Plusの作例
Fire HD 10 Plusの作例
Fire HD 10 Plusの作例
Fire HD 10 Plusの作例

夜間撮影も試してみましたが全くダメでした。

一応、夜景モードがありますが全く明るく撮れません。

カメラの性能は必要最低限です。

せいぜいQRコードを読み取る、メモ代わりに写真を残すくらいでしょうか。

とはいえ、タブレットで写真を撮る人はそこまで多くないと思います。

大多数の人にとっては、Fire HD 10 Plusのカメラ性能でも特に問題ありません。

バッテリー性能チェック

次はFire HD 10 Plusのバッテリー性能をチェックしてみましょう。

スペック上のバッテリー持ち・充電速度は次の通りです。

  • バッテリー持ち:最大12時間
  • 充電時間:付属のアダプタで約4時間

これが正しければ「バッテリー持ちはまずまず、充電は遅い」ことになりますが、果たしてどうなのでしょうか。

実際に試してみました。

結論から言うと、バッテリー持ちも充電速度も公称通りでした。

バッテリー持ちはまずまず

最初に以下の条件でバッテリー持ちのテストを実施しました。

バッテリーテストの条件
  • 電池100%
  • 明るさMAX
  • Wi-Fi接続
  • 画面のスリープオフ
  • YouTubeを全画面で再生

その結果がこちらです。

経過時間バッテリー残量
1時間92%
2時間82%
3時間72%
4時間62%
5時間52%
6時間42%

6時間再生して42%のバッテリーを維持していました。

最終的に0%になるまでにかかった時間は10時間32分です。

特別長持ちというわけではありませんが、まずまず持ちましたね。

動画視聴や電子書籍くらいなら、丸1日は電池切れを心配せず使えます。

充電はかなり遅め

続いては充電速度のテストです。

さきほどのテストが終わって0%になった状態から100%になるまでの時間を計測しました。

ACアダプタおよびUSBケーブルは付属品を使用しています。

テストの結果はこちら。

バッテリー残量充電にかかった時間
50%1時間42分
80%2時間46分
90%3時間9分
100%3時間55分

100%まで3時間55分かかりました。

約4時間という公式情報とほぼ一致していますね。

充電速度はかなり遅めです。

電池持ちは悪くありませんが、こまめに充電したほうが良いでしょう。

ワイヤレス充電対応

Fire HD 10 Plusはワイヤレス充電に対応しています。

Qi規格対応のワイヤレス充電器があれば、ケーブルを挿さずに充電が可能です。

筆者が持っているワイヤレス充電器でも充電できました。

Fire HD 10 Plusのワイヤレス充電

ただ、パッド型だと位置を合わせるのが難しいですし、本体が大きい分だけ場所を取ります。

Fire HD 10 Plusでワイヤレス充電を使うならスタンド型のワイヤレス充電器がおすすめです。

純正のワイヤレス充電スタンドも販売されています。

充電しながら使いたい人(とくにShowモード)は購入しておくと便利です。

Alexaにも対応

Fire HD 10 PlusAmazonの人工知能「Alexa(アレクサ)」を搭載しています。

話しかけてニュースを聞いたり、家電を操作したりすることが可能です。

Echo Showシリーズのようなスマートディスプレイとして使える「Showモード」にも対応しています。

Fire HD 10 PlusのShowモード
Fire HD 10 PlusのShowモード
画面いっぱいに情報が表示されます

筆者はEcho Dotを1台、寝室に導入しています。

重宝していますが、Echo Dotを使うにはコンセントが必要です。

Fire HD 10 Plusならバッテリー稼働で場所を問わず使えます。

筆者は料理中にキッチンで使用しています。話しかけるだけでタイマーセットや、なくなった調味料のメモなんかが出来て便利です。

アプリストアの品揃えはイマイチ

Fire HD 10 Plusに限らず、Fireシリーズ最大の弱点がアプリストアの品揃えの悪さです。

Fireシリーズでは(公式な方法では)Google Playを使えません。

代わりに独自のAmazonアプリストアからアプリをダウンロードします。

Amazonアプリストアの品ぞろえ

Amazonアプリストアの品揃えですが、筆者が以前Fire 7を購入したときに比べるとマシです。

例えばFire 7レビュー当時はアズールレーンがありませんでしたが、現在はちゃんと用意されています。

Amazonアプリストアの品ぞろえ

InstagramやTwitter、TikTokといったSNS、コロナで大ヒットしたZoomなど、定番アプリもある程度はありました。

Amazonアプリストアの品ぞろえ

一方で、次のようなアプリはAmazonアプリストアにありません。

Amazonアプリストアになかったアプリ
  • Googleアプリ(Chrome、YouTubeなど)
  • LINE
  • スマートニュース
  • メルカリ
  • Box
  • Pixiv
  • Shimeji
  • FGO
  • 原神
  • ウマ娘

