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【最新版】防水・防塵対応のSIMフリースマホを徹底比較!おすすめはどれ?

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

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(画像はHUAWEI Mate 20 Pro公式サイトより)

※2019年4月更新

格安SIM人気に伴ってさまざまなメーカーからSIMフリースマホが発売されています。

そんな中でもいまだに数が少ないのが防水・防塵対応のSIMフリースマホです。

今回は格安スマホライターでもある僕が防水・防塵に対応したSIMフリースマホを徹底比較してみました。

防水・防塵のSIMフリースマホを使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

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防水・防塵対応SIMフリースマホを比較!

防水・防塵対応のSIMフリースマホのうち、今回は比較的新しく評価も高い以下の機種を比較してみます。

  • AQUOS sense 2
  • AQUOS sense plus
  • arrows M04
  • CAT S4
  • HTC U12+
  • OPPO R15 Pro
  • AQUOS R2 Compact
  • HUAWEI Mate 20 Pro

他にもいくつかありますが、古いものや評価があまり良くないもの、個人的におすすめでないものは省いています。

AQUOS sense 2

メーカー SHARP
実売価格 29,000円前後
ディスプレイ 約5.5インチ, FHD+(2160 x 1080)
CPU Snapdragon 450 オクタコア
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ アウト:1200万画素
イン:800万画素
バッテリー 2700mAh
防水・防塵 IPX5/IPX8/IP6X

おすすめポイント

  • 普段使いには問題ないスペック
  • おサイフケータイ対応
  • 豊富なカラーリング
  • 比較的コンパクトで片手でも持てる
  • 電池持ちも良い

シャープ製のミドルスペックスマホです。

2018年に大ヒットしたAQUOS sense liteの後継モデルに位置付けられます。

本体サイズはそのままに、ディスプレイが5.0インチから5.5インチと大きくなりました。

解像度も高くなり、より美しい映像を楽しめます。

CPUはスナドラ430から450になり、処理速度が向上。

3Dゲームは難しいですが、SNSやブラウジングなど普段使いなら全く問題ありません。

他にもWi-Fiが5GHz帯に対応、USBがtype-Cになるなど細かい所も改善されています。

もちろん、防水だけでなくおサイフケータイにも対応。

前モデル同様コスパに優れており、幅広い人におすすめできますね。

AQUOS sense2は実際に購入してレビューもしています。

そちらも参考にしてください。

AQUOS sense plus

AQUOS sense plus SH-M07【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ホワイト)
NTTコミュニケーションズ
売り上げランキング: 94,182
メーカー SHARP
実売価格 32,000円前後
ディスプレイ 約5.5インチ, FHD+(2160×1080)
CPU Snapdragon 630 オクタコア
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ アウト:1640万画素
イン:800万画素
バッテリー 3100mAh
防水・防塵 IPX5/IPX8/IP6X

おすすめポイント

  • そこそこ性能が良い
  • おサイフケータイ対応
  • 比較的コンパクトなボディ
  • バッテリー持ちがかなり良い
  • 値下がりでコスパも良くなった

シャープ製SIMのミドルレンジスマホです。

「sense plus」という名前の通りsense liteがベースとなっており 、防水とおサイフケータイに対応しているなど基本的な部分は同じですが、

  • CPUがSnapdragon 630にグレードアップ
  • 画面サイズが5.5インチになり、解像度もアップ
  • バッテリー容量が増加
  • IEEE 802.11acに対応

など、細かい部分でスペックアップしています。 

とくにCPUがスナドラ630になったことで処理速度が向上し、sense liteよりさらにサクサクと動作します。

よほど重くなければ3Dゲームも可能。

価格も安くなってきたので、AQUOS sense liteのスペックだと物足りないと感じる人におすすめです。

AQUOS sense plusは実際に購入し、レビューもしています。

ぜひ参考にしてください。

arrows M04

メーカー 富士通
実売価格 30,000円前後
ディスプレイ 約5.0インチ, HD(1280×720)
CPU Qualcomm MSM8916 クアッドコア
メモリ RAM:2GB ROM:16GB
カメラ アウト:1310万画素
イン:500万画素
バッテリー 2580mAh
防水・防塵 IPX5/IPX8/IP6X

おすすめポイント

  • 耐久力が高い
  • ハンドソープで洗える
  • おサイフケータイとワンセグにも対応

富士通のタフネススマホ「arrows」のSIMフリー版最新モデル。

防水・防塵に加えて米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の23項目に準拠している耐久性の高さが特徴です。

