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【2018年】おすすめの格安SIM5選!15社以上利用してきた筆者が本気で選んでみた

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見づらいと思いますが、ご了承ください。

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こんにちは!

格安SIMマニアの隊長です。

最近では格安SIMが一般的になり、事業者数も続々と増えてきました。

それに伴い、おすすめの格安SIMを紹介するみたいな記事も増加しています。

そういう記事を見ると、それぞれ中身が微妙に違っていろいろな考え方があるんだなぁと参考になります。

そこで、今回は格安SIM歴約5年、15社以上を使ってきた僕も本気でおすすめの格安SIMを選んでみました。

なるべく個人の好みや事情ではなく、幅広い人に適用できるように選びました。

これから格安SIMに乗り換える人はもちろん、サブ回線を探している人もぜひ参考にしてください。

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1位:mineo

  • 月額料金:  ★★★☆☆
  • 通信速度:  ★★★★☆
  • サービス内容:★★★★★
  • サポート:  ★★★★☆
  • セット端末: ★★★☆☆

おすすめの格安SIM、第1位は「mineo」です。 

最近はテレビCMもよく目にしますね。

今までいろんな格安SIMを使ってきましたが、今誰かに格安SIMを進めるなら真っ先に名前が上がります。

どちらかと言うと「良い所が多い」というより「悪い所が少ない」感じです。

優等生タイプですね。

mineoのおすすめポイント

mineoのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 国内3キャリアすべてに対応
  • 速度切り替えやバーストなど、主要機能を一通り網羅
  • いつでも違約金なしで解約できる
  • マイネ王が楽しい
  • Sプランは通信速度が安定している

もともとau回線のAプランとドコモ回線のDプランがありましたが、今年からはソフトバンク回線の「Sプラン」もスタート。

これにより、国内3キャリアすべてに対応しました。 

どのキャリアを使っていても端末そのままで乗り換えられるのは大きなポイントです。

(ただしauだけはAプランに乗り換える場合もSIMロック解除が必要)

とくにSプランは通信速度が安定しており、速度を重視する人にもおすすめ。

容量繰り越しや速度切り替え、バースト転送*1といった主要な機能は一通り網羅。

使い勝手の良い公式アプリが用意されており、速度の切り替えや容量チャージもスマホからサクっとできます。

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アプリのデザインが結構好み。

それに加えて、

  • 容量を分けあえる「パケットギフト&パケットシェア」
  • 全ユーザーでパケットを貯めておける「フリータンク」
  • ユーザー同士で交流できる「マイネ王」

など、他社にはないユニークなサービスが目白押し。

とくにマイネ王はかなりおすすめ。

ユーザー同士(mineoユーザー以外も使える)が交流する掲示板で、非常に活発。

質問などを投稿するとすぐに返信があります。

雑談や議論なんかもたくさんされてて非常に楽しいです。

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僕も定期的に投稿してます。

めっさ楽しいです。

mineoのイマイチなところ

mineoのイマイチなところは以下の通りです。

  • AプランとDプランはお昼の通信速度が遅い
  • セット端末の価格があまり安くない
  • Sプランは月額料金がやや高い

mneoのイマイチなところとしてはお昼の速度の遅さが挙げられます。

Sプランはお昼でも安定していますが、AプランとDプランはお昼になると1Mbpsを下回ることもしばしば。

これは他の格安SIMと同じです。

お昼も快適に使いたいならSプランか、サブブランド(UQモバイル)を選びましょう。

そのSプランですが、月額料金がAプラン・Dプランより少し高いです。

数百円の差ですが、長く使うと結構な差なので要注意。

全体的に、デメリットらしいデメリットもなく非常に優秀。

格安SIMに乗り換えるなら、まずは検討したいところですね。

2位:LINEモバイル

  • 月額料金:  ★★★☆☆
  • 通信速度:  ★★★★☆
  • サービス内容:★★★★☆
  • サポート:  ★★★☆☆
  • セット端末: ★★★☆☆

