PayPayでdカードが使える!メリット・デメリットまとめ

PayPay dカード アプリ・キャッシュレス

今もっとも勢いのあるスマホ決済サービスである「PayPay」にはドコモのクレジットカードである「dカード」を登録できます。

 

dカードを登録すればPayPayを利用してdポイントを貯めることが可能です。

「普段はiDやd払いがメインだけど、PayPayしか活用できないお店がある」という人はPayPayにdカードを登録して使うとよいでしょう。

 

ただし、PayPayはYahoo!JAPANカードとの連携が前提なので、dカードを登録して使う場合はいくつか注意点があります。

 

本記事ではPayPayにdカードを登録するメリット・デメリットと登録する手順を詳しく解説します。

なお、dカードメインでお話していますがdカードGOLDに置き換えても全く同じです。

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dカードはPayPayに登録できる

dカードはPayPayに登録できます。

PayPayはYahoo!JAPANカードとセットで使うイメージが強いですよね。

 

しかし、PayPayにはYahoo!JAPANカード以外のカードも登録できます。

PayPayに登録できるカードは以下の通りです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB(Yahoo!JAPANカード)

dカードはVISAまたはMastercardブランドのカードなので、ちゃんと登録できます。

dカードをPayPayに登録するメリット

dカードをPayPayに登録すると、以下のようなメリットがあります。

  • PayPay加盟店でdポイントが貯まる
  • チャージが不要になる

PayPay加盟店でdポイントが貯まる

PayPayにdカードを登録して支払うとdポイントが貯まります。

 

PayPay dポイント

PayPayを利用したことでdポイントが貯まっている

 

PayPayでクレジットカード払いをすると登録したクレジットカードに請求がいき、料金が引き落とされます。

ようするに、普通にクレジットカード払いした時と同じですね。

 

dカードは利用料の1%のdポイントが貯まります。

PayPayとdカードを組み合わせることで、クレジットカードもiDもd払いも使えないお店でもdポイントが貯まります。

チャージが不要になる

PayPayにdカードを登録すると事前のチャージが不要になります。

毎回チャージする手間が省けますし、残高不足で支払いに失敗することもありません。

 

昔はSuicaやWAONなどをいちいちチャージして使っていました。

でも、クレジットカード払いやiDに慣れると、毎回チャージする電子マネーやQRコード決済は面倒です。

 

 

dカードをPayPayに登録するデメリット・注意点

PayPayにdカードを登録する際には以下のようなデメリット・注意点もあります。

  • PayPayの1.5%還元は受けられない
  • 残高チャージはできない
  • 本人認証をしないと限度額が低い
  • キャンペーンの対象外になることが多い

PayPayの1.5%還元は受けられない

dカードでPayPayの料金を支払うとPayPayの1.5%還元は受けられません。

PayPayで1.5%の還元を受けられるのは以下の場合です。

  • PayPay残高で支払い
  • Yahoo!JAPANカードで支払い

dカードはどちらの条件を満たさないので、還元はありません。

PayPayの還元は1.5%、dカードの還元は1.0%なので、PayPayを頻繁に使う場合は少しもったいないですね。

PayPay残高のチャージはできない

dカードではPayPayの残高をチャージできません。

PayPayにdカードを登録した場合、あくまでもクレジットカード払いができるだけです。

 

PayPayの残高をチャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードに限られています。

残高チャージをしたい場合はYahoo!JAPANカードを作りましょう。

本人認証をしないと限度額が低い

PayPayにdカード(というかクレジットカード)を登録する際は本人認証をしないと限度額が低いです。

認証状況 限度額(24時間) 限度額(30日)
本人認証していない 5,000円 5,000円
本人認証済み 20,000円 50,000円
本人認証済み+青バッジ 250,000円 250,000円

本人認証なしだと30日で5,000円しか使えません。

さすがに少なすぎますね。

 

本人認証をすれば30日で50,000円まで増えます。

大きな買い物をしない限りはこれだけあれば十分です。

 

本人認証自体はとても簡単なので、必ず行いましょう。

(手順はのちほど)

