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「povo2.0」レビュー!トッピングが便利な変わり種SIM【メリット・デメリット】

povo2.0au

povo2.0はauがスタートした格安プランです。

当初はahamoやLINEMOと同じく、月20GBのデータ通信を安く使えるプランでした。

そこから「基本料金0円で、通信量などを自由に追加する」という斬新なプランに生まれ変わっています。

「障害に備えて0円で維持」「使う時だけ通信量を追加する」といった、他社にはない使い方できます。

かなりクセの強いプランのため、

  • 「どんなメリットがあるのか」
  • 「イマイチ使い方が分からない」

といった疑問を持っている人もいるでしょう。

本記事ではpovo2.0を1年以上利用している筆者が、良かったところやイマイチなところを正直に解説します。

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この記事を書いた人
吾妻和希

格安SIM・スマホが好きなライター。学生時代に節約のため格安SIMを使い始めました。格安SIM歴は6年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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povo2.0の料金プラン・トッピング

povo2.0の料金プラン
引用元:povo2.0公式

povo2.0の基本情報は以下の通りです。

povo2.0の基本情報
月額料金0円
データ容量無制限
最大通信速度128kbps
5G
eSIM

povo2.0は基本料金が無料で、データ容量も無制限です。

その代わりに最大通信速度は128kbpsに制限されています。

128kbpsという速度はかなり遅く、ほとんど使い物になりません。

どれくらい遅いかはデメリットで詳しく解説しています。

povo2.0を使う際は原則「トッピング」を追加します。

トッピングとは、基本プランに自由に追加できるオプションのようなものです。

全部で4種類のトッピングがあります。

povo2.0のトッピング
  • データトッピング
  • コンテンツトッピング
  • 通話トッピング
  • サポートトッピング

データトッピング

データ容量を追加するトッピングです。

データトッピングを追加することで、povo2.0でも高速通信が利用できます。

トッピング名料金(1回あたり)有効期限
データ使い放題330円24時間
データ追加1GB390円7日間
データ追加3GB990円30日間
データ追加20GB2,700円30日間
データ追加60GB6,490円90日間
データ追加150GB12,980円180日間
データトッピング

いずれも有効期限が決まっており、自動更新もされません。

利用したい分だけ、その都度トッピングの追加手続きが必要です。

コンテンツトッピング

コンテンツトッピングは対象のコンテンツが使い放題になるトッピングです。

記事執筆時点では2種類あります。

トッピング名料金(1回あたり)有効期限
DAZN使い放題パック760円7日間
smash.使い放題パック220円24時間
コンテンツトッピング

コンテンツトッピングを購入すると、期限が切れるまで該当コンテンツの有料プランに加入できます。

さらに対象コンテンツに限り高速通信を無制限に利用可能です。

通話トッピング

通話トッピングは音声通話がかけ放題になるトッピングです。

制限が異なる2種類が用意されています。

トッピング名内容料金(月額)
5分かけ放題5分以内の通話が何度でもかけ放題550円
通話かけ放題無制限にかけ放題1,650円
通話トッピング

データトッピング・コンテンツトッピングと違い月額課金制です。

退会するまで自動更新されます。

他社の通話オプションとほぼ同じですね。

サポートトッピング

記事執筆時点では、サポートトッピングはスマホ故障サポートの1つだけです。

トッピング名内容料金(月額)
スマホ故障サポートスマホ故障時に交換端末を配送830円

あらかじめ登録したスマホが破損、故障、水漏れなどのトラブルに遭った際、交換品を最短当日中に届けてくれます。

こちらも月額課金制なので、解約しない限り有効です。

povo2.0の良かったところ・メリット

まずはpovo2.0を使ってみて良かったところから解説します。

povo2.0の良かったところ
  • トッピングの自由度が高い
  • ほぼ0円で維持できる
  • 通信速度もそれなりに速い
  • 20GBは格安SIM並みの安さ
  • eSIMなら即日発行できる
  • 初期費用や違約金がかからない
  • #ギガ活で通信量をもらえる

トッピングの自由度が高い

povo2.0のトッピング

povo2.0最大の魅力はトッピングの自由度の高さです。

トッピングはたくさん用意されていますが、使い方に決まりはありません。

ユーザー自身が使い道を考え、自由にカスタマイズできます。

トッピングの使い方(一例)
  • 3GBトッピングを毎月追加して格安の3GBプランとして使う
  • 150GB追加で手間を減らしつつ大容量プランとして使う
  • ネット回線の工事が終わるまでデータ使い放題で凌ぐ
  • スポーツの国際大会期間だけDAZNに加入する
  • 0円で維持して通信障害に備える
  • かけ放題を追加して通話専用として使う
  • 外出先でテレワークの時だけデータ使い放題を追加する

