ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、安定した通信品質が魅力です。
端末セットも販売しており、MNPによる割引やセールが頻繁に開催されています。
48回払いで購入し、25ヶ月目に返却すると機種代金が大幅に安くなる「新トクするサポート(A)」も利用可能です。

既存契約者向けに、機種変更割引やSIM追加割引なども用意されています。
本記事ではワイモバイルで購入できるおすすめ機種やセール情報、さらに端末購入時の注意点についてまとめました。
ワイモバイルで購入できるスマホ一覧
ワイモバイルのオンラインストアで購入できるスマホを一覧にまとめました。
| ワイモバイルオンラインストアで購入できるスマホ一覧 | |
|---|---|
| iPhone | iPhone 17e iPhone 16 iPhone 16e |
| Android | Pixel 10a nubia Flip3 nubia Fold nubia S2 OPPO A5 5G OPPO Reno13 A AQUOS wish5 moto g66y 5G nubia Flip 2 Galaxy A25 5G らくらくスマートフォン a かんたんスマホ4 OPPO Reno9 A Android One S10 |
| ソフトバンク認定中古品 | iPhone 15 iPhone 14 iPhone SE(第3世代) iPhone 13 iPhone 12 |
ワイモバイルショップの場合、店舗によって取り扱っている端末が異なります。
事務手数料が安いオンラインストアがおすすめですが、どうしても店舗で購入する場合は直接お店に問い合わせてください。
ワイモバイルのおすすめスマホ6選
ワイモバイルで購入できるスマホのうち、筆者がおすすめする機種をピックアップしました。
おすすめ①Pixel 10a

- アウトカメラの出っ張りがない
- 普段使いなら問題なしのSoC性能
- カメラも優秀
- バッテリー持ちが良い
- おサイフケータイとIP68防水対応
- 7年間のアップデート保証
- 128GB版は2年実質24円で使える
Google Pixelシリーズの最新廉価モデルです。
完全フラットのアウトカメラを採用しており、レンズの出っ張りがありません。
カメラ性能もミドル機にしてはよく、ズームや暗所での撮影もキレイです。

処理性能も普段使いなら問題なく、バッテリー持ちも良好です。
おサイフケータイと防水に対応、7年間のアップデート保証があるなど大きな弱点がありません。
幅広い人におすすめできるミドルスマホです。
ワイモバイルに乗り換え&新トクするサポート(A)を利用すれば、128GB版を月1円で2年間利用できます。
25ヶ月目に返却すれば2年実質24円で済むので、Pixel 10aをとにかく安く使いたいならワイモバイルがおすすめです。
| Pixel 10aの価格 | 2年間の実質負担額※ |
|---|---|
| 128GB | 24円(1円×24ヶ月) |
| 256GB | 21,600円(900円×24ヶ月) |
なお、Pixel 10aはワイモバイルオンラインストアで実施されている事務手数料無料キャンペーンの対象です。
以下の特設サイトから申し込むと、通常3,850円の事務手数料が無料になります。
通常の公式サイトから申し込むと無料になりません。
ワイモバイルでPixel 10aを買うなら、必ず上記の特設サイトを経由してくださいね。
Pixel 10aは実際に購入・レビューしているので、ぜひ参考にしてください。
おすすめ②iPhone 17e
- シンプルなデザイン
- 廉価モデルながらA19チップを搭載
- ストレージが256GBスタートになった
- MagSafe対応(16eは非対応)
- バッテリー持ちも良い
iPhoneシリーズの最新廉価モデルです。
昨年発売されたiPhone 17と同じA19チップを搭載します。
厳密にはGPUコアが1つ少ないので全く同じではないものの、処理性能が高いことには変わりありません。
原神などの重量系ゲームもしっかり遊べますよ。

最小ストレージが256GBになったので、容量的にも余裕があります。
先代のiPhone 16eでは非対応だったMagSafeにも対応、自慢のバッテリー持ちも健在です。
リフレッシュレートが60Hz、カメラがシングルなどデメリットもあります。
そのあたりが気にならず、最新のiPhoneを安く買いたいならiPhone 17eがおすすめです。
通常価格は割高ですが、乗り換えで新トクするサポート(A)に加入し、25ヶ月目に返却すれば実質24円で2年間利用できます。
| iPhone 17eの価格 | 2年間の実質負担額※ |
|---|---|
| 256GB | 24円(1円×24ヶ月) |
| 512GB | 45,552円(1,898円×24ヶ月) |
おすすめ③OPPO Reno13 A
- 普段使いには問題ない処理性能
- バッテリー持ち良好、充電もそこそこ速い
- Reno Aシリーズ初のステレオスピーカー
- IP68/69の防水・防塵と耐衝撃に対応
- OPPO AI対応
OPPO製のミドルスマホです。
5,800mAhの大容量バッテリー搭載で、丸一日は余裕でバッテリーが持ちます。
充電はReno11 A(67W)よりやや遅い45Wですが、それでも十分実用的です。

