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「HUAWEI nova lite 3」レビュー!美しいデザインとAIカメラが売りの高コスパモデル!

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こんにちは!

かずです。

 

2019年1発目のスマホレビューです。

 

今回はHUAWEIから発売された最新スマホ「HUAWEI nova lite 3」を実際に使い、良かった点やイマイチと感じる点をまとめました。

 

ゲームの動作チェックやカメラの作例も掲載しているので、nova lite 3の購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

2万円台とは思えない美しいデザイン 

さっそくHUAWEI nova lite 3の外観からチェックしていきましょう。

 

まずは背面から。 

 

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おおお....なんてカッコいいデザインなんだ!

 

 

今回購入したカラーリングはオーロラブルーです。

グラデーションカラーになっており、薄いブルーから濃いブルー(角度によっては青紫っぽい)色に変化します。

 

光沢があり、どの角度から見てもキラキラと輝いています。

とても2万円台のスマホとは思えないデザインです。

 

光沢ありすぎで、逆に撮影が難しいパターンですね.....!w

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撮影ボックスから出して撮影してみました。

こっちのほうが綺麗ですね(;^_^A

 

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左上にはダブルレンズカメラが縦方向に並んでいます。

カメラの出っ張りもほとんどありません(2mmくらい?)。

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前モデルのnova lite 2、昨年大ヒットしたP20 liteと並べてみました。

左からnova lite 2、nova lite 3、P20 liteです。

 

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nova lite 2は落ち着いた色合いでしたが、nova lite 3は派手ですねぇw

好みがあるとは思いますが、nova lite 3のほうが高級感があると思います。

 

やっぱり光沢があると高級感が増しますね。

 

P20 liteは、僕が持っているのがピンクなのでちょっと比較がしづらいですね。

ただ、やっぱり光沢があるnova lite 3のほうがかっこいいです。

 

しずく型ノッチ採用で前面のほとんどがディスプレイに

続いてnova lite 3の前面をチェックしてみます。

 

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ベゼルが非常に狭く、ほとんどがディスプレイになっていますね。

 

画面上部にはしずく型の小さなノッチを採用。

通常のノッチと比べるとかなり小さく、ノッチが嫌いな人でも問題なさそうです。

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前モデルである「nova lite 2」と並べて、同じ検索画面を表示してみました。

全然違いますね....w

 

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縦に長いので、一度に閲覧できる情報量がかなり多いです。

Twitterもかなりやりやすかったですね。

 

 

USB端子は残念ながらmicroUSBのまま

下部にはUSB端子とイヤホンジャック、スピーカーがあります。

 

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個人的にはUSB端子がmicro USBなの残念ですね。

コスト削減のためにはしょうがないかもしれません。

 

ただ、昨年出たP20 liteがUSB type-Cを採用したので、nova lite 3も頑張ってUSB type-cを採用してほしかったです。

 

ちなみに上部にはSIMカードスロットがあります。

今までHUAWEIのスマホは側面にスロットがあったので、上にあるのは珍しいですね。

 

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付属品

続いて付属品をチェックします。

 

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  • 専用ケース
  • 保護フィルム(貼ってあります)
  • ACアダプター
  • USBケーブル(micro USB)
  • イヤホン
  • SIMピン
  • 取扱説明書

 

相変わらず付属品も充実してますね。

もはやHUAWEIスマホでは当たり前ですがw

 

専用ケースはソフトタイプのシリコンケースです。

側面もしっかり守ってくれます。

 

保護フィルムも最初から貼ってあります。

最低限の保護が目的なので質はそこまで良くないですが、貼ってくれるだけでありがたいですね。

 

 

HUAWEI nova lite 3のスペック

まずはnova lite 3のスペックを見てみましょう。

 

カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
サイズ 幅約73.4mm
高さ約155.2mm
厚さ約7.95mm
重さ 約160g
ディスプレイ 約6.21インチ, FHD+
(2,340×1,080)
OS Android 9.0
CPU Kirin 710
(オクタコアCPU)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
バッテリー 3,400mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/2/3/8/17/18/19
TD-LTE:B41
WCDMA:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM×2
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 5.0

スペック的にはいわゆるミドルレンジクラスですね。

 

CPU性能やメモリ/ストレージ容量はハイエンドクラスと比べると物足りないです。

ただ、普段使いや軽い2Dゲームであれば十分こなせますね。

 

同価格帯のスマホではZenFone Max M1やR15 Neoなどがありますが、nova lite 3はそれらと比べると比較的スペックは高いです。

 

Twitterやブラウジング、ニュースアプリなどを使ってみましたがサクサク動作してストレスはありません。

 

スペックで1つ欠点を上げるならWi-Fiが2.4GHZ帯しか対応していないことでしょうか。

P liteシリーズは昔から11acに対応していますが、nova liteシリーズはいまだに対応しませんね。

 

普通に使う分には問題ないですが、ゲームアプリのアップデートなどある程度容量の大きいファイルをダウンロードする際に差が出そうです。

 

