移転したばかりで表記が崩れている箇所が多々あります。 見づらいと思いますが、ご了承ください。

HUAWEI nova lite 2を購入したらやっておきたい10の設定

nova lite2 設定 Android

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

 

※こちらはnova lite 2の設定です。

最新モデルのnova lite 3の設定はこちらの記事を参考にしてください。

 

「〇〇を購入したらやっておきたい設定」シリーズ。

今回はHUAWEI nova lite 2編です。

 

nova lite 2はとてもいいスマホですが、より便利に使うためにはしっかり設定をする必要があります。

今回はnova lite 2を購入したら最初にやっておきたい設定項目を紹介します。 

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初期設定(APN設定)

まずはAPN設定からやっていきます。

 

APN設定の前に、SIMカードを挿入しましょう。

nova lite 2はiPhoneなどと同じく、SIMピンと呼ばれるピンでSIMカードスロットを押し出すタイプです。

これがnova lite 2に付属しているSIMピン。

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これを本体側面(左側)の穴に差し込み、SIMカードスロットを押し出します。

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SIMカードスロットにSIMカードを載せたら、もう一度入れ直します。

SIMカードを挿したら[設定]アプリを起動します。

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[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→[(SIM1の)アクセスポイント名]の順にタップします。

apn設定1
apn設定2

アクセスポイント一覧が表示されます。

国内の主要な格安SIMはすべてプリインストールされています。

自分が利用する格安SIMを選択しましょう。

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これでAPN設定は完了です。

あとは少し待っていれば通信ができるようになります。

もし、いつまで経っても通信ができない場合は一度端末を再起動しましょう。

ホーム画面のスタイルを変更する

HUAWEIのスマホは標準だとすべてのアプリがホーム画面に並ぶスタイルになっています。

iPhoneと同じですね。

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一般的なAndroidのように任意のアプリだけをホーム画面に置きたい場合はホームスタイルを「ドロワー」に変更する必要があります。

[設定]→[画面]→[ホーム画面のスタイル]の順にタップします。

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ホーム画面のスタイルを選択する画面になるので[ドロワー]をタップします。

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これでドロワースタイルが適用されます。

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おすすめのアプリ表示をオフにする

ドロワースタイルに変更してドロワーを表示すると「おすすめのアプリ」が表示されます。

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個人的には邪魔なので消してしまいましょう。

ホーム画面で何もない場所を長押しします。

するとホーム画面の設定がでます。

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画面下のメニューの[設定]をタップします。

詳しい設定画面になるので[アプリのレコメンド]をタップしてオフにします。

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これでおすすめのアプリが表示されなくなります。

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バッテリーの残量(%)を表示する

初期状態ではバッテリーの残量がアイコンだけで、数字は表示されません。

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分かりにくいので、残量を数字で表示しましょう。

[設定]→[電池]→[電池残量表示位置]をタップします。

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デフォルトでは「表示しない」になっているので[アイコンの隣]もしくは[アイコン内]のどちらかお好きなほうを選択しましょう。

僕は「アイコンの隣」にしています。

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ちなみにバッテリー表示は[設定]→[アプリと通知]→[通知とステータスバー]→[電池残量表示位置]からも設定できます。

解像度を低くしてバッテリーを節約する

続いてもバッテリー関連です。

nova lite 2には画面の解像度を低くしてバッテリーを節約できる「スマート解像度」という機能があります。

 

もともとの解像度が高いため、よほどこだわる人でない限り、解像度を低くしても気になりません。

逆にスマート解像度にするとバッテリー持ちが良くなるので、僕はスマート解像度をオンにすることをおすすめします。

 

さきほどの[電池]にある[画面の解像度]から[スマート解像度]をタップすることでオンにできます。

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ちなみにスマート解像度は[設定]→[画面]→[画面の解像度]からもオンにできます。

壁紙・ロック画面を変更する

壁紙およびロック画面を変更する場合は[設定]→[画面]→[壁紙]から[壁紙に設定]をタップします。

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壁紙またはロック画面にしたい画像を選択し、拡大や縮小を行います。