ACアダプタは付属しないので、自分で用意しましょう。
Reno Aシリーズでは初めて、ステレオスピーカーを搭載しました。
従来モデルよりも音質が良くなっており、スピーカーで動画を見たり音楽を聞いたりする人にもおすすめです。
IP68/69の防水・防塵と耐衝撃で、耐久性も優れています。
2年レンタルではなく一括でAndroidスマホを買うなら、OPPO Reno13 Aが一番おすすめです。
- ワイモバイルでの通常価格:31,680円
- シンプル3 M/Lへ乗り換え:14,800円
なお、Reno13 Aはワイモバイルオンラインストアで実施されている事務手数料無料キャンペーンの対象です。
以下の特設サイトから申し込むと、通常3,850円の事務手数料が無料になります。
通常の公式サイトから申し込むと無料になりません。
ワイモバイルでReno13 Aを買うなら、必ず上記の特設サイトを経由してくださいね。
おすすめ④moto g66y 5G

- 普段使いには問題ないスペック
- オーディオ機能が充実
- 120Hzリフレッシュレート対応
- IP68/69の防水・防塵と耐衝撃で高耐久
- おサイフケータイも使える
モトローラ製のエントリー機です。
エントリー機ではありますが、スペック的にはミドルに近いものを持っています。
3Dゲームのプレイは厳しめですが、普段使いなら困らない性能でしょう。

メモリが4GBと少ない点には要注意です。
ステレオスピーカー搭載、Dolby Atmos対応などオーディオ機能が充実しています。
イヤホンジャックもあるので、有線派にもおすすめです。
また、先代ではIP52だった防水・防塵がIP68/69にグレードアップし、耐衝撃も備えました。
耐久性を重視する人にもおすすめです。
- ワイモバイルでの通常価格:26,640円
- シンプル3 M/Lへ乗り換え:9,800円
moto g66y 5Gについては、別記事で詳しくレビューしています。
おすすめ⑤iPhone SE(第3世代)[認定中古品]

- 一括3,980円で買える
- コンパクトかつ軽量
- ホームボタンあり
- ゲームをしないなら処理性能も十分
- FeliCa搭載&防水(IP67)対応
iPhoneの廉価モデル「iPhone SE」の3世代目です。
片手で持てるコンパクトボディと、今では失われたホームボタンを搭載しているのが魅力。
処理性能もそこそこ高く、ゲームをしないなら今でも全然使えます。

USB-CではなくLightningな点や、バッテリー持ちが悪い点には注意が必要です。
そこまで性能を求めておらず、とにかく安くiPhoneを使いたい人に向いています。
やや古いモデルですが、2028年まではOSアップデートも受けられそうなので、2026年に買っても3〜4年は使えるでしょう。
- ワイモバイルでの通常価格:21,600円
- シンプル3 M/Lへ乗り換え:3,980円
iPhone SE(第3世代)については、noteで実機レビューしています。
おすすめ⑥nubia Flip 2
- コンパクトに折りたためる
- サブ画面が縦長で操作しやすい
- メイン画面の折り目が先代より目立ちにくくなった
- 両方の画面に保護フィルムが貼ってある
- 折りたたみ機にしては安価
ZTE製の折りたたみスマホです。
ガラケーのように折りたためるフリップ式で、片手にすっぽり収まるほど小さくなります。
3インチのサブ画面を搭載しており、折りたたんだままでも操作可能です。

サブ画面が縦長なので、横長になるrazrやGalaxy Z Flipより操作しやすいと感じました。
折りたたみスマホを使う際に気になるのが折り目ですが、nubia Flip2は先代機に比べて折り目が目立ちにくくなりました。
普通に使う分には、ほとんど気になりません。
価格も24,800円と安いので、折りたたみスマホの入門としておすすめです。
- ワイモバイルでの通常価格:41,472円
- 乗り換え/新規:24,800円
- 機種変更:19,800円
ワイモバイルでスマホを買う際の注意点
ワイモバイルでスマホを買う際は以下の点に注意しましょう。
- オンラインでも事務手数料がかかる
- 新トクするサポート(A)は機種の返却が必要
- シンプル3 Sだと割引が減ることがある
- ソフトバンク系列からの移行は原則割引の対象外
オンラインでも事務手数料がかかる
ワイモバイルで端末を購入する場合、オンラインでも3,850円の事務手数料がかかります。
以前はオンラインだと無料でしたが、現在は有料になりました。
新規の契約はもちろん機種変更時も手数料がかかります。

機種代金以外に3,850円かかると覚えておきましょう。
ちなみに、店頭で申し込んだ場合の事務手数料は4,950円です。
オンラインなら1,100円安くなるので、基本的にはオンラインで申し込みましょう。
また、PayPayカードで月額料金を支払うと、事務手数料のうち1,100円相当がポイント還元されます。

月額料金も330円割引されるので、ワイモバイルを使うならPayPayカードも作っておきましょう。
新トクするサポート(A)は機種の返却が必要
新トクするサポート(A)を利用して機種を購入する場合、25ヶ月目に返却が必要です。
- 端末を48回払いで購入する
- 25ヶ月目以降に機種を返却すると、残りの支払いが免除される
- 25ヶ月目に返却すれば、24回(25〜48回目)の支払いが免除されてお得
- 返却しない場合は、25回目以降も支払いが続く
端細かい金額は機種によって異なりますが、基本的に25〜48回目の支払い金額は割高です。
新トクするサポート(A)でお得にスマホを買うなら、25ヶ月目に機種を返却してください。
2年以上使いたい場合や機種を手元に置いておく場合は、新トクするサポート(A)を利用せずに一括または通常の分割払いで購入しましょう。
また、返却時にスマホが故障している場合、22,000円の追加料金がかかります。