言わずと知れたメッセージアプリ「LINE」の格安SIMです。

僕がメイン回線として利用している格安SIMでもあります。

サービス内容やプランでmineoに一歩劣りましたが、

  • LINEがメインのライトユーザー
  • SNSを頻繁に使うヘビーユーザー

などにはかなりおすすめの格安SIMです。

LINEモバイルのおすすめポイント

LINEモバイルのおすすめポイントは以下の通りです。

  • LINEやSNSが使い放題
  • LINEフリープランは1GBの音声通話SIMとしては最安クラス
  • 格安SIMで唯一LINEの年齢認証ができる
  • LINEアプリから通信量の確認や問い合わせが可能
  • ソフトバンク回線は速度が安定している

LINEモバイルと言えば対象のサービスがデータ通信量を消費せず使い放題になる「データフリー」が最大の特徴です。

LINEフリープランではLINEが、コミュニケーションフリー以上のプランではLINEに加えSNS(Twitter、Instagram、Facebook)が使い放題になります。

さらに格安SIMで唯一*2LINEの年齢認証ができます。

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ちゃんと「ID検索可」になってます。

ID検索ができなくなる、という格安SIMのデメリットを解消しているわけですね。

他にも、

  • LINEアプリからデータ通信量の確認や問い合わせができる
  • 毎月利用料の1%分のLINEポイントが貯まる

など、LINEをよく使うユーザーにはうれしい特典が数多くあります。

LINEやSNSのヘビーユーザーならまず検討したい格安SIMですね。

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素早く最新のデータ通信量を確認できます。

また、LINEが中心でそれ以外はほとんどデータ通信を使わないライトユーザーにもかなりおすすめ。 

データ通信量1GBのLINEフリープランは月額1,200円と、1GBの音声通話SIMとしては最安値クラスの安さ。

そのうえLINEは使い放題なので、どれだけトークしようとビデオ通話しようと全くデータ通信量を消費しません。

僕もこのLINEフリープランを使っています。

動画視聴は一切せず、ゲームはWi-Fi環境でのみプレイ。

外出先ではLINEがメインでたまにTwitterとブラウジングをする以外、ほぼ使いません。

このような使い方ならLINEモバイルがぴったりです。

今年始まったソフトバンク回線のプランは通信速度が速く安定しており、平日のお昼でも快適に使えます。

通信速度を重視する人にもおすすめです。

LINEモバイルのイマイチなところ

LINEモバイルのイマイチなところは以下の通りです。

  • 速度繰り替えができない
  • ドコモ回線はお昼の速度が遅め
  • LINEやSNSを使わない場合は割高
  • 20GBや30GBといった大容量プランがない

LINEモバイルで一番不満なのが速度切り替えができないことです。

低速通信をうまく活用すればデータ通信量を賢く削減できますが、LINEモバイルではそれができません。

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線がありますが、ドコモ回線は通信速度がそこまで早くないです。

とくに平日のお昼は他の格安SIM同様、著しく低下します。

速度にこだわるならソフトバンク回線を選びましょう。

そして、当たり前ですがLINEやSNSを使わないならLINEモバイルはおすすめできません。

LINEフリープラン以外はデータフリーがある代わりに月額料金が割高です。

良くも悪くも「LINEやSNSがお得になる」格安SIMです。

LINEもSNSも使わないなら他の格安SIMを選びましょう。

3位:UQモバイル

  • 月額料金:  ★★★☆☆
  • 通信速度:  ★★★★★
  • サービス内容:★★★☆☆
  • サポート:  ★★★★☆
  • セット端末: ★★★☆☆

UQモバイルのおすすめポイント

UQモバイルのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 他の格安SIMを圧倒する通信速度の速さ
  • おしゃべりプラン/ぴったりプランなら通話料もお得
  • 端末代が安い
  • キャリアメールやキャリア決済も使える
  • 実店舗の数が多い

