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【最新版】ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM5選!メリット・デメリット徹底解説

ソフトバンク回線の格安SIM 格安SIM

これまで格安SIMと言えばほとんどがドコモ回線で、いくつかau回線を使ったものがあるくらいでした。

 

しかし、最近ではソフトバンク回線を利用する格安SIMも少しずつ増えています。

SIMロック解除ができないソフトバンクの端末(iPhone 6など)でも格安SIMが使えるようになってきました。

 

では、ソフトバンク回線の格安SIMを使うならどこがいいのでしょうか?

 

今回はこれまで15社以上の格安SIMを使った管理人がソフトバンク回線を利用する格安SIMのうち、とくにおすすめの5つをピックアップしました。

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ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMは5つ!

2019年12月現在、ソフトバンク回線を利用する主な格安SIMは以下の5つです。

  • LINEモバイル
  • mineo
  • b-mobile S
  • QTモバイル
  • ロケットモバイル

他にもいくつかあるのですが、おすすめできるのはこの5つくらいでしょう。

なお、ソフトバンクのスマホをそのまま使えない「Yモバイル」は除外しています。

 

それでは、それぞれの格安SIMの特徴やメリット・デメリットを紹介しますね。

LINEモバイル

基本情報
運営会社 LINEモバイル株式会社
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
最低利用期間 なし
解約金 なし
初期費用 3,000円
かけ放題 10分かけ放題(月額880円)
  • LINEやSNSが使い放題
  • 格安SIMで唯一LINEの年齢認証(ID検索)ができる
  • ソフトバンク回線としては比較的月額料金が安い
  • お得なキャンペーンを頻繁に実施
  • 速度切り替えができない
  • 混雑時の速度は遅め

メッセージアプリ「LINE」の格安SIMです。

もともとドコモ回線のみでしたが、2018年7月からソフトバンク回線のプランをスタートさせました。

 

特徴は何といってもLINEやSNSがデータ通信量を消費しなくなる「データフリー」です。

データフリー対象サービスはどれだけデータ通信を利用しても、速度制限にかかりません。

対象サービスはプランによって決まっています。

プラン データフリー対象サービス
LINEフリー LINE
コミュニケーションフリー LINE、Twitter、Instagram、Facebook
MUSIC+ LINE、Twitter、Instagram、Facebook、LINE MUSIC

LINEフリープランはデータフリー対象がLINEだけです。

データ通信量も1GBしかないので、LINEがメインでネットはあまり使わない人に向いています。

月額料金は1,200円と安いです。

 

コミュニケーションフリーではLINEに加えて人気のSNS3つが使い放題。

LINEモバイルの主力といえるプランです。

 

LINEやSNSで毎月数GB使っているなら、LINEモバイルにするとその分のギガ消費が丸々なくなるため、容量の少ないプランに切り替えられる=月額料金をぐっと抑えられますよ。

 

LINEのID検索ができる、LINEアプリからデータ通信量を確認できるなど、LINEアプリとの相性も抜群。

もう2年以上利用していますが、大きな不満はありません。

 

強いて言えば速度切り替えができないこと混雑時に速度が遅いことでしょうか。

 

現状、ソフトバンク回線の格安SIMではLINEモバイルがもっともおすすめ。

料金・機能ともに他社を圧倒していますね。

 

・LINEフリープラン

データ通信量 データSIM SMS+データSIM 音声通話SIM
1GB 500円 620円 1,200円

・コミュニケーションフリープラン

データ通信量 SMS+データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

・MUSIC+プラン

データ通信量 SMS+データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

mineo

mineo(マイネオ)
基本情報
運営会社 株式会社オプテージ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
最低利用期間 なし
解約金 なし
初期費用 お試しプラン:500円
その他:3,000円
かけ放題 10分かけ放題(月額800円)
通話定額30(月額840円)
通話定額60(月額1,680円)
  • パケットシェアやパケットギフトでデータ通信量を分け合える
  • フリータンクで毎月1GBまでデータ通信量を無料でもらえる(条件あり)
  • 公式のコミュニティサイト「マイネ王」が便利
  • 混雑時に使わない人はエココースで最大450円割引
  • 家族割引/複数回線割引で1回線につき50円の割引
  • 月額料金はやや高め