23項目の詳細は以下の通り。

落下、衝撃、浸漬、粉塵(6時間風速有り)、粉塵(72時間)、塩水噴霧、湿度、太陽光照射(連続)、太陽光照射(湿度変化)、振動、風雨、雨滴、高温動作(60℃固定)、高温動作(32~49℃変化)、高温保管(70℃固定)、高温保管(30~60℃変化)、低温動作(-20℃固定)、熱衝撃、低温保管(-30℃固定)、低圧保管、低圧動作、氷結(-10℃氷結)、氷結(-10℃結露)

さらに富士通独自の落下試験や加圧・曲げ試験などもクリア。

よーするに、とにかく壊れにくいということ。

また、防水で水に強いだけでなく泡ハンドソープで本体を洗えるようになりました。

ぶっちゃけどれくらい需要があるか分かりませんがw

壊れにくく汚れてもきれいに洗えるので、子供用のスマホにもいいかも。

おサイフケータイとワンセグにも対応しています。

一方、スペックはかなり低いです。

CPUやメモリ、ストレージなどは1世代前のM03どころか2世代前のM02と全く同じ。

指紋認証もできません。

価格は30,000円前後とさきほどのAQUOS sense 2とほぼ同じ。

でもコスパに関してはAQUOS sense2のほうがずっと上ですね。

CAT S41

CAT S41 スマートフォン 防塵・防水対応
CAT
売り上げランキング: 47,586
メーカー CAT
実売価格 55,000円前後
ディスプレイ 約5.0インチ, FHD(1920×1080)
CPU MediaTek MTK6757 オクタコア
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ アウト:1300万画素
イン:800万画素
バッテリー 5000mAh
防水・防塵 IP68

おすすめポイント

  • とにかく頑丈で壊れにくい
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 他のスマホの充電も可能
  • 手袋モード搭載

建築機械や大型エンジンなどを製造するアメリカの大手メーカー「キャタピラー」のタフネススマホ。

工事現場や災害現場、酪農、水産・漁業、警備など、あらゆる「現場」で使うことを想定して作られた、キャタピラーならではのスマホです。

防水・防塵とMIL規格に準拠した耐衝撃性を備えており、故障に強いです。

バッテリー容量が5000mAhと多く、使い方にもよりますが1回充電すれば2日くらいは平気で持ちます。

他のスマホやタブレットなどを充電するバッテリーシェアも可能。

手袋のまま操作できるモードのほか、特定のアプリ・機能を素早く起動できる物理キーも備えています。

手袋したまま作業をする際にも使いやすいです。

 

見た目はゴツくて、重量も約220gとかなり重いです。

日常で使うというより、工事現場や災害現場などで業務用として使うためのスマホと言えます。

そういった意味ではあまり万人受けするスマホではないですね。

HTC U12+

メーカー HTC U12+
実売価格 90,000円前後
ディスプレイ 約6インチ, Quad HD+(2880×1440)
CPU Snapdragon 845 オクタコア
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウト:1200万画素+1600万画素
イン:800万画素+800万画素
バッテリー 3500mAh
防水・防塵 IP68

おすすめポイント

  • 3Dゲームもサクサク動く高いスペック
  • おサイフケータイ対応
  • カメラ性能も高い
  • 握る、持つといった操作でアプリを起動するエッジセンス搭載

HTC製SIMフリースマホの最新モデル。

ハイスペック向けの最新CPU「Snapdragon 845」を搭載。

メモリ6GB、ストレージ128GBも今期のハイスペックモデルとしては申し分ない容量です。

カメラはアウト・インともにデュアルレンズ仕様になりました。

とくにアウトカメラはF値が1.4と1.0の組み合わせで、薄暗いところでも綺麗な写真が撮影できます。

背景ボケももちろん可能。

スマホのカメラを評価するサイト「DxOMark」では「103」という驚異的なスコアをたたき出しています。

もちろん防水とおサイフケータイにもしっかり対応。

HTCスマホの特徴である「Edge Sense」もパワーアップして搭載されています。

DSDS非対応、イヤホンジャック非対応など気になるポイントもいくつかあります。

しかし、現状防水&おサイフケータイ対応のSIMフリースマホの中ではスペック・カメラともにトップクラスでしょう。

価格は単体で約10万円、IIJmioや楽天モバイルといったMVNOとのセットも90,000円ほどとなかなか値が張ります。

ただ、その価格に見合ったスマホであることは間違いないです。

OPPO R15 Pro

メーカー OPPO
実売価格 70,000円前後
ディスプレイ 約6.28インチ, FHD+(2280×1080)
CPU Snapdragon 660 オクタコア
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウト:1600万画素+2000万画素
イン:2000万画素
バッテリー 3430mAh
防水・防塵 IPX7

