モトローラのフラグシップ縦折りスマホ「razr 60 ultra」の国内発売日が12月12日に決定しました。
razr 50 ultraの後継モデルで、SoCにSnapdragon 8 Eliteを搭載するハイエンドモデルです。
直販価格は199,800円で、SIMフリー版がECサイトなどで発売されるほか、auでも取り扱われます。
IIJmioでの発売も決まっており、2026年2月2日までに乗り換えると149,800円です。
razr 60 ultraの特徴・スペック

motorola razr 60 ultraのスペックは以下の通りです。
| スペック | razr 60 ultra |
|---|---|
| カラー | スカラベグリーン |
| サイズ(オープン時) | 幅約73.99mm 高さ約171.48mm 厚さ約7.19mm |
| サイズ(折りたたみ時) | 幅約73.99mm 高さ約88.12mm 厚さ約15.69mm |
| 重さ | 約199g |
| メインディスプレイ | 約7.0インチ, pOLED Super HD(2,992×1,224), 165Hz |
| サブディスプレイ | 約4.0インチ, pOLED 1,272×1,080, 165Hz |
| OS | Android 15 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| 外部ストレージ | × |
| アウトカメラ | 5,000万画素(f/1.8、メイン) 5,000万画素(f/2.0、超広角/マクロ) |
| インカメラ | 5,000万画素(f/2.0) |
| スピーカー | ステレオ |
| イヤホンジャック | × |
| バッテリー | 4,700mAh(68W) |
| ワイヤレス充電 | 〇(30W) |
| 対応SIM | nanoSIM+eSIM |
| DSDV | 〇 |
| 5G | 〇 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be) |
| Bluetooth | 5.4 |
| 防水・防塵 | IP48 |
| おサイフケータイ | 〇 |
Snapdragon 8 Elite、16GBメモリ、512GBストレージを備えるフラグシップモデルです。
すでに後継となるSnapdragon 8 Elite Gen 5も発表されていますが、8 EliteもAntutuスコア250万前後の高い性能を持っています。
3Dゲームも余裕でプレイできるでしょう。
-
- 30万未満:動作はややモッサリ
- 30~40万:最低限の性能、軽いアプリはOK
- 40~50万:普段使いなら十分
- 50万~100万:ゲーム以外はサクサク動く
- 100万~150万:たいていのゲームが快適
- 150万~:3DゲームもOK
基本的な特徴はrazr 60 ultraとほぼ同じです。
4インチの大型サブ画面を搭載し、閉じたままでもすべてのアプリを利用できます。

筆者は先代モデルにあたるrazr 50 ultraを使っていますが、簡単な操作なら閉じたままでも完結するのが楽ですね。
ヒンジが強化されて耐久性が向上し、razr 50 ultraにはないIP4Xの防塵性能も備えました。
その他にも新しいAI機能に対応、バッテリー容量がアップ、68Wの急速充電に対応するなど、細かい点でrazr 50 ultraから進化しています。
一方で、razr 50 ultraにあった望遠カメラがなくなり、超広角/マクロカメラになりました。

個人的には超広角より光学ズームが欲しいと思っているので、少し残念なポイントです。
価格は199,800円、IIJmioなら149,800円に

razr 60 ultraは12月12日に発売されます。
価格はSIMフリー版が199,800円、au版は189,800円です。
さらにIIJmioでも取り扱いがあり、12/25までは169,800円、来年2月2日までに乗り換えなら149,800円で買えます。
razr 60 ultraを買うならIIJmioがおすすめです。
auでモトローラスマホが取り扱われるのはかなり久しぶりですね。
これでドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアでモトローラスマホを購入できることになりました。
SIMフリースマホや格安SIMが普及してきたとはいえ、今でも大多数の人はキャリアで購入します。
モトローラのシェアを広げるためにも、どんどん販路を拡張して欲しいですね。



