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ドコモのAndroid eSIM転送、実はモトローラ機でも使える【ただし自己責任】

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eSIMを使う際に、ちょっと面倒なのが機種変更の手続き。

挿し替えるだけで機種変更できるSIMカードと違い、eSIMは再発行が必要です。

iPhoneはほとんどの機種が「eSIM転送」で直接移行できますが、AndroidはGalaxyやPixelなど一部の機種に限られています。

しかし、ドコモのAndroid eSIM転送については、実はモトローラスマホでも利用可能です。

実際に、eSIM転送を使ってドコモ(irumoですが)のeSIMを移行してみました。

注意

モトローラスマホは、ドコモのAndroid eSIM転送の対応機種に掲載されていません。本記事の内容は非公式ですので、実行する場合はすべて自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人
吾妻かずき

神奈川県相模原市在住のフリーライター。スマホ(とくにモトローラ)、クレジットカード、ゲームが好きです。格安SIM歴は10年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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ドコモのeSIM転送は、非公式だがモトローラ機も使える

ドコモのAndroid eSIM転送は、Android 14以上を搭載した以下の機種が対象です。

ドコモのAndroid eSIM転送対応機種
PixelPixel 9a
Pixel 9 / 9 Pro Fold / 9 Pro XL / 9 Pro
Pixel 8a
Pixel 8 Pro / Pixel 8
GalaxyGalaxy Z Fold7 / Z Flip7
Galaxy A36 5G
Galaxy A23 5G / A25 5G
Galaxy S25 Ultra / S25
Galaxy Z Fold6 / Z Flip6
Galaxy S24 Ultra / S24
Galaxy Z Fold5 / Z Flip5
Galaxy A54 5G
Galaxy S23 Ultra / S23
Galaxy Z Fold4 / Z Flip4
XperiaXperia 1 Ⅶ / VI
Xperia 10 Ⅵ
AQUOSAQUOS wish5 / wish4
AQUOS R10
AQUOS R9 / R9 pro
AQUOS sense9
arrowsarrows Alpha
2025年8月現在、引用元:Android eSIM転送機能について

見ての通りモトローラの記載はありませんが、実際にはモトローラスマホでもeSIM転送が可能です。

ドコモではrazr 50d以外の取り扱いがなく、動作確認をしていないから掲載もしないのでしょう。

実際にモトローラ機同士でeSIMを転送してみた

手元のモトローラ機同士で、ドコモ(irumo)のeSIMを転送してみました。

転送元はedge 50s pro、転送先はmoto g66y 5Gで、どちらもAndroid 15です。

注意

何度も言いますが、実行する場合はすべて自己責任でお願いします。

  • STEP 1

    転送元と転送先、両方のスマホでBluetoothをオンにしてください。

  • STEP 2
    転送先のスマホでの操作

    両方のスマホを近づけたうえで、移行先で[ネットワークとインターネット]をタップします。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 3
    転送先のスマホでの操作

    [SIMとモバイルネットワーク]をタップしてください。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 4
    転送先のスマホでの操作

    [+新しいeSIMをダウンロード]をタップします。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 5
    転送先のスマホでの操作

    [他のデバイスからSIMを移行する]→[Androidデバイス]の順にタップしてください。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 6
    転送元のスマホでの操作

    転送先の画面に表示されるQRコードを、転送元のスマホのカメラで読み取ります。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 7
    転送先のスマホでの操作

    転送したいeSIMにチェックを入れて[移行]をタップしてください。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順
  • STEP 8
    転送元のスマホでの操作

    転送元のスマホでPINコードを入力、もしくは指紋/顔認証を実施します。

  • STEP 9

    これでeSIMの転送が完了です。

    モトローラでドコモのAndroid eSIM転送を使う手順

僕はこの方法で何度かirumoのeSIMを行き来させていますが、今のところ問題なく使えています。

物理SIMとの併用(DSDV)も問題ありません。

povoとirumoのDSDV

いちいち再発行しなくて良いのはやはり楽です。

とはいえあくまでも非公式なので、今後もモトローラスマホでこの方法が使えるかは分かりませんが。

ちなみに、僕が試した限りではワイモバイルは無理でした。

povo2.0と楽天モバイルにいたってはAndroidのeSIM転送自体が無理そうです。

早くどのキャリア・機種でもeSIM転送ができるようになってほしいですね。