UQモバイルと言えば、やはり通信速度の速さが魅力です。

どの時間帯でも安定した速度がでます。

僕が計測したときは100Mbpsも当たり前なくらいでした。

平日お昼でも動画視聴やアプリのダウンロードが快適に利用できます。

何よりも通信速度を重視するならまず検討したい格安SIMですね。

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正直家のネット回線より速いかも?(笑)

auの実質サブブランドということもあり、大手キャリアのようなサービスが使えます。

おしゃべりプランでは5分かけ放題、ぴったりプランでは最大180分/月の無料通話が標準で付属しており、通話料を大きく削減可能です。

しかも端末をセット購入すると「マンスリー割」が適用され、端末代が大幅に割引されます。

また、一般的な格安SIMでは使えないキャリアメールやキャリア決済も利用できます。

とくにキャリアメールはメールをメインに使う人にはありがたいですね。

(ただしメールアドレスは変更されます)

実店舗が多いのもポイント。

auショップと併設されていることが多く、全国各地にショップがあります。

対面による手厚いサポートを受けたい人も安心です。

UQモバイルのイマイチなところ

UQモバイルのイマイチなところは以下の通りです。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年縛りがある
  • 月額料金は高め

やはり2年縛りが気になりますね。

おしゃべりプラン/ぴったりプランだけですが、2年に1度の更新月以外に解約すると9,500円の違約金がかかります。

大手キャリアの2年縛りと内容は全く同じ。

良い意味でも悪い意味でも大手キャリアに近い格安SIMと言えますね。

また、月額料金は全体的に高め。

少しでも安くしたい人には向きません。

4位:イオンモバイル

  • 月額料金:  ★★★★★
  • 通信速度:  ★★★☆☆
  • サービス内容:★★★★☆
  • サポート:  ★★★★☆
  • セット端末: ★★☆☆☆

流通大手のイオンモバイルが手掛ける格安SIMです。

以前、僕の奥さん用に契約していました。

僕達夫婦には合わないので解約しましたが、イオンモバイル自体は非常に良い格安SIMで、今回は4位にランクイン。

全国のイオン店舗で取り扱っているという特性上、地方に住んでいてなおかつ対面によるサポートを受けたい初心者におすすめです。

イオンモバイルのおすすめポイント

イオンモバイルのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 全国のイオンで取り扱われている
  • 料金プランが豊富&安い
  • シェアプランも比較的安い
  • いつでも解約できる

やはり全国のイオンで取り扱っているのが大きなポイントです。

最近では店舗を設ける格安SIMも増えてきましたが、多くは都市部に集中しています。

そのため、地方に住んでいる人だとなかなか店舗に行きづらいです。

一方、イオンは郊外や地方にも多数出店しています。

僕みたいな人間はサポートなんていりませんが、初心者からすると対面でサポートを受けられないのはやっぱり不安です。

全国各地でサポートを受けやすいのはイオンモバイルのいいところですね。

料金プランの豊富さと安さも見逃せません。

月500MBから50GBまで幅広く用意されており、ライトユーザーでもヘビーユーザーでも自分にぴったりのプランが見つけやすいです。

最大5枚のSIMカードをシェアできるシェア音声プランも料金がかなり安め。

シェアプランはDMMモバイルやIIJmioでも使えますが、安さを重視するならイオンモバイルが一番おすすめです。

あとはmineoと同じく、最低利用期間や契約縛りがなくいつでも解約できるのも大きい。

試しに格安SIMにしてみて、ダメだったらキャリアに戻るなり別の格安SIMにするなり、といった対処ができます。

ただし1年以内にMNPをすると手数料が跳ね上がるのには要注意。

どちらかと言うと、イオンモバイルは格安SIM初心者向けと言えますね。

イオンモバイルのイマイチなところ

イオンモバイルのイマイチなところは以下の通りです。

  • 近くにイオンがないと不便なことも
  • セット端末は割高
  • 通信速度がやや遅い

イオンモバイルはイオンで取り扱っているのがメリットでした。

逆に言うと、イオンが近くにないと少し不便なところもあります。

例えばシェア音声プランは即日開通対応のイオンでしか申し込めません。

近くにイオンがない場合は、シェアプランが使えないわけです。

その他、イオンがないとできなかったり、できるけど面倒なことも多いです。

あとセット端末の価格が割高です。

厳密に言うと、割引が一切なくメーカーの定価そのままなのがほとんど。

他の格安SIMではセット端末は定価よりずっと安いことが多いので、相対的にイオンモバイルは高く感じます。

イオンモバイルで初めてスマホにする初心者のことを考えると、申し少し安くしてもいいんじゃないかなーと思います。

5位:OCNモバイルONE

  • 月額料金:  ★★☆☆☆
  • 通信速度:  ★★★☆☆
  • サービス内容:★★★★★
  • サポート:  ★★★★☆
  • セット端末: ★★★★★