決まったら、右上の「チェックマーク」をタップし、

  • ホーム画面
  • ロック画面
  • 両方

のいずれかをタップします。

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これで壁紙が変更されます。

ロック画面の画像をランダムに変更する

ロック画面には毎回違う画像を表示することもできます。

毎回違うロック画面にしたい、という人はこの設定をしましょう。

 

まずロック画面を表示したら、画面を下からスワイプします。

すると画面下にアイコンがいくつか出てきます。

その中の左上にある「再生マーク」をタップします。

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すると再生マークが「一時停止マーク」に代わります。

これで、ロック画面の画像がロック画面になるたびに変わります。

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表示される画像を編集するには一番右の写真のアイコンをタップするか、

[設定]→[セキュリティとプライバシー]→[画面ロックとパスワード]→[マガジンロック]→[サブスクリプション]

の順にタップします。

 

すると、ロック画面に表示される画像の一覧が見られます。

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[ダウンロード済み]の画像をすべて削除し、サブスクリプションのチェックをすべて外しましょう。

そのあとに[自分で追加した画像]をタップします。

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当然何も追加されていないので[追加]をタップして自分の好きな画像をどんどん追加しましょう。

これで、自分の好きな写真だけをロック画面に表示できます。

 

なお、このままだと「ダウンロード済み」に勝手に写真がダウンロードされるので、

[設定]→[セキュリティとプライバシー]→[画面ロックとパスワード]→[マガジンロック]

にある[Wi-Fi経由で自動更新]のチェックを外しておきましょう。

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バックグラウンド通信のオン/オフを設定する

バックグラウンド通信の設定もしっかりやりましょう。

少し面倒ですが、アプリごとに細かく設定しておくことで無駄なデータ通信量の消費を抑えることができます。 

 

[設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルデータ通信]→[ネットワーク通信を行うアプリ]の順にタップします。

するとデータ通信を行うアプリ一覧が表示されます。

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さらに[ネットワーク通信を行うアプリ]→[ネットワーク詳細設定]の順にタップします。

この画面の「バックグラウンド時」のチェックを外すと、バックグラウンド通信をオフにできます。

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アプリをインストールするたびに、こまめにこの画面からチェックするようにしましょう。

スリープ時にWi-Fiを切断する

nova lite 2はスリープ時にWi-iを自動で切断することができます。

この設定をオンにすることで電池持ちを良くすることが可能です。

 

[設定]→[電池]の右上にある設定(歯車アイコン)をタップし、

「スリープ時にWi-Fi接続を維持」→「接続しない(データ通信量が増加する可能性あり)」

の順にタップします。

 

これで、スリープ状態になると自動的にWi-Fiを切断するようになります。

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ただし、この設定をオンにするとスリープ中はデータ通信を利用します。

つまり、消費するデータ通信量が増加する可能性が出てきます。

バックグラウンド通信の設定をしっかり行い、無駄にデータ通信量を消費しないように気を付けましょう。

テザリングの設定をする

nova lite 2はテザリングに対応しています。

 

[設定]→[無線とネットワーク]→[テザリングとポータブルアクセス]→[ポータブルWi-Fiアクセスポイント]の順にタップしてください。

アクセスポイント名(初期設定では[HUAWEI nova lite 2])をタップすることでテザリングがオンになります。

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このままでもテザリングは可能ですが、パスワードを自分の好きなものに変更したほうが使いやすいです。

さきほどの画像の[Wi-Fiアクセスポイント設定]からアクセスポイント名やパスワードを設定しましょう。

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ちなみにパスワードなしにすることもできますが危ないので絶対にやめましょう。

シンプルモード(簡易モード)を使う

HUAWEI nova lite 2にはシンプルモード(簡易モード)というホーム画面スタイルが用意されています。

アイコンが大きくなり、レイアウトもシンプルで初心者や高齢者でも使いやすいホーム画面です。

大手キャリアのらくらくスマホのような感じになります。

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シンプルモードは[設定]→[システム]→[簡易モード]からオンにできます。

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まとめ

というわけで、今回はnova lite 2を購入したら最初にやっておきたい設定項目を紹介しました。

少々面倒かもしれませんが、自由に設定できるのがAndroid端末の良いところでもあります。

 

nova lite 2を自分好みに設定して、より快適に利用しましょう!

他にもしておいたほうが良い設定があれば追記したいと思います。

それでは!

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