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「通信障害対策」には格安SIMの複数契約がおすすめ!万が一に備えましょう

通信障害 格安SIM

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

こんにちは!

隊長です。

この間のソフトバンクの通信障害は驚きましたね。

今朝も報道番組で取り上げられていましたし。

多くの人が影響を受けた通信障害ですが、本家だけでなくソフトバンク回線の格安SIMも通信障害のあおりをもろに受けました。

ソフトバンク回線の格安SIMを契約した僕も、当然影響を…..と言いたいところですが、そこまで困った事態にはなりませんでした。

というのも、格安SIMを複数契約していたので、ソフトバンク回線に障害が起きても他でカバーすることができたためです。

通信障害の対策としては、格安SIMの複数契約は本当におすすめですよ。

だからって僕みたいに5つも6つもしなくていいけどね。 

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格安SIMは2回線持ちがおすすめ

格安SIMはその名の通り月額料金が安いです。

とくに電話機能がない「データ通信専用SIM」なら安いものだと月500円で使えます。

しかも契約期間の縛りもないので気軽に契約・解約ができます。

そのため、今回のような通信障害に備えて「サブ回線」として保持しておくのにピッタリなわけです。

例えば僕はメインのスマホ「ZenFone 5」で

  • BIGLOBEモバイル(ドコモ回線)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

の2つを運用しています。

今回の障害でソフトバンク回線を使うLINEモバイルも通信ができなくなりました。

しかし、もう1つドコモ回線のBIGLOBEモバイルがあったので、とくに困ることはありませんでした。

メイン回線とは違うキャリア回線の格安SIMをサブで持っておくと、もしメイン回線で通信障害が発生しても最低限の通信手段を確保できます。

当然ですが、メイン回線とは提供元のキャリアが違うものをサブにしてください。

例えば2つともソフトバンク回線の格安SIMだと、今回のような障害が発生すると両方使えなくなりますからねw

  • メインがドコモ回線→サブはau回線かソフトバンク回線
  • メインがau回線→サブはドコモ回線かソフトバンク回線

といったように違うものを契約しましょう。

出来ればドコモとauの組み合わせがベストですね。

2回線契約しても月額料金は安い

いくら安い格安SIMでも、2回線契約したら高くなるんじゃない?と思うかもしれません。

でも、格安SIMなら2回線契約しても月額料金は安いですよ。

(もちろん2回線目を50GBとかにしたら別ですが)

例えば僕の場合、

  • BIGLOBEモバイル3GB:1,600円
  • LINEモバイル1GB:500円

なので、2回線の合計2,100円で利用できています。

普通に安いですよね。

あまりデータ通信を使わないならもっと安くできます。

例えば

  • メイン:LINEモバイル1GBの音声通話SIM
  • サブ:イオンモバイル1GBのデータSIM

とすると、1,200円+480円=1,680円で利用できます。

2回線でも2,000円以下ですね。

利用できる容量は合わせて2GBですが、この価格で2回線契約できるのはかなり安いです。

値段だけ見ると「1回線の同容量プランより2回線契約のほうが高いじゃん」って言う人いるかもしれませんが、あくまでも今回は

「キャリアの違う2回線を契約して通信障害に備える」

のが目的なのでこれで良いのです。

【キャリア別】サブ契約におすすめの格安SIM

ここではキャリア別に格安SIMをざっと並べ、その中から「サブ契約におすすめのもの」を考えてみます。

あくまでも、万が一に備えてデータSIMを「サブ目的」で契約し、普段はあまり使わないことを前提として紹介しています。

この前提から行くと、

  • データ通信量は少なめでいい(1GB~3GB)
  • 月額料金はなるべく安く(500円前後)
  • 通信速度はそこそこ(使い物にならないのはNG)

といった条件を満たすものがサブ契約に向きそうですね。

ドコモ回線

まずはドコモ回線。

ドコモ回線は数が多すぎてすべては載せきれませんが、主要なものをピックアップしてみました。

  • BIGLOBEモバイル (タイプD)
  • DMMモバイル
  • FiiMo(Dプラン)
  • IIJmio(タイプD)
  • LIBMO
  • LINEモバイル(ドコモ回線)
  • NifMo
  • nuroモバイル(ドコモ回線)
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • エキサイトモバイル
  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • 0 SIM

