FLEAZ BEATが販売開始!DSDS対応&トリプルスロット仕様で7,480円から!

FLEAZ BEATAndroid

(画像はFLEAZ BEAT | coviaより)

 

先日、モトローラからコスパの良いDSDS対応モデルが発売されました。

 

低価格ながらDSDS&3キャリアVoLTE&トリプルスロットという特徴を持ち、コストをかけずにDSDSを使いたい人におすすめということでした。

 

すると、ほぼ同じタイミングでCoviaから低価格なDSDS対応SIMフリースマホ「FLEAZ BEAT」が発表されました。

OCNモバイルONEの音声通話SIMとのセットなら7,480円という破格の安さで購入できます。

本記事内の価格は特別な表記がない限りすべて税込みです。
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FLEAZ BEATの特徴

まずはFLEAZ BEATの特徴を見ていきましょう。

DSDS対応&トリプルスロット仕様

FLEAZ BEAT

(出典:FLEAZ BEAT | covia

FLEAZ BEATはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2つのSIMカードを同時に待ち受けできます。

2つの電話番号を仕事とプライベートで使い分けたいときなどに便利ですね。

ガラケーとスマホを2台持ちしている人も、FLEAZ BEATなら1台にまとめることができます。

 

また、SIMカードスロットとmicroSDカードが独立している「トリプルスロット」になっており、DSDSとmicroSDカードを併用できます。

DSDSを使いつつ、microSDカードで容量を確保したい人でも安心です。

5.0インチのコンパクトサイズ

FLEAZ BEATはディスプレイサイズが5.0インチで本体も比較的コンパクトです。

最近では画面の大型化が進み、6.0インチ以上も珍しくありません。

 

そのため、FLEAZ BEATのような5.0インチサイズのスマホはとても貴重です。

なるべく小さいスマホを使いたい人にもおすすめ。

バッテリー交換が可能!

FLEAZ BEAT

(出典:FLEAZ BEAT | covia

FLEAZ BEATは2,300mAhのバッテリーを搭載しています。

特別容量が多いわけではありませんが、最近のSIMフリースマホでは珍しくバッテリーパックの脱着が可能です。

 

つまり、バッテリーが劣化しても新品のバッテリーに交換することで電池持ちが復活します。

バッテリーパックが交換できるスマホもだんだん少なくなってきているので貴重です。

OCNモバイルONEとのセットで7,480円からと激安!

FLEAZ BEAT最大の特徴ともいえるのが価格です。

OCNモバイルONEの音声通話SIMとのセットである「らくらくセット」なら7,480円という破格の安さで購入できます。

DSDS対応、トリプルスロット、バッテリー着脱化、スペックもそこそこ。

これで7,480円ならかなり安いですね!

 

ちなみに単体でも19,580円です。

らくらくセットほどのインパクトはありませんが、税込みでも20,000円以下なら十分に安いと言えます。

FLEAZ BEATのスペック

FLEAZ BEATのスペックは以下の通り。

発売日6月8日
カラーブラック、インディゴ
サイズ幅約71.8mm×高さ約146mm×厚さ約8.9mm
重さ約161g
ディスプレイ約5インチ, IPS , HD(1,280×720)
OSAndroid 8.0
CPUMT6750 オクタコア 1.5GHz×4, 1.0GHz×4
メモリ3GB
ストレージ32GB
カメラメインカメラ:800万画素

インカメラ:200万画素

バッテリー2,300mAh
対応バンド2G:850/900/1,800/1,900MHz

3G:B1/6/8

4G:B1/3/8/19

SIMサイズmicroSIM×2
DSDS
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz / 5.0GHz)
Bluetooth4.0
防水・防塵×
おサイフケータイ×
ワンセグ×

スペックに関してはミドルスペックといったところでしょうか。

SoCはZenFone Max Plusなどでも使われているMediaTek製のオクタコアCPUを採用。

メモリも3GBありますし、SNSやLINE、ブラウジングくらいなら問題ないでしょう。

 

カメラはアウトカメラ・インカメラともに画素数が低く、性能もあまり高くないみたいです。

ゲームはせず、カメラも使わないライトユーザー向けの端末ですね。

 

それでもこのスペックとDSDS対応、さらにトリプルスロット搭載で19,580円ならコスパはなかなかです。

DSDSはいらず、ある程度ゲームをプレイしたい場合はnova lite 2がおすすめ。

 

さらに、DSDS(DSDV)を使いたいし3Dゲームも思いっきりプレイしたいしカメラにもこだわりたい、というならZenFone 5やMate 10 Proがおすすめです。

FLEAZ BEATはゲームをせず、とにかく安くDSDSを使いたい人用と言えますね。

SIMカードサイズがmicroなのに注意

FLEAZ BEATを使う際はSIMカードサイズに気を付けましょう。

最近では多くの機種がnanoサイズですが、FLEAZ BEATは両スロットとも「micro」サイズです。

 

nanoサイズのSIMカードを使っている場合はサイズを変更するか、アダプタなどを使いましょう。

au系の格安SIMは無理そう?

FLEAZ BEATはドコモおよびソフトバンクのSIMは問題なく使えそうですが、au系の格安SIMは無理そうです。

対応バンドが少なく、auの周波数帯にはほとんど非対応。

au VoLTEも記載がないのでおそらく対応していないでしょう。

ドコモ回線のOCNモバイルONEとのセットがあるので、基本的にはドコモ回線の格安SIMで使うことを前提にしていると思います。

まとめ

最近では低価格なDSDS対応機がどんどん出ており、選択肢が多くなっていますね。

そんな中でもFLEAZ BEATは

  • オクタコアCPUと3GBメモリ
  • DSDS対応
  • トリプルスロット
  • バッテリー着脱可能

といった特徴を持ちながら単体で19,580円、OCNモバイルONEとのセットなら7,480円とかなり安いです。

 

とくにらくらくセットの7,480円というのは衝撃的な安さ!

低価格で使いやすいDSDS機を探している人はいかがでしょうか。

この記事を書いた人
吾妻和希

格安SIM・スマホが好きなライター。学生時代に節約のため格安SIMを使い始めました。格安SIM歴は6年を越え、その経験を生かしてスマホライターとして活動中。

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