少し傷がつくくらいなら平気ですが、画面がつかなかったりボディにヒビが入ったりすると、破損品と判断されます。
新トクするサポート(A)で端末をレンタルするなら、大事に使いましょう。
保証オプション「故障安心パックプレミアム」に加入すると追加料金が減額されるので、不安なら加入するのがおすすめです。
シンプル3 Sだと割引が減ることがある
ワイモバイルを契約する際に「シンプル3 S」プランを選ぶと、割引が減ることがあります。
たとえばmoto g66y 5Gの場合、MNPでシンプル3 M/Lだと16,840円割引されて9,800円です。
シンプル3 Sだと割引額が12,960円に減るため、機種代金は13,680円になります。
| 申し込み方法 | シンプル3 S | シンプル3 M/L |
|---|---|---|
| 新規契約 | 18,432円 | 14,800円 |
| MNP | 13,680円 | 9,800円 |
| 機種変更 | 26,640円 | 26,640円 |
| ソフトバンクから番号移行※ | 26,640円 | 26,640円 |
シンプル3 M/Lで契約後、すぐにシンプル3 Sへ移行しても割引額はそのままです。
ワイモバイルで端末を買うなら、とりあえずシンプル3 M/Lで契約しましょう。
ソフトバンク系列からの移行は原則割引の対象外
ワイモバイルで端末を安く買えるのは、基本的にMNPと新規契約に限られます。
ソフトバンクやLINEMO、ソフトバンク回線のMVNO(LINEモバイルなど)から移行する場合、原則割引の対象外です。
現在ソフトバンクやLINEMOを使っている場合は、ワイモバイル以外に乗り換えるのがおすすめ。
端末を安く買うなら、楽天モバイルやIIJmioなどが狙い目です。


ワイモバイルでおすすめできない機種は?
ワイモバイルで購入できる機種のうち、以下の機種は個人的におすすめできません。
- かんたんスマホ4/5:UIや操作性に癖がある
- Android One S10:発売から3年も経過している
かんたんスマホ4/5はシニア向けのスマホです。
ターゲット層的にスペックは十分ですが、UIや操作性に癖があります。
シニアにエントリースマホを持たせるなら、AQUOS wish5やGalaxy A25 5Gのほうがおすすめです。

これまでかんたんスマホを使っており、操作に慣れているならかんたんスマホ4/5を使っても良いでしょう。
Android One S10は、最大2回のOSアップデート/3年のセキュリティアップデートを保証していた機種です。
発売日が2023年1月19日なので、すでに発売から3年以上経過しています。
スペックが低いだけでなくアプデも受けられそうにないので、今から買うのはおすすめしません。
同じ価格(9,800円)ならmoto g66y 5GやGalaxy A25 5Gがおすすめです。
ワイモバイルで利用できるその他のキャンペーン
ワイモバイルで実施されている主なキャンペーンをまとめました。
- SIMのみ契約で最大15,000ポイント還元※端末購入は対象外
- 最大6ヶ月間、データ増量オプションのオプション料が無料
- YouTube Premium Liteが1ヶ月無料&2ヶ月目以降は最大20%オフ
- YouTube Premiumが1ヶ月無料&2ヶ月目以降は10%オフ
- 60歳以上は無制限かけ放題が1,100円割引
SIMのみで契約した場合、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
「欲しい端末がないけどワイモバイルへ移行したい」人は、SIMのみで契約しましょう。
その他のキャンペーンは、基本的に端末セットでも適用されます。
キャンペーンの詳細や最新情報はワイモバイルのキャンペーン一覧からチェックしてください。
ワイモバイルの端末セット購入に関するよくある質問
- Qワイモバイルに一括1円で買えるスマホはある?
- A
2026年6月時点では、かんたんスマホ4を一括1円で買えます。
シニア向けのスマホで、性能はあまり高くありません。
個人的にはmoto g66y 5GやiPhone SE(第3世代)のほうがおすすめです。
- Qワイモバイルに契約縛りはある?契約解除料は?
- A
ワイモバイルに契約縛りはないため、いつ解約しても契約解除料はかかりません。
ただし、端末を購入→即解約はやめましょう。
- Qオンラインストアと実店舗ならどっちがお得?
- A
基本的には、事務手数料が安くいつでも申し込めるオンラインがおすすめです。
近くの店舗で独自のキャンペーンを実施しているなら、店舗でも良いかもしれません。
まとめ
以上、ワイモバイルで購入できるおすすめスマホを解説しました。
さまざまな端末を購入できるワイモバイルですが、とくにおすすめは以下の機種です。
人気の端末は早々に在庫切れになる可能性もあります。
気になる端末は在庫があるうちに契約してくださいね。