上記は一例ですが、これだけでも色んな使い方出来ることが分かりますね。

筆者はpovo2.0をサブ回線として利用中です。

普段はメイン回線を使いつつ、旅行に行く際povo2.0の24時間データ使い放題を活用しています。

引っ越してネット回線が使えない期間中も、povo2.0のテザリングで仕事をこなしていました。

ちなみに、povo2.0をサブ回線で使う際は「デュアルSIM」や「eSIM」に対応したスマホがあると便利です。

  • デュアルSIM
    2枚のSIMカードを入れて使い分けられる機能
  • eSIM
    物理的なカードなしで使える埋め込み式のSIM(詳しくは後述)

ほぼ0円で維持できる

povo2.0は基本料金が0円です。

トッピングしない限りは月額料金がかからないため、ほぼ0円で維持できます。

1GB以下0円が終了した楽天モバイルの代わりとしても最適です。

ただし、「ほぼ0円」と書いてある通り完全に無料で維持できるわけではありません。

最低でも年間440円、月換算で37円かかります。

半年使わないと利用停止に

povo2.0は以下の条件を満たすと一時的に利用停止になってしまいます。

利用停止となる条件
  • トッピングの期限が切れた翌日から180日の間、有料トッピングの購入がない
  • 上記の期間中に通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えていない

簡単に言えば半年に1回はトッピングの購入か、660円以上の通話が必要です。

条件を満たさないでいると、利用停止予告メールが届きます。

筆者もpovo2.0を1回線放置してみたところ、利用停止予告メールが届きました。

povo2.0の利用停止予告メール

利用停止後、30日以内に有料トッピングを購入しないと契約が解除されます。

この制限により、完全に0円で維持することはできません。

最安は「smash.使い放題パック」×2回

もっとも安いトッピングはsmash.使い放題パックの220円です。

最安でpovo2.0を維持したいなら、半年に一度smash.使い放題パックを購入しましょう。

年間440円、月換算なら37円ほどで維持できます。

完全無料ではありませんが、ここまで安く維持できるものは他にありません。

通信速度もそれなりに速い

povo2.0は通信速度がそれなりに速いのもメリットの1つです。

実際に通信速度を計測してみました。

計測条件
  • 利用端末:Pixel 6a
  • 利用アプリ:Speedtest.net
  • 計測場所:千葉県柏市
  • 計測日:2022年8月23日

Speedtest - インターネット速度

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測定した結果は次の通りです。

時間帯下り上り
朝(9時台)67.8Mbps4.48Mbps
昼(12時台)64.6Mbps2.09Mbps
夕方(18時台)65.3Mbps3.45Mbps
夜(22時台)8.18Mbps9.34Mbps

朝~夕方は下りで60Mbps以上の速度が出ていました。

この速度ならスマホを使っていて困ることはまずありません。

YouTubeの高画質(1080p)な動画もスムーズに再生されますし、テレワークも快適でした。

夜間はやや遅めですが、それでもスマホを使っていても不便に感じませんでした。

一方、上りは下りに比べるとやや遅めです。

YouTubeへの動画投稿など、大容量ファイルのアップロードには向きません。

SNSへの投稿やクラウドストレージへの画像アップロードくらいなら全然OKです。

20GBは格安SIM並みの安さ

povo2.0はデータトッピングの料金が割安です。

トッピング名料金(1回あたり)有効期限
データ使い放題330円24時間
データ追加1GB390円7日間
データ追加3GB990円30日間
データ追加20GB2,700円30日間
データ追加60GB6,490円90日間
データ追加150GB12,980円180日間
データトッピング

とくに安く使えるのが「月20GBのデータ通信を使いたい人」です。

データ追加60GB(90日)で毎月20GBのデータ通信を使うと仮定すると、月額約2,163円で済みます。

格安SIM並みの安さですね。

事業者20GBプランの月額料金
povo2.0(20GBトッピング)2,700円
povo2.0(60GBトッピング)2,163円※1ヶ月あたり
BIGLOBEモバイル5,720円
HISモバイル(自由自在プラン)2,190円
IIJmio2,000円
LIBMO1,991円
LinksMate2,970円
mineo2,178円
NUROモバイル2,090円
イオンモバイル1,958円
エキサイトモバイル(Flat)2,068円
ピカラモバイル2,530円
日本通信SIM2,178円
20GBプランを主要な格安SIMと比較