※記事執筆時点の情報

YouTubeをはじめ、Google系のアプリは基本的に使えません。

ブラウザや非公式アプリで代用も可能ですが、やっぱり不便です。

Google Playの利用は自己責任

一応、FireシリーズでもGoogle Playは利用可能です。

筆者もGoogle Playを導入しています。

Fire HD 10 PlusにGoogle Play

しかし、非公式な方法のため導入は自己責任です。

何かあっても筆者は責任を取れないため、本記事では導入方法を紹介しません。

「Fireタブレット Google Play」などと調べれば詳細なサイトがいくつも出てきます。

興味のある方はぜひ調べてみてください。

指紋認証や顔認証は非搭載

Fire HD 10 Plus指紋認証や顔認証等の生体認証には対応していません。

PINまたはパスワードで解除します。

Fire HD 10 Plusのロック画面解除

指紋認証・顔認証に慣れていると毎回入力するのは面倒ですね。

筆者もスマホを使う際は指紋または顔認証での解除が当たり前になっており、もはや懐かしさすら感じます。

家から持ち出さない、という場合はロックを設定せずに使うのもアリでしょう。

Fire HD 10 Plusと他のFireシリーズを比較

Fireシリーズは今回レビューしたFire HD 10 Plus以外にもたくさんの種類があります。

モデル名価格画面サイズ容量
Fire 76,980円7インチ16GB
Fire HD 811,980円~8インチ32GB / 64GB
Fire HD 8 Plus13,980円~8インチ32GB / 64GB
Fire HD1015,980円~10.1インチ32GB / 64GB
Fire HD 10 Plus18,980円~10.1インチ32GB / 64GB

Fire HD 10 Plusと、各モデルの違いをチェックしましょう。

Fire HD 10との違いはメモリと無線充電

Fire HD 10

Fireシリーズには同じ10.1インチサイズの「Fire HD 10」もラインナップされています。

Fire HD 10 Plusとの主な違いは4つです。

 Fire HD 10 PlusFire HD 10
価格32GB版:18,980円
64GB版:22,980円
32GB版:15,980円
64GB版:19,980円
メモリ4GB3GB
ワイヤレス充電対応非対応
カラースレートブラック、オリーブ、デニム

スペック上の違いはメモリとワイヤレス充電のみです。

少しでもスペックを重視したい人、ワイヤレス充電を使いたい人はFire HD 10 Plusを選びましょう。

価格はFire HD 10が3,000円安く設定されています。

ワイヤレス充電不要でとにかく安く買いたいならFire HD 10でOKです。

Fire HD 8にはスペックでリード

続いては8インチモデルである「Fire HD 8」および「Fire HD 8 Plus」との比較です。

スペック面ではFire HD 10 Plusがリードしています。

スペックFire HD 10 PlusFire HD 8Fire HD 8 Plus
価格32GB:18,980円
64GB:22,980円
32GB:11,980円
64GB:13,980円
32GB:13,980円
64GB:15,980円
カラースレートブラック
ブルー
ローズ
グレー
サイズ幅247mm
高さ166mm
厚さ9.2mm
幅201.9mm
高さ137.3mm
厚さ9.6mm
幅201.9mm
高さ137.3mm
厚さ9.6mm
重さ約468g約337g約342g
画面サイズ10.1インチ8インチ8インチ
解像度1,920×1,2001,280×8001,280×800
リフレッシュレート60Hz60Hz60Hz
OSFire OSFire OSFire OS
SoC2.0GHz オクタコア2.0GHz ヘキサコア2.0GHz ヘキサコア
メモリ4GB2GB3GB
ストレージ32GB / 64GB32GB / 64GB32GB / 64GB
アウトカメラ500万画素200万画素500万画素
インカメラ200万画素200万画素200万画素
バッテリー最大12時間最大13時間最大13時間
ワイヤレス充電×
Alexa
Showモード
Wi-FiWi-Fi 5(802.11ac)Wi-Fi 5(802.11ac)Wi-Fi 5(802.11ac)
Bluetooth5.05.05.0
各機種のメリット
  • Fire HD 10 Plusのメリット
    スペックが高い、大画面&高解像度
  • Fire HD 8/8 Plusのメリット
    ちょうど良いサイズ、価格が安い

