HUAWEI Mate 10 Proが国内で正式発表!

HUAWEI Mate 10 Pro Android

(画像はHUAWEI公式ページから)

本日、スマホメーカーのHUAWEIが最新スマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を国内で正式発表しました。

今年7月にP10 liteを買ってからすっかりHUAWEIファンになってしまった僕ですが、今回も非常に魅力的なモデルが発表されましたね!

 

Mate 10 Proはどんな端末なのか?

さっそくチェックしていきましょう!

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Mate 10 Proのスペックと特徴・気になる点

まずはMate 10 Proのスペックを見ていきます。

HUAWEI Mate 10 Pro
発売日 2017年12月1日
価格 89,800円
サイズ 約74.5mm×154.2mm×7.9mm
重さ 約178g
カラー ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
ディスプレイ 約6.0インチ 18:9 OLED
(2160×1080ドット)
CPU HUAWEI Kirin 970オクタコアCPU
4×2.36GHz + 4×1.8GHz
OS Android 8.0 Oreo / EMUI8.0
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ なし
カメラ メイン:1200万画素+2000万画素
イン:800万画素
通信速度 下り最大500Mbps
上り最大50Mbps
通信方式 FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12
17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM: 850/900/1800/1900MHz
SIMスロット Nano SIM x 2
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
バッテリー 4,000mAh(急速充電対応)
センサー 加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 / 近接
HALL / 指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン
防水・防塵 〇(IP67)

Mate 10 Proの特徴

Mate 10 Proの特徴をざっとまとめるとこんな感じです。

・AI搭載の最先端Kirinプロセッサ

・アスペクト比18:9の有機ELディスプレイ

・過去最高となる開放F値1.6に強化されたダブルレンズカメラ

・4G+4GのDSDS(DSDV)対応

・HUAWEI製スマホとしては初めて防水対応

かねてから話題になっていたAI搭載プロセッサ「Kirin 970」がついに登場しました。

AI搭載プロセッサはまだまだこれからなので具体的に何ができるかあんまりわかりませんが、

  • カメラで撮影する際に被写体を認識して自動で最適な撮影モードになる
  • ユーザーのスマホの使い方を学習してよりサクサク動くようになる

といった感じでしょうか。

 

食べ物にカメラを向けたら自動で食べ物モードになったりするのかな?

精度が気になりますが、AIなのでそれも利用するうちに良くなっていきそうですね。

 

個人的に気になったのが4G+4GによるDSDSが可能になったことです。

今までは4G+3Gしかできませんでしたが、ついにダブルVoLTEですか。

すごい。

 

防水に対応したことなんかも、HUAWEIの本気を感じました。

Mate 10 proの気になる点

一方、気になる点もチラホラありました。

  • イヤホンジャックなし
  • micro SDカード利用不可

イヤホンジャックなしのスマホは徐々に増えてきており、個人的には「ようやくHUAWEIもか」って感じです。

普段Bluetoothイヤホンを利用しているので僕はあまり気になりませんが、有線イヤホンを使いたい人にとっては少し不便ですね。

 

個人的に驚いたのはmicro SDカードが使えないこと。

Androidではほとんどの端末でmicro SDカードが使えるのでびっくり。

 

ストレージが128GBもあるのでなくてもあまり問題はなさそうですが、写真とか音楽をたくさん保存したい人はクラウドストレージを活用する必要がありそう。

Mate 10 Proを購入できるMVNO

2020年現在はMate 10 Proを取り扱っているMVNOはありません。

 

2017年11月28日現在、Mate 10 Proを購入できるMVNOは以下の通り(価格はすべて税抜き)。

  • NifMo:82,223円
  • OCNモバイルONE:79,800円(らくらくセットは69,800円)
  • イオンモバイル :89,800円
  • エキサイトモバイル:79,800円
  • 楽天モバイル:89,800円(長期優待3年で69,800円)

このほかにもIIJmio、リンクスメイトでも取り扱いがあるという情報がありましたが、現時点ではまだ公式サイトには掲載されていませんでした。

今後も判明しだい追加していきます。

まとめ

待ちに待ったHUAWEI Mate 10 Proがついに日本でも発売です。

正直Proは高すぎて買えませんが、なんとかliteでも買えないかな~と思ったり。

 

P10 liteにも満足してるので買い替える気はないんですけどね。

それにしても、毎回HUAWEIの新モデルはわくわくします。

今後も目が離せませんね。

ではでは~!

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