最安ではありませんが、通信品質はpovo2.0が大きくリードしています。

本家auに負けない品質のデータ通信を格安SIM並みの安さで使えるのがpovo2.0の魅力ですね。

eSIMなら即日発行できる

eSIMとは

povo2.0は物理SIMなしで契約できるeSIMに対応しています。

eSIMならSIMカードが郵送されるのを待つ必要がありません。

申し込み後にアプリで設定するだけなので、最短即日で使えます。

  • 物理SIM
    SIMカードの郵送を待つ→開通まで2~3日
  • eSIM
    SIMカードの郵送なし→最短即日で開通

なるべく早く開通したい人にはeSIMがおすすめです。

ただし、eSIMを使う際は端末がeSIMに対応している必要があります。

主なeSIM対応スマホ
  • iPhoneシリーズ
    iPhone XR以降の全機種
  • Pixelシリーズ
    Pixel 4a以降の全機種
  • Rakutenオリジナル
    Rakuten BIG/BIG s、Rakuten Hand/Hand 5G、Rakuten mini

事前に対応機種をpovo2.0公式サイトの対応機種・端末ページからチェックしておきましょう。

筆者はRakuten miniPixel 6aでpovo2.0のeSIMを使っています。

初期費用や違約金がかからない

povo2.0では各種手数料が無料です。

 povo2.0格安SIM
契約事務手数料0円3,300円
SIMカード発行手数料0円400円前後
SIMカード再発行手数料0円2,200~3,300円
eSIM再発行手数料0円220~2,200円
違約金0円10,450円※
MNP転出手数料0円1,100~3,300円※
※多くの格安SIMで撤廃済み

一般的な格安SIMでは、契約時やSIMカードの再発行時に手数料がかかります。

povo2.0では上記の手数料は一切かかりません。

なお、公式では「当面の間無料」と案内されています。

当面の間、再発行手数料はSIMカード/eSIM問わず無料です。

引用元:SIM再発行などにかかる手数料について教えてください。 – povoサポート

裏を返せば「いつかは有料にするよ」というような文面ですが、サービス開始から1年以上経った現在も無料のままです。

ライバルであるahamoやLINEMOも手数料が無料なので、恐らくpovo2.0も有料化されることはありません。

#ギガ活で通信量をもらえる

povo2.0の#ギガ活
引用元:povo2.0公式

#ギガ活対象のお店やサービスを利用するとデータ通信量をもらえるサービスです。

店舗によって条件やもらえるデータ通信量、有効期限が異なります。

主な対象店舗と条件は以下の通りです。

店舗条件※もらえる容量有効期限
ローソン500円(税込)以上の購入300MB3日間
オーケー2,000円(税込)以上の購入1GB7日間
ウエルシア500円(税込)以上の購入300MB3日間
カインズ2,000円(税込)以上の購入1GB7日間
ドトール500円(税込)以上の購入300MB3日間
すき家500円(税込)以上の購入300MB3日間
※いずれもau PAYでの支払いが条件

ほとんどの店舗はau PAYでの支払いが条件です。

例えばローソンの場合、au PAYで500円(税込)以上の支払いをすると300MBのデータ通信量をもらえます。

日常的に使うお店が対象ならそれだけでデータ通信量をまかなうことも可能です。

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povo2.0の注意点・デメリット

一方、povo2.0を使ってみてイマイチだと思ったのは以下の点です。

povo2.0の注意点・デメリット
  • トッピングなしはとにかく遅い
  • SIMの再発行に手間がかかる
  • トッピングが面倒
  • 利用できる本人確認書類が少ない