関西電力グループのオプテージ(旧ケイオプティコム)が手掛ける格安SIMです。

サービス内容が非常に充実しており、格安SIMに乗り換えるならまず検討したい格安SIMの1つです。

 

mineoはほかの格安SIMにはない独自サービスが充実しているのが大きな特徴。

主なものを上げると以下の通りです。

  • 複数の回線を契約すると1回線につき50円割引
  • パケットシェアで余った容量を自動でシェア
  • 任意のユーザーにパケットを渡せる「パケットギフト」
  • 公式のコミュニティサイト「マイネ王」
  • 全ユーザーでデータ通信量を共有「フリータンク」
  • エココースは混雑時に遅くなるが最大450円割引

中でも僕個人がよく利用しているのが「マイネ王」です。

格安SIMが公式でコミュニティサイトを運営しているのはmineoくらいでしょう。

 

マイネ王はユーザーが活発でとても面白いです。

質問とかしても速攻で返ってきますし、よくわからない雑談でもすぐ反応があります。

端末の使い勝手や他社との比較など、公式サポートに聞きにくいことでも気軽に質問できるのがありがたいです。

 

また、マイネ王には全ユーザーでデータ通信量を共有できる「フリータンク」という機能もあります。

条件を満たせば、毎月1GBまで無料でデータ通信量をもらえます。

僕も月末にデータ通信量が足りないとき、何度がお世話になりました。

フリータンク

 

変わり種サービスだけでなく、速度切り替えや公式アプリなど、格安SIMに欲しい基本機能は一通り網羅しています。

使い勝手の良さを重視するなら、mineoはおすすめです。

僕はmineoのドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線すべて使いましたが、いずれも満足度は高め。

 

1点不満点を挙げるならソフトバンク回線は月額料金がやや割高です。

料金に関してはさきほどのLINEモバイルに軍配が上がります。

 

・Sプラン(通常コース)

データ通信量 シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB 4,070円 5,030円
30GB 5,990円 6,950円

 

・Sプラン(エココース)

データ通信量 シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB なし なし
3GB 940円 1,900円
6GB 1,570円 2,530円
10GB 2,460円 3,420円
20GB 3,770円 4,730円
30GB 5,540円 6,500円

b-mobile S

基本情報
運営会社 日本通信
対応回線 ドコモ、ソフトバンク
最低利用期間 なし
解約金 なし
初期費用 3,000円
かけ放題 5分かけ放題(月額500円)
  • 従量制プランで月ごとのデータ通信量にばらつきがある人におすすめ
  • 1GB990円はソフトバンク回線の音声SIMとしては最安クラス
  • 使いすぎると料金が高くなる
  • サービス内容が乏しい

使った分だけ料金を支払う「従量制プラン」を採用しているのが特徴です。

一般的な格安SIMは「3GB/1,600円」といったように月額料金が決まっており、変更しない限りはずっとその料金を支払います。

 

b-mobile-Sの「ジャストフィットSIM」は「1GBまでは990円、2GBまでは1,190円」といったように使った容量に応じて月額料金が決まる仕組みです。

 

「普段は2GBで済むけど出張があるときは5GBくらい使う」といったように、月によってデータ通信量にばらつきがある人に向いています。

 

また、データ通信量が1GB以下であれば月額990円で利用可能です。

音声通話つきで1GB990円というのはソフトバンク回線では最安値クラス。

ネットをあまり使わず、とにかく安く音声通話SIMを確保したい人にも最適です。

 

ただ、従量制プランなので間違ってたくさんデータ通信量を使うと想定よりも月額料金が高くなります。

使いすぎには要注意。

 

また、b-mobileは全体的にサービス内容に乏しく、LINEモバイルの「データフリー」やmineoの「フリータンク」「パケットシェア」のような「b-mobileならではの機能」がありません。

 

とにかく安く使いたい人向けであり、サービス内容を重視する人には向かないでしょう。

データ容量 月額基本料
1GBまで 990円
2GBまで 1,190円
3GBまで 1,390円
4GBまで 1,590円
5GBまで 1,790円
6GBまで 1,990円
7GBまで 2,190円
8GBまで 2,390円
9GBまで 2,590円
10GBまで 2,790円
11GBまで 2,990円
12GBまで 3,190円
13GBまで 3,390円
14GBまで 3,590円
15GBまで 3,790円
16GBまで 3,990円
17GBまで 4,190円
18GBまで 4,390円
19GBまで 4,590円
20GBまで 4,790円

