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HUAWEI P10 liteを購入したらやっておきたい9の設定【画像付き】

p10 lite 設定 Android
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「〇〇を購入したらやっておきたい設定」シリーズ。

今回はSIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」編です。

高コスパの素晴らしいスマホですが、ややクセが強いのでしっかり設定しましょう。

この記事を書いた人
吾妻かずき

格安SIM・スマホ(とくにモトローラ)が好きなライターです。格安SIM歴は9年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動しています。

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初期設定(APN設定)をする

まずは初期設定、いわゆるAPN設定からです。

P10 liteは本体側面(左上)にSIMトレイがあります。

付属しているSIMピンでトレイを取り出し、SIMカードを挿入しましょう。

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SIMカードを挿入したら電源をつけ[設定]→[その他]→[モバイルネットワーク]の順にタップしてください。

[SIM 1][アクセスポイント名]という項目をタップします。

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ちなみに2枚のSIMカードを使う場合は利用したいSIMの[アクセスポイント名]をタップしてください。

アクセスポイント名をタップすると、インストールされているAPNが一覧表示されます。

P10 liteは主要な格安SIMのAPNはほぼプリインストール済みです。

利用する格安SIM名をタップするだけでAPN設定は完了します。

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もし一覧にAPNがない場合は右上から[新しいAPN]をタップし、APN情報を手入力してください。

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入力する情報は格安SIMによって異なります。

各社の公式サイトでチェックしてください。

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ホーム画面のスタイルを変更する

続いてホーム画面スタイルの変更です。

HUAWEI P10 liteはHUAWEI独自のユーザーインタフェース「EMUI」が採用されています。

このEMUIではデフォルトだとすべてのアプリがホーム画面に表示されます。

iPhoneと同じスタイルです。

これが嫌な人はAndroidで一般的なドロワースタイルに変更しましょう。

[設定]→[ホーム画面のスタイル]から切り替えられます。

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指紋認証を設定する

HUAWEI P10 liteは指紋認証に対応しています。

精度が高くロック解除も非常に速いので、P10 liteを使うなら指紋認証はマストです。

指紋認証の設定は[設定]→[指紋ID][指紋管理]から行います。

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PINの入力を求めらるので、ロック画面の解除に利用しているPINを入力します。

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指紋リストの[新しい指紋]をタップします。

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指紋を登録します。

指紋の登録は画面の指示にしたがってセンサーをタップすると簡単です。

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指紋の登録が終わったら一番上の[ロック解除画面]をタップしてオンにしましょう。

これで指紋認証が使えるようになります。

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指紋は最大5つまで登録できます。

追加の指紋を登録する場合はさきほど同様に[新しい指紋]をタップしましょう。

指紋センサーを便利に使う

HUAWEI P10 liteでは、指紋センサーでさまざまな操作ができる「ジェスチャー機能」に対応しています。

HUAWEI P10 liteのジェスチャーでできること
  • 写真の撮影
  • 電話の着信の応答
  • 通知パネルの表示

さきほどの[指紋ID]画面で使いたい機能をタップすれば使えるようになります。

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電池の残量を「%」で表示する

デフォルトではバッテリー残量が電池のアイコンで表現されています。

しかし、これでは厳密にあと何%残っているかは分かりません。

電池の残量を%表示しましょう。

[設定]→[電池]の下の方にある[電池残量(%)]をタップしてオンにします。

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バッテリー残量の表示位置を変える

さきほどの方法でバッテリー残量を%表示できるようになりました。

%の表記は電池アイコン横に表示されますが、表示場所の変更もできます。

[設定]→[通知とステータスバー]にある[電池残量位置]をタップし、[アイコン内]を選びます。

これで電池のアイコンの中に残量が%表示されます。

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バックグラウンド通信のオン/オフを設定する

次はバックグラウンド通信のオン/オフの設定です。

一般的に格安SIMはデータ容量が少ないので、無駄な通信をしないためにもバックグラウンド通信の設定はかかせません。

[設定]→[モバイルデータ通信]の中にある[ネットワーク通信を行うアプリ]をタップします。

アプリ一覧が出てくるので[ネットワーク通信を行うアプリ][▼]→[詳細なネットワーク管理]の順にタップしてください。

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アプリ毎にバックグラウンド通信をするかどうかを設定できます。

バックグラウンド時に通信してほしくないアプリの「バックグラウンド時」のチェックを外しましょう。

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ただし、バックグラウンド通信をオフにするとメールなどを自動で受信しなくなります。

メールアプリやメッセージアプリ(LINE)など、通知が必要なアプリはバックグラウンド通信を許可しておきましょう。

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スリープ時にWi-Fi接続を切断する

HUAWEI P10 liteの電池持ちを良くしたい場合はスリープ時にWi-Fi接続を切断する設定にしましょう。

この設定を入れるとかなり長持ちするようになります。

設定アプリを起動し、

[電池]→[設定(歯車アイコン)][スリープ時にWi-Fi接続を維持]→[接続しない(データ通信量が増加する可能性あり)]

の順にタップしましょう。

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この設定にするとスリープ時はモバイルデータ通信を利用するため、データ通信量が増加する恐れがあります。

さきほどの「バックグラウンド通信のオン/オフを設定する」を参考にして、無駄な通信が発生しないように気を付けましょう。

明るさ自動調整をオフにする

デフォルトでは周りの明るさに合わせて画面の明るさを自動で調整する機能がオンになっています。

便利な機能ですが、使わない場合はうっとうしいのでオフにしましょう。

[設定]→[画面]→[画面の明るさ]の中にある[明るさを自動調整]をタップしてオフにします。

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ナックルジェスチャーの設定を変更する

ナックルジェスチャーは指の関節で簡単にスマホを操作できる機能です。

例えば「スマートスクリーンショット」は指関節で画面を2回「コツコツ」とたたくだけでスクショが撮れる機能です。

ナックルジェスチャーの設定は[設定]→[スマートアシスト]→[モーションコントロール]から変更できます。

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まとめ

本記事ではHUAWEI P10 liteを購入したらやっておきたい設定を紹介しました。

  • 初期設定(APN設定)をする
  • ホーム画面のスタイルを変更する
  • 指紋認証を設定する
  • 指紋センサーを便利に使う
  • 電池の残量を「%」で表示する
  • バッテリー残量の表示位置を変える
  • バックグラウンド通信のオン/オフを設定する
  • スリープ時にWi-Fi接続を切断する
  • 明るさ自動調整をオフにする
  • ナックルジェスチャーの設定を変更する

設定項目はたくさんありますが、とりあえず上記の設定をしておけばOKです。