トッピングなしはとにかく遅い

povo2.0はトッピングなしだと遅くてほぼ使い物になりません。

トッピングなしの通信速度は最大128kbpsです。

povo2.0は実測値も128kbps

これは一般的な格安SIMの低速通信である200kbpsよりさらに低速です。

200kbpsだとネットサーフィンやLINEなら、かろうじて使えました。

povo2.0の低速通信は遅すぎてほとんど何もできません。

実際にいろんなアプリ・サービスを試してみた結果は以下の通りです。

アプリ・サービス利用可否備考
LINE(トーク)表示されるまでかなりラグがある
LINE(音声通話)利用できるが音質は悪い
LINE(ビデオ通話)×画面が固まって動かない
Twitter文字のみなら読み込める、画像・動画は×
ブラウジング文字のみのサイトならかろうじて閲覧できる
Google Map読み込みが長いが使える
YouTube×遅すぎて広告の再生すら終わらない
Apple Music×ほとんど再生できない
アプリダウンロード×ダウンロードページに行くだけでストレス

povo2.0でデータ通信を使うなら、データトッピングは必須です。

データトッピング適用時は安定した速度が出ますよ。

SIMの再発行に手間がかかる

povo2.0はSIMの再発行に手間がかかります。

本来はpovo2.0アプリから簡単に手続き可能です。

ところが2022年7月ごろから謎のメンテナンスが続いており、アプリによる再発行が停止されています。

現在、メンテナンスにより「povoアプリ」による再発行の受付を停止しております。

大変お手数ですがpovoサポートまでお問い合わせください。

引用元:SIMカードを再発行する方法について教えてください。 – povoサポート

代わりにサポートへ問い合わせて再発行するのですが、これが面倒です。

povo2.0サポートから再発行する手順
  1. 本人確認書類を手元に用意する
  2. povo2.0サポートに問い合わせる
  3. 指示に従い、自分と本人確認書類を撮影する
  4. 問い合わせ完了後、再発行完了のメールが届くのを待つ

名前やメールアドレスの入力、オペレーターとチャットでのやり取りが必要です。

しかもその過程で自分と本人確認書類も撮影しないといけません。

eSIMの場合、機種変更する場合もこの手続きが必要です。

筆者もeSIMを別の機種へ移す際に問い合わせましたが、かなり面倒でした。

サクッと再発行できるeSIMの利点をすべて潰しています。

早くメンテナンスが終了し、楽天モバイルLINEMOのように素早く再発行できるようにしてほしいですね。

なお、iPhoneからiPhoneへeSIMを移行する際は「クイック転送」を使うとスムーズに再発行できますよ。

トッピングが手間

povo2.0でこれを言うと元も子もありませんが、トッピングはやや面倒です。

メイン回線として使う場合、定期的にデータトッピングしないといけません。

勝手にデータ通信量が付与される他社に比べると手間に感じます。

基本的にはサブ回線で使うのがおすすめです。

トッピングはアプリで簡単に購入できます。それを手間に感じないなら、メイン回線に使ってもOKです。

利用できる本人確認書類が少ない

povo2.0は他社に比べると利用できる本人確認書類が少なめです。

povo2.0の申し込みに利用できる書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

各種保険証やパスポート、住民基本台帳カードなどは本人確認書類に利用できません。

筆者は運転免許証とマイナンバーカードを持っているため、普通に申し込めました。

一方で、

  • 都市部に住んでいて車に乗らないから免許を持っていない
  • マイナンバーカードは面倒だから申請していない

という人だと、povo2.0の申し込みすらできません。

povo2.0用の書類を手っ取り早く用意するなら、無料のマイナンバーカードがおすすめです。

povo2.0とUQモバイルはどっちが良い?

povo2.0とUQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドです。

povo2.0と同じau系サービスのため、どちらが良いか迷っている人もいるかもしれません。

実際に比較してみると、povo2.0とUQモバイルはかなり違います。

項目povo2.0UQモバイル
料金プラン1GB:390円/3日
3GB:990円/30日
20GB:2,700円/30日
60GB:6,490円/60日
150GB:12,980円/150日
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
自宅セット割×
通話オプション5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
60分/月:550円
10分かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
留守番電話×月額330円
端末保証
データ使い放題×
低速通信最大128kbps3GB:最大300kbps
15/25GB:最大1Mbps
キャリアメール×
端末セット×
LINEの年齢認証×
auかんたん決済
(通信料金合算支払い)
×
店舗サポート×

両者の特徴・強みを簡単にまとめると以下の通りです。

両者の強み
  • povo2.0の強み
    容量で比較すると安い、自由度が高い
  • UQモバイルの強み
    シンプルで使いやすい、電気・ネットとセット割あり、店舗サポート対応