QTモバイル

【QTモバイル】(株式会社QTnet)
基本情報
運営会社 QTnet
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
最低利用期間 13ヶ月(MNPをする場合のみ)
解約金 9,500円
初期費用 3,000円
かけ放題 10分かけ放題(月額850円)

無制限かけ放題(月額2,500円)

  • BBIQ会員向けの特典が豊富
  • ソフトバンク回線で唯一無制限のかけ放題あり
  • 月額料金はやや高め
  • BBIQユーザー以外にはメリットが薄い

九州電力グループの通信会社「QTnet」が提供している格安SIMです。

QTnetの光回線サービス「BBIQ」ユーザー向けの特典が豊富に用意されています。

  • BBIQユーザーが対象端末を買うと10%キャッシュバック
  • BBIQプレミアクラブのステージによって事務手数料が最大無料
  • BBIQポイント制でPontaポイントが貯まる

九州在住で、すでにBBIQを利用している人は検討する価値があるでしょう。

 

また、ソフトバンク回線の格安SIMで唯一回数・時間ともに無制限のかけ放題オプションが使えます。

そもそも無制限のかけ放題自体、格安SIMでは珍しいです。

 

ただ、ソフトバンク回線にこだわらず無制限かけ放題目当てならYモバイルかUQモバイルのほうがおすすめ。

正直、BBIQを利用していないユーザーからするとあまりメリットはないかも。

よくも悪くもBBIQ向けといえますね。

容量 データ専用 音声通話
1GB 800円 1,700円
3GB 900円 1,800円
6GB 1,550円 2,500円
10GB 2,550円 3,500円
20GB 4,200円 5,100円
30GB 6,200円 7,100円

ロケットモバイル

ロケットモバイル

(画像引用元:ロケットモバイル公式

基本情報
運営会社 株式会社IoTコンサルティング
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
最低利用期間 なし
解約金 なし
初期費用 3,400円
かけ放題 なし
  • 低速通信のみが使える「神プラン」が激安
  • ロケモバポイントを使えば月額料金無料も可
  • 音声通話SIMはなし
  • 神プラン以外は直近3日間の速度制限あり
  • 1GBプラン/20GBプランは割高

今回紹介する格安SIMの中ではちょっと変わり種なのが「ロケットモバイル」です。

 

特徴は低速通信のみが使える「神プラン」でしょう。

高速通信は一切使えませんが、月額料金は398円と激安。

 

当然速度は遅いので、普通に使いたい人には向きません。

ただ、以下のような軽い用途に割り切れば割と使えます。

  • ブラウジング
  • SNS(画像が多いインスタは難しい)
  • 音楽ストリーミング(Apple Musicなど)
  • カーナビ
  • YouTube(最低画質)

これらの用途で限定して使う人や、サブ端末用に安い回線が欲しい人、とりあえず予備で1回線持っときたい人におすすめです。

 

ソフトバンク回線はデータSIMのみで電話はできないのでメイン回線には向きません。

また、1GBと20GBのプランは他社よりやや割高です。

低速通信が使い放題の激安プランを求める人向けの、かなりニッチな格安SIMと言えます。

プラン名 データ通信量 月額料金
神プラン(S) 無制限※ 398円
1GBプラン 1GB 790円
20GBプラン 20GB 4,100円

※最大通信速度は200kbps

まとめ

今回はソフトバンク回線の格安SIMのうち、おすすめの5つを紹介しました。

  • 一番おすすめはSNSが使い放題のLINEモバイル
  • サービス内容重視ならmineo
  • 1GBの音声通話SIMを格安で持つならb-mboile S
  • 九州電力の地域に住んでいるならQTモバイル
  • 低速通信を格安で使いたいならロケットモバイル

現状ではLINEモバイルがもっともおすすめです。

料金とサービス内容のバランスがよく、大きな欠点もありません。

 

その次ならmineoですね。

サービス内容が充実しており、使い勝手は抜群です。

 

b-mobile S、QTモバイル、ロケットモバイルは上記2つと比べるとおすすめ度は下がります。

ただ、いずれも独自路線を進んでおり、刺さる人にはかなり刺さるのではないでしょうか。

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