モトローラが2023年に発売したローエンドスマホ、moto g13のアップデートが2026年1月で終了します。
あくまでもアップデートが終了するだけで、moto g13は今後も利用可能です。
しかし、セキュリティに不安を覚える場合は別の機種への乗り換えも検討しましょう。
moto g13のアップデートは2026年1月で終了
モトローラ公式サイトの情報によると、moto g13のアップデートは2026年1月で終了します。

公式サイトは国内未発売の機種も含まれているため、どこまで情報が正しいかは分かりません。

とはいえ他に情報源もないので、当サイトは公式の情報に則って記事を書いています。
2026年2月以降は、moto g13でセキュリティアップデートを受けられなくなります。
あくまでもセキュリティアップデートを受けられないだけで、moto g13自体は今後も利用可能です。
moto g13からの乗り換えにおすすめの機種は?
セキュリティアップデート終了後も、moto g13を使い続けることは可能です。
Android 14に対応していますし、ぶっちゃけ1~2年くらいは普通に使えます。

不審なアプリを入れない、迷惑メールを開かないなど、当たり前のセキュリティ対策を取れば大丈夫でしょう。
ただし、セキュリティリスクが高まるのは事実です。
性能的にも2026年に使っていくのはキツイので、アップデート終了を機に機種変更しても良いでしょう。
moto g13からの乗り換えにおすすめなのは「moto g66y 5G」または「moto g05」です。
おすすめ①moto g66y 5G

moto g13より1ランク上の性能が良い人には、moto g66y 5Gがおすすめです。
- レザー風で高級感のあるデザイン
- FHD+解像度&120Hz対応のディスプレイ
- SoCはDimensity 7060(Antutu約49万)
- 4GBメモリと128GBストレージを搭載
- 5,000万画素+800万画素の2眼カメラ
- ステレオスピーカー搭載
- イヤホンジャックあり
- 5,200mAhバッテリー搭載(30W充電)
- おサイフケータイ対応
- IP68/69の防水・防塵対応&MIL規格準拠
- ワイモバイルなら一括1円、単体でも2万円くらい
処理性能はmoto g13の2倍くらいあり、おサイフケータイにも対応します。
ディスプレイはFHD+解像度ですし、カメラもg13に比べると格段にキレイです。
それでいて価格は2万円弱なので、コスパでは後述するmoto g05より良いと思います。
もう少し予算を出せるなら、メモリが8GBのmoto g66j 5Gもおすすめですね。
moto g66y 5Gは別記事でも詳しくレビューしているので、ぜひ参考にしてください。
おすすめ②moto g05

とにかく安く済ませたいなら、g13の後継モデルであるmoto g05がおすすめです。
- レザー風のおしゃれなデザイン
- HD+解像度&90Hz対応のディスプレイ
- SoCはHelio G81 Extreme(Antutu約27万)
- 8GBメモリと128GBストレージを搭載
- 5,000万画素カメラ
- ステレオスピーカー搭載
- イヤホンジャックあり
- 5,200mAhバッテリー搭載(18W充電)
- おサイフケータイは非対応
- IP52防水対応
- 1.6万円くらいで買える
SoCの性能はほとんど変わっていませんが、メモリが8GBにアップしています。
メモリが4GBだったmoto g05に比べると、動作は多少マシです。
バッテリー持ちも少し良くなっていますし、moto g13をサブ機として使っていたならmoto g05でも良いかもしれません。
定価は20,800円ですが、現在は16,000円くらいで買えますよ。
moto g05も別記事で詳しくレビューしているので、ぜひ参考にしてください。
gシリーズの2026年モデルを待っても良いかも
例年通りであれば、gシリーズの2026年モデルが3~4月あたりに登場します。
- moto g13:2023年4月21日
- moto g24:2024年3月22日
- moto g05:2025年3月14日
セキュリティアップデートが終わっても、数ヶ月くらいはそのまま使っても大丈夫だと思います。
急いでいないのであれば、moto g05ではなく2026年モデルを待っても良いでしょう(リリースが決まっているわけではありませんが)。







