「Surface Laptop」レビュー!実際に使ってみた感想・評価

Surface Laptop ガジェット・パソコン

先日、Microsoft製のノートパソコン「Surface Laptop」を購入しました!

今まで安い機種ばかり使っていたので、10万円以上するパソコンを買ったのはこれが初めてです。

 

かなり迷った末に購入しましたが、今では買ってよかったと満足しています。

それでは、さっそく簡単ですがレビューしたいと思います。

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Surface Laptopのスペック

Surface Laptopのスペックは以下の通りです。

ディスプレイ 13.5インチ(2256×1504)
メモリ 8GB
CPU Core i5 7200U(Kaby Lake) 2.5GHz/2コア
ストレージ 256GB
生体認証 顔認証
バッテリー稼働時間 最大14.5時間
付属品 電源アダプター、Office Home and Business 2016 プロダクトキー、保証書、取扱説明書

今回購入したのはメモリ8GB/ストレージ256GBのモデルです。

オフイスやWordPressがメインなのでそこまでスペックは必要ありませんが、仕事用なので思い切ってCore i5モデルにしました。

ベンチマーク結果

FFXIVのベンチマークソフトで計測してみました。

Surface Laptop ベンチ

 

1920×1080(フルスクリーン)でやったところ、スコアは1437。

「できなくはないけど設定下げたほうがいいよ」ってことでした。

 

ノートパソコンとしては比較的スペックは高めですが、やはりゲーム用とには不向きですね。

スタイリッシュなデザイン!

僕がSurface Laptopを選んだ最大の理由がデザインです。

Surface Laptop 公式画像

 

とにかくスタイリッシュでクール!

なんとなくMacbookを意識しているような気がしますね。

ただ、Macbookにはブルー系の色がないので、そういう意味ではこちらのほうが好みです。

ブルーではありますが、そんな青々としていないというか。

かなり暗めなブルーです。

 

こちらが天板の写真。

ブルーというかグレーっぽい。

Surface Laptop 天板

 

こちらはキーボード。

高級車の内装にも使われる「アルカンターラ」という素材が採用されているのが特徴。

Surface Laptop キーボード

 

このアルカンターラがプラスチックともアルミとも違う、独特な触り心地。

質感はかなりいいですね。

 

キーボード自体も非常に打ちやすい。

ちなみにキーボードを斜めから見るとこんな感じ。

この角度から見ると結構青いですね。

Surface Laptop キーボード2

 

うまく写真が撮れてなくてカッコよさが伝わっていないかもしれませんがw

スタイリッシュでクール、そして高級感があふれています!

ぜひ店頭とかで見てほしいです。

動作はサクサク快適

Core i5、8GBメモリ、SSDということで動作はかなり快適です。

とりあえず、

  • Word、Excelなどのオフィスソフト
  • 画像編集ソフト(GIMP/ファイアアルパカ)
  • はてなブログ
  • WordPress

あたりをやってみましたが、いずれも問題なし。

ゲームや動画編集をしないのであれば、スペックで困ることはないでしょう。

顔認証が便利すぎる

個人的にSurface Laptopを買って最も驚いたのが顔認証です。

これまで顔認証を利用したことがなく、正直不安でした。

しかし、いざ使ってみるととにかく便利でした。

 

認証精度・速度ともに優秀で、カメラを覗き込むとすぐにログインできます。

指紋認証もかなり便利ですが、顔認証はさらに便利ですね。

早くスマホでも一般的になってほしい!

 

真っ暗な部屋ではさすがに無理ですが、朝方の薄暗い部屋ではログインできました。

意外と暗くても認証してくれるようです。

スピーカーの音が良い

地味にうれしかったのがスピーカーです。

キーボードの真下にスピーカーがあるらしいのですが、普通に音質が良い。 

個人的にはちょっと低音が弱いですが、とてもクリアな音です。

全然こもってませんね。

 

普段はAmazon Musicとか聞きながら作業することが多いので、スピーカーの音質がいいのはありがたいです。

電源ボタンの位置が紛らわしい

Surface Laptopは電源ボタンの位置が少し悪いです。

というのも、電源ボタンがDelキーのすぐ左側にあるんです。

Surface Laptop delキー

 

僕は結構Delキーを使う人間なので、間違って押しそうになります。

なので、設定から電源ボタンを押しても何も動作しないように変更しました。

[設定]→[バッテリー]→[電源の追加設定]→[プラン設定の変更]→[詳細な電源設定の変更]と進み、[電源ボタンとカバー]の中にある[電源ボタンの操作]を「何もしない」に変更しましょう。

Surface Laptop 設定

 

これで間違って電源ボタンを押しても問題なし!

スリープするときは閉じればいいだけですし。

拡張性はない

こちらも購入前から分かっていたことですが、拡張性はありません。

本機のインターフェースはUSB3.0、mini Display Port、イヤホンジャックだけです。

Surface Laptop usb

 

僕がこれまで使っていたTransbook miniもUSBポートが1つだけでしたが、全然困りませんでした。

なので、今回も僕にとってはあんまり問題ではないです。

 

でもUSBポートはたくさんほしい!という人は要注意。

別途USBハブを用意しましょう。

ペン入力もできるが書きにくい

Surfaceシリーズの特徴の1つでもあるのが「Surfaceペン」によるペン入力。

もちろん、Surface Laptopでも使えます。

 

僕はSurfaceペンは持っていないのですが、ASUSのタブレットについていた「ASUSペン」が普通に使えるので代用しています。

ただ、タブレットタイプのSurface Proなどと比べるとやや書きにくいです。

 

まずキーボード。

取り外すことも、ディスプレイ裏側に回転させることもできません。

ペン入力の際はキーボードが邪魔になります。

 

また、ディスプレイを支えてくれるスタンドもありません。

そのため、以下の写真のようにディスプレイを片手で支えないとまともに書けません。

Surface Laptop ペン入力

 

支えるのは疲れるし、支えても多少揺れます。

メモやPDFへの書き込みくらいであればSurface Laptopでも問題ありません。

でも絵を描くのには向いていないですね。

ペン入力をメインに使う人はSurface LaptopよりSurface Proのほうがおすすめ。

まとめ

というわけで、Surface Laptopの簡単なレビューでした。

 

Surface Laptopはとにかくカッコいい。

この一言に尽きます。

 

正直コスパはZenBookやHUAWEIのMatebookのほうが上でしょう。

でも、とにかくデザインに惚れました。

 

写真ではちょっとわかりにくい色なので、気になった方はぜひ店頭で触れてみてください。

ではでは~。

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