UQモバイルは料金プランが3つだけとシンプルです。

もちろん、povo2.0のように定期的にトッピングする必要はありません。

さらに対象の電気・ネットとセットで利用すると自宅セット割により月額料金が割引されます。

auショップやUQスポットなどの店舗で対面によるサポートも受けられます。

povo2.0はオンライン専用なので、対面サポートは一切ありません。

一方、povo2.0はトッピングで自由にカスタマイズできるのが魅力です。

毎月の容量と月額料金が固定されているUQモバイルにはない、柔軟な使い方ができます。

どちらかというとUQモバイルはメイン向きですが、サブに向いているのはpovo2.0ですね。

トッピングを手間に感じないなら、povo2.0もメイン回線として使えますよ。

povo2.0の評判・口コミ

povo2.0の評判・口コミをTwitterから集めてみました。

良い評判・口コミ

まずは良い評判・口コミからです。

「使いたいときだけデータを追加する」「通信障害に備えて保持する」など、さまざまな使い方が出来る点が評価されていますね。

中にはあえてトッピングしない状態を維持し、スマホの使い過ぎを抑制するという猛者も。

従来のキャリア・格安SIMにはない使い方をできるのが魅力ですね。

悪い評判・口コミ

続いては悪い評判・口コミです。

「eSIMの再発行が面倒くさい」という意見が目立ちました。

即発行が売りのeSIMにもかかわらず、チャットして本人確認書類を撮影して、というのは面倒ですよね。

早くメンテナンスが終わることを祈りましょう。

その他にはトッピングなしだと遅すぎるという口コミがありました。

データ通信を使うなら、データトッピングがマストですね。

povo2.0のキャンペーン

povo2.0で実施されているキャンペーンは以下の通りです。

povo2.0のキャンペーン
  • 紹介キャンペーンでデータ使い放題が最大2回分無料※終了日未定

povo2.0では紹介キャンペーンが実施中です。

契約時に筆者の紹介コードである「LAHPMU4Z」を入力していただくと、以下の特典を受けられます。

  • データ使い放題1回分が自動的に付与
  • 契約後30日以内に初めてデータトッピング利用で最大5回分のデータ使い放題のプロモコード付与

ぜひ活用してくださいね。

povo2.0に関するよくある質問

povo2.0に関するよくある質問をまとめておきます。

Q
auの家族割/家族割プラスは適用される?
A

適用されません。「家族割プラス」の割引額はauを利用する家族の人数に左右されるため、povo2.0に乗り換えるとauを使う家族の月額料金が高くなる可能性があります。

Q
機種変更はどうやってする?
A

povo2.0では端末のセット販売がありません。

家電量販店やネット通販、au Online Shopなどで端末を購入し、SIMカードを入れ替えてください。

Q
店舗でサポートを受けられる?
A

店舗でのサポートは受けられません。原則チャットサポートのみです。

Q
通話トッピングを月の途中で加入/解約した時の月額料金は日割り?
A

日割りされません。

Q
口座振替で支払える?
A

支払えません。支払い方法はクレジットカードのみです。

一部で「デビットカードが使える」という情報もありますが、公式では認められていません。

Q
解約方法は?
A

解約もMNP転出もWEBで手続きできます。

Q
キャリア決済(auかんたん決済)は使える?
A

「通信料金合算払い」および「請求継続」は利用できません。

利用できるのはau PAYカード支払いやクレジットカード払いのみです。

Q
キャリアメールは使える?
A

使えません。

大手キャリアから移行する場合、月額330円の持ち運びサービスを使えばキャリアメールを継続できます。

まとめ

以上、povo2.0のレビューでした。

povo2.0の良かったところ
  • トッピングの自由度が高い
  • ほぼ0円で維持できる
  • 通信速度もそれなりに速い
  • 20GBは格安SIM並みの安さ
  • eSIMなら即日発行できる
  • 初期費用や違約金がかからない
  • #ギガ活で通信量をもらえる
povo2.0のイマイチなところ
  • トッピングなしはとにかく遅い
  • SIMの再発行に手間がかかる
  • トッピングが面倒
  • 利用できる本人確認書類が少ない

基本料金が0円で、そこにトッピングを好きなように追加するという新しい料金プランです。

自由度が高く、ユーザーが自分好みにカスタマイズできます。

他のキャリアや格安SIMにはないサービスです。

ほとんど維持費がかからないため、サブ回線や障害対策の予備回線にピッタリです。

定期的なトッピングが必要ですが、それさえ気にならなければメイン回線としても使えます。

従来の使い方に囚われず、柔軟に運用できるのがpovo2.0の魅力ですね。

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