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ZenFone 5(2018)を購入したらやっておきたい9の設定

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

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こんにちは!

発売日にZenFone 5を購入したかずです。 

今回はZenFone 5(2018)を購入したらやっておきたい9の設定を紹介します。

ZenFone 5を新たに購入した人は参考にしてください。

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初期設定(APN設定)

まずは初期設定(APN設定)からです。

付属しているSIMピンで本体左上のSIMスロットを取り出し、SIMカードをセットします。

ZenFone 5はデュアルスロットなので、2枚のSIMカードを入れられます。

その場合は奥がSIM1、手前がSIM2です。

SIM1枚+microSDの場合は手前にmicroSDカードを載せます。

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SIMカードを挿入したらAPN設定を行います。

とは言え、SIMカード1枚だけの場合は自動的にAPN設定をしてくれるのでとくにすることはないです。

デュアルSIMの場合、もしくは自動で設定されなかった場合は手動で設定します。

[設定]アプリ→[無線とネットワーク]→[モバイル ネットワーク]

の順に進み、設定したいSIM(1か2)の[アクセスポイント]をタップします。

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APNの一覧が表示するので、自分が利用するキャリアを選択すればOKです。

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一覧にAPNがない場合は右上の「+」を押して、手動でAPN情報を選択します。

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DSDV(DSDS)時に優先するSIMカードを変更する

ZenFone 5は4G+4Gで同時に待ち受けできる「DSDV」に対応しています。

しかも国内向けのスマホで初めてドコモ、au、Y!mobileの3つのキャリアでDSDVが可能です。 

DSDVを利用する際、「音声通話はSIM1、SMSはSIM2」といったように優先するSIMカードを細かく設定することもできます。

・[設定]→[無線とネットワーク]→[デュアルSIMカード設定]

にある[優先SIMカード設定]から用途ごとにどちらのSIMを優先して使うかを設定できます。

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この例では

  • 音声通話は「OCNモバイルONE」
  • SMSとデータ通信は「LINEモバイル」

を使うようにしています。

自動起動マネージャーでアプリの起動を管理する

自動起動マネージャーはアプリの自動起動を管理するZenFone独自の機能です。

メモリやバッテリーを節約するために重要な機能ですが、ちゃんと設定しないと弊害も出てきます。

自動起動マネージャーは[設定]→[自動起動マネージャー]から起動します。

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アプリ横のバーをタップすることで自動起動の[許可]と[却下]を入れ替えられます。

なぜ自動起動マネージャーの設定が重要かというと、自動起動を[却下]するとアプリによっては正常に機能しなくなるからです。

例えばメールやLINEの自動起動を却下するとメールやメッセージが届いても通知がきません。

これでは困りますね。

自動起動を却下するとメモリやバッテリーの節約になりますが、何でもかんでも却下すればよいというわけではありません。

基本的に

  • メール
  • メッセージアプリ(LINEやFacebookメッセンジャー)
  • SNS(Twitter)

などは自動起動を許可したほうがよさそうです。

 

「OptiFlex」でよく使うアプリの機能を高速化する

「OptiFlex」は指定したアプリに優先的にメモリを割り当て、起動を高速化する機能です。 

よく使うアプリを登録しておけば、普段よりも快適に使うことができます。

[設定]→[拡張機能]→[OptiFlex]に移動し、[加速]をタップします。

これでOptiFlexがオンになります。

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[加速]という項目にあるアプリがOptiFlexの対象です。

新しくアプリを登録する場合は[通常]の項目から任意のアプリを選択してタップします。

逆に対象から外す場合は[加速]の項目にあるアプリをタップします。

ロック画面の画像が毎回変わるようにする

初期設定ではロック画面の画像は固定です。

毎回違う画像が表示されるようにしたい場合、「ロック画面のスライドショー」を利用します。

[設定]→[セキュリティと画面ロック]→[壁紙スライドショー]

の順にタップし、[OFF]をタップして[ON]にします。

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これでロック画面の画像が毎回変わります。

表示される画像を変更する場合はさらに

[ローカルリスト]→[デフォルトリスト]