 

ちなみに青いバッジは本人認証をして条件を満たすとつくようです。

(詳しい条件は不明)

キャンペーンの対象外になることが多い

PayPayはお得なキャンペーンを多数実施しています。

しかし、キャンペーンのほとんどはPayPay残高払いかYahoo!JAPANカードで支払った場合のみ対象です。

 

dカードで支払う場合、PayPayのキャンペーンはまず対象外になります。

少し面倒ですが、キャンペーン内容によっては残高払いを併用しましょう。

dカードをPayPayに登録すべき人/そうでない人

dカードをPayPayで利用する場合、どちらかというとデメリットが多いです。

基本的にはPayPayにdカードを登録すべきではありません。

 

ただ、人によってはPayPay+dカードの組み合わせで十分です。

メインはd払い/iDでPayPayはサブならdカードでOK

「d払いやiDがメインで、PayPayはあくまでもサブ」という人はdカードでOKです。

 

まさに僕もこのケースが当てはまります。

iDやd払い、クレジットカード払いがメインでPayPayはiDやd払いが使えないお店専用です。

 

僕の周りではそういったお店はダイソーくらいなので、使っても月1,000円いくかどうか。

これなら、わざわざYahoo!JAPANカードを作るほどでもありません。

 

むしろdカードを利用してdポイントを貯めるほうがいいですね。

PayPayメインなら絶対にヤフーカード

一方、PayPayをメインのスマホ決済として使うならdカードではなくYahoo!JAPANカードのほうがおすすめです。

  • ポイント還元(1.5%+Yahoo!JAPANカードによる還元)
  • Y!mobileユーザーはさらにポイントが貯まる
  • カードで残高チャージ可能
  • キャンペーンの対象になる

Yahoo!JAPANカードなら高いポイント還元やお得なキャンペーンなど、PayPayのメリットをフルに享受できます。

dカードと同じく年会費無料ですし、審査も比較的緩いです。

 

PayPayをメインで使うなら、これを機にYahoo!JAPANカードも作ってしまいましょう。

PayPayにdカードを登録する方法

最後に、PayPayにdカードを登録する方法について解説します。

といっても、PayPayへの登録方法はとっても簡単です。

以下の手順に従えば、5分もかからず登録ができます。

  1. 画面右下の[アカウント]をタップ
  2. [支払方法の管理]をタップ
  3. [クレジットカードを追加]をタップ
  4. dカードの表面をカメラでスキャン
  5. カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら[追加する]をタップ

ここまででdカードの登録は終わりですが、前述とおり本人認証をしないと限度額が低いです。

限度額を上げるために、続けて本人認証をしましょう。

  1. カード追加完了画面の[利用上限金額を増額する]をタップ
  2. [本人認証(3Dセキュア)を設定する]をタップ
  3. 本人認証用パスワードを入力して[送信]をタップ

なお、本人認証をするには事前にdカードで本人認証サービス「3Dセキュア」の設定が必要です。

PayPayに登録する前に以下のページから3Dセキュアの設定をしておいてください。

まとめ

以上、PayPayでdカードを使うメリット・デメリットについて解説しました。

  • PayPayにdカードを登録可能
  • PayPayでdポイントが貯まり、チャージも不要に
  • PayPayの1.5%還元は受けられない
  • 残高チャージはできない
  • 本人認証が必須
  • キャンペーンの対象外になることがほとんど
  • d払いやiDメインでPayPayはサブという人はdカードでOK
  • PayPayメインならYahoo!JAPANカードのほうがお得

PayPayをメインで使うならクレジットカードはYahoo!JAPANカードが無難です。

しかし、PayPayはあくまでもサブでメインはd払いやiDという人なら、dカードをPayPayに登録して使うのもいいでしょう。

 

PayPayの還元は受けられませんがdポイントが貯まりますし、チャージも不要になります。

 

登録はとっても簡単なので、ぜひdカードをPayPayに登録してみましょう。

iOS版PayPayアプリのダウンロードはこちらから。

Android版はこちら。

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