おすすめポイント

  • AIを利用する高性能なカメラ
  • スペックも高め
  • おサイフケータイ対応
  • DSDV対応

中国のスマホメーカー「OPPO」のハイスペックスマホです。

今年日本市場に参入したばかりですが早くも防水とおサイフケータイ対応機種をリリースしました。

本気度の高さがうかがえますね。

スペックもスナドラ660に6GBメモリ、128GBストレージと申し分なし。

カメラも高性能で、アウト/インともにAIポートレートモードに対応。

AIによるシーン判別もできます。

しかも国内では数少ないDSDVに対応しています。

ドコモVoLTE非対応なのが残念ですが、au VoLTEに対応しているのはありがたいです。

1つ気になるのがUSB端子がmicroUSBな点。 

最近のハイスペックスマホはほとんどtype-Cですので、結構珍しい。

独自の急速充電のために必要っぽいですが、高価格モデルならtype-Cを採用してほしかったです。

価格は70,000円前後とまずまず。

HTC U12+よりは安いので、ハイスペックな防水スマホが欲しいけど10万は出せない、という人におすすめです。

AQUOS R2 Compact

メーカー SHARP
実売価格 75,000円前後
ディスプレイ 約5.2インチ, FHD+(2280×1080)
CPU Snapdragon 845 オクタコア
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
カメラ アウト:2260万画素
イン:800万画素
バッテリー 2500mAh
防水・防塵 IPX5/IPX8/IP6X

おすすめポイント

  • 片手でらくらく持てるコンパクトボディ
  • おサイフケータイ対応
  • スペックも比較的高い
  • IGZO液晶で映像がキレイ

SHARP製のフラグシップスマホです。

名前の通り本体サイズがコンパクトなのが最大の特徴。

スマホがどんどん大型化する昨今においてはかなり貴重なサイズです。

CPUにSnapdragon 845を搭載しており、サクサク動作します。

メモリとストレージが他社のフラグシップと比べるとやや少なめ。

その代わりに防水に加えておサイフケータイにも対応しています。

まさにシャープのスマホ、って感じですね。

小さい本体ながらベゼルを削ることで画面は比較的大きめ。

IGZOなので映像もキレイです。

コンパクトでハイスペックな防水スマホを使いたい人におすすめです。

HUAWEI Mate 20 Pro

メーカー HUAWEI
実売価格 100,000円前後
ディスプレイ 約6.39インチ, 2K+(3120×1440)
CPU HUAWEI Kirin 980 オクタコア
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウト:4000万画素+2000万画素+800万画素
イン:2400万画素
バッテリー 4200mAh
防水・防塵 IP68

おすすめポイント

  • 超高性能なトリプルレンズカメラ
  • Kirin 980で3Dゲームもサクサク
  • 4,200mAhの大容量バッテリー搭載
  • ワイヤレスによる充電&他スマホへの給電が可能
  • DSDV対応

HUAWEIのフラグシップスマホ「Mate」シリーズの最新モデルです。

背面には

  • 4000万画素の広角カメラ
  • 2000万画素の超広角カメラ
  • 800万画素の望遠カメラ

で構成されるトリプルレンズカメラを搭載しています。

広い背景を含めた写真にズーム写真、さらに2.5cmまで接近してのマクロ撮影など、多彩な写真が撮影できます。

もちろん、AIによるシーン判別が利用できますし、夜景もこれまで以上に美しく撮影可能。

最高等級の防水・防塵に対応しており、水回りでも安心して写真を撮影できますね。

最高クラスのスペックとカメラ、さらにワイヤレス逆充電やディスプレイ内蔵指紋認証などの最先端技術も満載。

価格は約100,000円と高価ですが、それだけの価値があるスマホと言えます。

まとめ

というわけで、防水・防塵に対応したSIMフリースマホをまとめました!

SIMフリーで防水・防塵に対応したスマホは種類が少ないのが現状。

それでもちょっとずつですがスペックの高いものや使い勝手の良い機種が増えつつあります。

防水・防塵のSIMフリースマホを使いたい人は、ぜひ今回紹介したスマホを検討してみてください。

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