値段の安さを重視するならDMMモバイル、イオンモバイル、LINEモバイルがおすすめ。

いずれも1GBのプランを500円前後で使えます。

強いて言うなら、電話代わりに使えるという意味でLINEが使い放題のLINEモバイルがいいかも。

通信速度重視ならNifMo、LIBMOあたりがいいでしょう。

まあ、速いと言ってもUQモバイルほどではありませんが….。

ちなみに一番下の0 SIMは500MB以下なら月額0円で使えますが通信品質が悪すぎるのであまりおすすめではないです。

au回線

続いてはau回線の格安SIMです。

最近では種類が大幅に増えており、選択肢がたくさんでてきました。

  • BIGLOBEモバイル(タイプA)
  • FiiMo(Aプラン)
  • IIJmio(タイプA)
  • mineo(Aプラン)
  • QTモバイル(Aタイプ)
  • UQモバイル
  • イオンモバイル(au回線プラン)
  • 楽天モバイル(au回線プラン)

通信速度を重視するならダントツでUQモバイルでしょう。

他とは比較にならないです。

ただUQモバイルのデータSIMは最低3GBで、月額料金も980円とサブ回線としてはちょい高め。

安さを重視するならイオンモバイルですね。

データSIMの1GBプランは480円で契約できます。

独自のコミュニティで情報収集ができるmineoなんかも面白いです。

1GBプランがなくなり、500MBが3GBしかないのでそこが微妙かな?

でも使い勝手はかなり良いですね。

ソフトバンク回線

最後にソフトバンク回線です。

ソフトバンク回線は選択肢が少ないし、通信障害が起きたばかりですぐに契約を考える人はいないかもしれませんがw

  • b-mobile
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)
  • mineo(Sプラン)
  • nuroモバイル(ソフトバンク回線)
  • QTモバイル(Sタイプ)
  • U-mobile S

よほど変なこだわりがないなら、この中でサブ契約するならLINEモバイル一択です。

料金はドコモ回線と同じく1GBで500円。

もちろんLINEのトークや通話は使い放題です。

通信速度もドコモ回線と比べると速く安定しています。

mineo(Sプラン)もサービス内容は悪くないですが、500MBで790円と割高です。

情報公開の速さや情報収集のしやすさを考えるとmineoもいいかもしれませんね。

IP電話があるとなお安心

より緊急事態に備えるなら「IP電話」を用意しておくと良いですね。

IP電話は簡単に言うとインターネット回線を利用する電話のことです。

通話品質は良くないので重要な電話には向きませんが、

  • データ通信専用SIMでも携帯や固定電話にかけられる
  • 通話料がかなり安い
  • 月額基本料が無料のサービスもある

という特徴を持っており、もしもの時の備えにはなるかもしれません。

とくに大きいのがデータSIMでも携帯や固定電話と通話ができるようになる点です。

メイン回線で通信障害が発生し、データSIMを使うことになっても電話ができるようになるので非常事態にはありがたいです。

IP電話はいくつかありますが、「FUSION IP-Phone SMART」は初期費用も月額料金も無料なので、緊急時に備えて導入しておくにはもってこいですね。

あとはmineoだと「LaLa Call」というIP電話が実質月額無料で使えるので、mineoユーザーはこちらも入れておくと良いでしょう。


ただし、IP電話は110番や119番といった一部の電話番号にはかけられない点には気を付けましょう。

まとめ

ここまで大きな通信障害はめったに起きないかもしれません。

でも、もし起きてしまって通信も電話もできなくなると不便です。

たった月数百円で済むわけですから、サブ回線を契約して万が一に備えるのがおすすめです。

通信障害とまではいかなくても、メイン回線でデータ通信量を使い切った際の保険にもなりますね。

最近はドコモ回線以外の格安SIMも増えているので、キャリアの違うサブ回線を持ちやすくなっています。

ぜひ、検討してみてください。

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