Fire HD 10 PlusはCPUがオクタコアに、メモリが4GBにアップしています。

処理性能はFire HD 8/8 Plus以上です。

ディスプレイの解像度も高いので、とくに動画視聴の際にきれいな映像を楽しめます。

あまり使わないでしょうが、カメラ性能もアップしています。

一方、Fire HD 8/8 Plusは小さすぎず大きすぎないボディサイズが魅力です。

Fire HD 10 Plusは、外出先で使うには大きすぎます。

携帯性と使いやすさを両立している、絶妙なサイズ感ですね。

価格もFire HD 10 Plusに比べると安めに設定されています。

Fire HD 8ならほぼ半額です。

Fire 7とはスペックが大きく異なる

Fire 7


最廉価モデルであるFire 7と比べると、スペックの差がさらに顕著です。

スペックFire HD 10 PlusFire 7
価格32GB:18,980円
64GB:22,980円
6,980円
カラースレートブラック
サイズ幅247mm
高さ166mm
厚さ9.2mm
幅181mm
高さ118mm
厚さ9.7mm
重さ約468g約282g
画面サイズ10.1インチ7インチ
解像度1,920×1,2001024×600
リフレッシュレート60Hz60Hz
OSFire OSFire OS
SoC2.0GHz オクタコア2.0GHz クアッドコア
メモリ4GB2GB
ストレージ32GB / 64GB16GB
アウトカメラ500万画素200万画素
インカメラ200万画素200万画素
バッテリー最大12時間最大10時間
ワイヤレス充電×
Alexa
Showモード×
Wi-FiWi-Fi 5(802.11ac)Wi-Fi 5(802.11ac)
Bluetooth5.0
各機種のメリット
  • Fire HD 10 Plusの強み
    ほぼすべてのスペック項目でリード
  • Fire 7の強み
    とにかく安い、サイズが小さい

スペック面はほぼすべての項目でFire HD 10 Plusがリードしています。

Fire 7だとちょっとした動作でももたつくので、普通に使うならFire HD 10 Plusがおすすめです。

Fire 7の強みは価格とサイズ感です。

価格は6,980円と、Fire HD 10 Plusの3分の1で済みます。

サブ用途などに割り切って使うならアリですね。

セール時は5,000円を切ることもあります。

サイズも7インチとコンパクトで、片手でも楽に持てます。

ブラウジングやSNS、電子書籍専用ならこのサイズでも十分ですよ。

セール中なら64GB版も1万円台

Fire HD 10 Plusの販売価格は32GB版で18,980円、64GB版で22,980円です。

4,000円の差でストレージ容量が2倍になります。

さすがに32GBは少ないので、基本的には64GBがおすすめです。

普通に買っても十分安いですが、セール中なら64GB版も1万円台で買えます。

筆者も64GB版を6,000円引きの16,980円で購入しました。

Fire HD 10 Plusはセール中なら1万円台で買える

Amazonは頻繁にセールをしています。

急いでいないのであれば、セールを待ってみるのも良いでしょう。

まとめ

以上、Fire HD 10 Plusのレビューでした。

Fire HD 10 Plusの良かったところ
  • 思っていたよりサクサク動く
  • 大画面で動画視聴や電子書籍の利用にピッタリ
  • ステレオスピーカー搭載
  • 軽いゲームならOK、艦これ用にも
  • Alexa対応
  • セール時は64GB版も1万円台で購入可
Fire HD 10 Plusのイマイチなところ
  • 3Dゲームのプレイには不向き
  • カメラの性能は良くない
  • 充電速度が遅い
  • 指紋認証や顔認証には対応していない
  • アプリストアの品揃えはイマイチ

価格の割にはサクサク動き、良い意味で期待を裏切られました。

動作の重い3Dゲームをしないなら全然メイン機としてもイケます。

充電の遅さや生体認証非対応など欠点もありますが、コスパはかなり高いと言えるでしょう。

唯一、専用アプリストアの品ぞろえの悪さだけは注意してください。

Google Playを導入すれば解決しますが、あくまでも非公式な方法です。

不安な場合は普段使っているアプリがアプリストアにあることを確認したうえで購入しましょう。

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