インターネットプロバイダとしてもお馴染みOCNの格安SIMです。

光回線のプロバイダがOCNの人も多いのではないでしょうか。

格安SIMとしては老舗にあたり、今年で5周年です。 

僕もOCNモバイルONEがスタートした直後に契約し、3年くらい使っていました。

僕が格安SIMを使い始めたころはこことIIJmio、b-mobileくらいしかなかった気がします。

なおb-mobileの現在は

大手が運営しているということもあり、充実したサービス内容が売りです。

一度解約しましたが、再度サブ回線として契約し、大活躍しています。

OCNモバイルONEのおすすめポイント

OCNモバイルONEのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 高品質な低速通信
  • 専用アプリが使いやすい
  • MUSICカウントフリーが無料で使える
  • 端末セットが安い

OCNモバイルONEは「低速通信」の品質が高いです。

あくまでも低速なので、最大200kbpsなのは他社と同じです。

しかし、バースト転送も相まって、SNSや音楽ストリーミングくらいであれば割と快適に使えます。

速度切り替えとバースト転送は1位のmineoにもありますが、mineoの低速はあんまり速いと思ったことがないです。

低速を頻繁に使うならOCNモバイルONEは第一候補になります。

カーナビとか、そんなに早くない通信を長時間使いたい人におすすめ。

OCNモバイルONEの速度切り替えは公式アプリからできます。

この公式アプリの使い勝手が良く、気に入っています。

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公式アプリでは速度切り替えはもちろん、

  • データ通信量のチェック
  • 契約確認
  • 容量追加
  • プラン変更

など、さまざまな手続きが行えます。

他社の公式アプリと違って不具合も少ない気がするし、とても便利です。

さらに最近ではMUSICカウントフリーがスタート。

Google Play MusicやAmazon Musicなどをどれだけ使ってもデータ通信量を消費しなくなりました。

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(画像はOCNもバイルONE公式サイトより)

これ、なんと追加料無料で利用できます。

OCNモバイルONEは音楽ストリーミングをメインで使う人にもおすすめ。

ただし、Apple Musicは対応していません。

国内でも利用者が多いと思うので、なんとかApple Musicにも対応してほしい所。

あと、音声通話SIMとのセット限定ですが端末代が比較的安いです。

物によっては他社より1~2万円安物も。

そのうえ頻繁に安売りセールをしており、かなり安い価格で端末を購入できます。

僕もnova lite 2を6,000円で購入しましたし。

格安SIM移行に伴って端末も新しくしたい人にも向いていますね。

OCNモバイルONEのイマイチなところ

OCNモバイルONEのイマイチなところは以下の通りです。

  • 月額料金は割高
  • 通信速度は普通

格安SIMが乱立し、価格競争が始まる前から存在しているためか、月額料金は割高。

他社と比べて月額2~300円くらい高いことが多いので、安さ重視なら要注意です。

あと低速通信は優秀ですが、高速通信は割と平凡です。

平日のお昼になると他社同様かなり遅くなるのでお昼にたくさん使う人は気を付けましょう。

まとめ

以上、おすすめの格安SIM5選でした。

悩みましたが、本当に良いと思ったものだけを選びました(;^_^A

もちろん人によって基準や考え方が異なるのでこれが本当に正しいとは言えません。

でも、少しでも格安SIM選びの参考になれば幸いです。

たくさん格安SIMを使ってきましたが、当然すべての格安SIMを使ったわけではありません。

これからもいろいろな格安SIMを契約するつもりですし、いいものが見つかればこのランキングもどんどん更新していく予定です。

では、格安SIMでよいスマホライフを!!

*1:低速中も最初の読み込みだけ高速通信が使える機能

*2:ワイモバイルも年齢認証ができるがあちらは厳密には格安SIMではない

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