【追加レビュー】Transbook mini T102HAを1週間使った感想。おすすめアクセサリーも!

t102 ha ガジェット・パソコン

(画像引用元:ASUS公式サイト

先週、2in1パソコン「Transbook mini T102HA」を購入し、レビュー記事を書きました。

それから1週間経って新しく分かったこともあったのでレビューに追記しようと思ったのですが、結構いっぱいあったので新しい記事として書くことにします。

前回の記事を読んでいない方は先にそちらを読んでくださいね!

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キーボード認識の問題はBIOS更新で改善

前回のレビュー記事でもお伝えしましたが、購入当初はキーボードを装着しても認識してくれないことがありました。

しかし、BIOSをアップデートするとその現象は起きなくなりました。

それから何度もキーボードを装着したり外したりをしていますが、ちゃんと認識してくれるようになりました。

レビューなどを見ると初期不良で反応しないという人もいたので、もしBIOSをアップデートしても同様の現象が起きるなら初期不良っぽいです。

BIOSのアップデート方法

BIOSのアップデート、と聞くと慣れていない人だと難しく感じるかもしれません。

でも最近ではソフトウェアを使うとかなり簡単にできるようになっているので大丈夫ですよ。

 

まずは公式サイトからBIOSと、BIOSをアップデートするためのソフトウェアをダウンロードしましょう。

OSを選択すると、ダウンロードできるドライバやツールの一覧になります。

[BIOS]にある「BIOS 300 Update EC FW」[BIOSユーティリティ]にある「Windows BIOS Flash Utility」をダウンロードしましょう。

 

ダウンロードが終わったら、まずはBIOSをアップデートするソフトウェアをインストールします。

「Winflash_Win10_64_VER310.zip」を解凍し、できたフォルダの中にある「setup.exe」をダブルクリックします。

 

「WinFlash」のインストーラーが起動します。いくつか選択肢が出てきますが、すべて[Next]を押せばOKです。

winflash

 

インストールが終わったら、WinFlashを使ってBIOSをアップデートします。

WinFlashの使い方はASUSの公式サイトにも説明がありますのでそちらを参考に。

本来BIOSのアップデートはBIOSに入って行いますが、このWinFlashを使えば簡単にBIOSの更新ができます。

便利ですね。

Transbook mini T102HAを購入した際は必ずBIOSのアップデートをするようにしましょう。

Bluetooth接続が勝手に切れるのは設定で解除

Bluetoothでマウスなどを接続していると、時間が経つと勝手に切断されてしまいます。

これは本機というよりWindows10によるものですが、初期状態だとバッテリーを節約するために勝手にBluetoothを切るように設定されています。

 

毎回勝手に切られてはたまらないので、設定を解除しましょう。

スタートを右クリックし、メニューからデバイスマネージャーを起動します。

デバイスマネージャーを起動したら[ヒューマン インターフェイス デバイス]の中にある[Bluetooth HID デバイス]を右クリックし、プロパティをクリック。

Bluetooth設定1

 

プロパティの中の「電源の管理」タブの中にある[電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフできるようにする(A)]のチェックを外しましょう。

これでBluetoothデバイスの電源が勝手に切られなくなります。

Bluetooth設定2

バッテリーは良く持つ

ここ1週間はかなり長時間使用していますが、バッテリーはかなり良く持ちますね。

使い方にもよりますが、充電は2日に1回で十分間に合っています。

 

ただ、充電状態を表すランプが本体側面の上部についていますが、これが小さくてちょっと見づらいかな?と感じました。

細かいですけどね。

キーボードの裏面が汚れやすい

Transbook mini T102HAのホワイトタイプはキーボードの裏面が薄い緑色です。

これが結構汚れやすく、目立ちそうです。

 

もちろん、本体を守るカバーでもあるので汚れるのはしょうがないですが、このカバーがおしゃれなんですよね。

おしゃれな見た目も本機のいいところの1つだと僕は思っています。

なのでなるべく汚い場所ではキーボードを使わないほうがいいかもしれません。

やはり右側の「shiftキー」が押しにくい

本機はコンパクトなのでキーボードのキーも全体的に小さめです。

それでもキーとキーの間は結構空いており、エンターキーも大きいため基本的には押しやすいです。

 

が、やはり右側の「shiftキー」だけはちょっと押しづらいです。

他のキーより一回り小さく、しかも周りを矢印キーで囲まれています。

そのためshiftを押そうとしたら矢印の↑を押してしまってカーソルが移動してしまう、といったことがまだ起きてしまいます。

 

これも慣れの問題だとは思いますが、左側のshiftを少し小さくしてでもいいから右側のshiftをもう少し大きくしてほしかった。

僕のように右側のshiftを多用する人は気を付けましょう。

アクセサリー紹介

本体購入後にいくつかアクセサリーも購入しました。

純正品があまりなく、レビューなども少なくて迷いましたが良い製品が購入できたので紹介します。

液晶保護フィルム

専用の液晶保護フィルムです。

ウェットシート、ドライシート、布シートと3種類のシートが付属し、フィルムを貼る前の画面をかなりキレイにできました。

そして何より、とても簡単かつキレイに貼れました。

 

説明書には日本語があるものの、機械翻訳みたいで意味が分からなかったので適当に画面に置いてみたら、勝手にスーッと張り付いてくれました。

空気もほぼ入らず、非常にきれいに貼れました。驚きです。

ケース

以上、ASUS Transbook mini T102HAの追加レビューでした。

いくつか気を付けるところもありますが、概ね良好。

改めて購入してよかったなと思っています。

 

BIOSの更新はちょっと面倒かもしれませんが、本機に限らずBIOSのアップデートは大事ですしね。

忘れずアップデートするようにしましょう。

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