の順にタップします。

ストレージへのパーミッションのリクエスト画面になります。

ようするに「ストレージにアクセスしたいから許可をくれ!」ってことです。

アクセスできないと保存してある画像を見られないので「ONにする」をタップして許可します。

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デフォルトリストが表示されます。

このリストにある画像がスライドショーでロック画面に表示されます。

右上の[画像+ボタン]から表示したい画像を追加しましょう。

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デフォルトリストの画像を長押しをすると削除モードになります。

削除したい画像を選択し、右上の[ごみ箱アイコン]をタップすると削除できます。

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ノッチを隠す

ZenFone 5のディスプレイ上部にはノッチ(切り欠け)があります。

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(画像は公式サイトより)

最近のスマホで続々と採用されていますが、中にはノッチが好きじゃない人もいるでしょう。

ZenFone 5は設定でノッチを隠すことができます。

[設定]→[ディスプレイ]の[ノッチを隠す]をオンにします。

これでノッチの左右も黒くなり、ノッチが目立たなくなります。

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左が通常時、右が「ノッチを隠す」オン時

ドロワーを表示するウィジェットを配置する

ZenFone 5はドロワー(すべてのアプリが置かれている画面)を表示するための操作が 今までのZenFone 5と異なります。

これまでのZenFoneにはホーム画面にドロワーボタンが置かれていました。

(ドロワーボタンが正式な名前かは分かりませんがここではそう呼びます。)

以下の画像はZenFone Liveのホーム画面です。

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クイックメニューの真ん中にドロワーボタンがありますね。

このボタンを押すことで、ドロワーが呼び出されます。

しかし、ZenFone 5にはこのボタンがありません。

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代わりに、ホームボタンの任意の場所(アプリがない場所)を上向きにスワイプするとドロワーが表示されます。

この操作方法はやってみると楽ですが、人によっては昔のようにドロワーボタンを使いたいかもしれません。

ZenFone 5ではドロワーボタンはウィジェットとして用意されています。

ホーム画面のどこでもいいので長押しします。

すると「ホーム画面の管理」が起動します。

メニューの[ウィジェット]をタップします。

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ウィジェットの一覧になるので[ZenUI Launcher]をタップします。

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2種類のドロワーボタンがあるので、好きなほうを長押しします。

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ホーム画面の任意の場所にボタンを置きましょう。

クイックメニューの真ん中に置けば、以前までのZenFoneと同じ操作でドロワーを呼び出せます。

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左が初期状態、右がドロワーボタンを置いた状態

AI充電を利用する

ZenFone 5にはAIを活用する機能がいくつかあります。

そのうちの1つが「AI充電」です。

AI充電はAIが充電速度を調整し、過充電を防ぐという機能です。

よく、朝になったら100%になるように寝ている間に充電しておく人がいますね。

あれは途中で100%になっても充電しっぱなしなので、バッテリーにあまり良くありません。

そんな時に役立つのがAI充電です。

ユーザーが起きる時間をAIが学習し、起きるタイミングでちょうど100%になるように充電速度を調整してくれます。

過充電を防ぐので、結果的にバッテリーの寿命が延びるという訳です。

AI充電は

[設定]→[電池]→[PowerMaster]→[バッテリーケア]

の順にタップし、[バッテリーケア]をオンにすることで使えます。

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ただ、AI充電は最初は上手くいかないと思います。

まずはその下の「予約充電」を利用し、充電速度を調整してほしい時間をこちらで指定しましょう。

そのあとのAI充電を使うことで、しっかりAIが学習してくれるのではないでしょうか。

AI充電については僕も現在実証中です。

ナビゲーションバーをタッチした際のバイブをオフにする

初期設定だと画面下部のナビゲーションバー(「1つ前に戻る」など)をタップするとバイブが振動します。

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バイブがいらないという人は設定でオフにしましょう。

[設定]→[音とバイブレーション]→[バイブレーション]

の順にタップします。

バイブレーション設定の画面になるので、

[タッチ操作時のバイブレーション]をタップしてオフにしましょう。

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ちなみに、バイブレーションを利用するけど強さを調整したいときは1つ前の画面に戻り、[バイブレーションの強さ]にある[タッチフィードバック]から調整できます。

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まとめ

以上、ZenFone 5を購入したら設定しておきたい項目でした!

しっかり設定して、ZenFone 5を快適に使いましょう(^^♪

今後もさらに設定しておいたほうがいいな、という項目があればどんどん追加したいと思います。

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