Antutuベンチマークのスコア

続いて、ベンチマークソフト「Antutu」を使ってnova lite 3のスコアを計測してみました。

 

ちなみにスコアの目安はだいたい以下の通りです。

 

  • ~50000前後:ミドルスペック
  • 80,000~120,000前後:ミドルハイ
  • 150,000以上:ハイスペック

 

そしてnova lite 3のスコアは以下の通りです。

 

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スコアはなんと「129852」でした。

 

nova lite 3は2万円台にも関らず、ミドルハイクラスのスペックを持っているということですね。

 

ちなみに約5万円で購入したZenFone 5(2018)のスコアが130,000前後でした。

メモリ容量などに違いはありますが、2倍近い価格のZenFone 5と同じスコアとは、驚きですね。

 

やはり、nova lite 3のコスパの高さは恐ろしい.....!w

 

ゲームはどれだけできる?いろいろ試してみた

ベンチマークの結果はそこそこ良かったですが、実際にどれくらいゲームがプレイできるのでしょうか?

 

いくつか検証してみました。

 

モンスト:全く問題なし

まずは軽い2Dゲームであるモンストをプレイ。

 

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非常にサクサク動作し、快適でした。

 

ショットガンなど、エフェクトが派手な友情コンボでもカクつきは少ないです。

 

読み込みやガチャ演出も問題なし。

 

さすがにこのレベルのゲームなら全く問題ないですね。

 

FGO:おおむね快適だが画面端っこの帯が気になる

続いてはFGOです。

 

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こちらも比較的サクサク動きますね。

戦闘については全く問題なさそう。

 

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ガチャを引くときに少し読み込みに時間がかかりますが、許容範囲内。

nova lite 3でもFGOなら結構快適にできるといってもいいでしょう。

 

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ただ、画面の端っこに黒い帯が表示されるのが気になりました。

しかも片方だけがかなり太い。

 

縦長ディスプレイに最適化されていないのか、全画面表示がうまくいってない感じですね。

 

同様の問題はP20 liteやZenFone 5など、ノッチがある他のスマホでも見られました。

ゲームプレイに支障はないですが、ちょっと気になります。

 

PUBGモバイル:動作は軽いが、人が集まるとややカクつく

続いてスマホゲームの中では比較的重いPUBGモバイルをプレイしてみました。

 

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最初の自動設定では「標準画質」になりました。

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設定でHD画質にしてみても、結構ぬるぬる動きました。

2万円台のスマホでPUBGがここまで動くのは驚きです。

 

1マッチプレイしてみましたが、割と普通にこなせました。

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ただ、人が集まるところだと少しカクカクしますね。

それに発熱も結構あります。

 

やっぱりこのクラスのスマホをガッツリプレイする場合はもう少しスペックが高いスマホのほうが良いでしょう。

 

とくにメモリ3GBは厳しいです。

最低でも4GB、できれば6GBモデルのスマホが良いですね。

 

 

スペック総評:よほど重くなければゲームも問題なし!

いくつかゲームをやってみましたが、よほど重いもの出なければゲームも問題なくプレイできます。

 

軽い2Dゲームはもちろん、3Dゲームも大丈夫そうです。

 

ただ、PUBGモバイルなど動作の重い3Dゲームをガッツリやる人や、上位を目指すガチ勢にとってはnova lite 3では物足りないと思います。

 

3Dゲームを頻繁にプレイするなら最低でもZenFone 5(スナドラ636、6GBメモリ)くらいのスマホを使ったほうがいいですね。

 

nova lite 3のカメラ性能をチェック!

 続いて、HUAWEI nova lite 3のカメラ性能をチェックしていきます。

 

nova liteシリーズは低価格ながら高品質なカメラが売りです。

今回のnova lite 3のカメラはソフト面が大きく進化しており、2万円台のスマホとしては十分過ぎるクオリティになっています。

 

nova liteシリーズで初めてAIカメラに対応

HUAWEI nova lite 3はAIが被写体を判別して最適な撮影モードにしてくれる「AIカメラ」に対応しています。

 

上位モデルでは当たり前の機能ですが、nova liteシリーズで対応するのは本機が初めてです。

 

カメラアプリを起動し、「AI」ボタンを押すとAIカメラが有効になります。

オン/オフを簡単に切り替えられるのはいいですね。

 

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AIカメラが起動した状態で被写体にカメラを向けると、AIが自動で被写体を識別してくれます。

 

識別してくれるカテゴリは全部で22種類あります。

 

例えば草や木にカメラを向けると「植物」、花にカメラを向けると「花」と識別されます。

 

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野良猫を撮ろうとしたら逃げられて後ろ姿しか映っていませんが、それでも猫と認識。

 

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空を撮影するときはその時の天気も識別します。

天気がいい時は「青空」、雨やくもりの時は「曇り」ですね。

 

 

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自分で設定をしなくても、AIに任せてシャッターを切るだけで結構いい写真が撮れます。

 

いくつか作例を載せておきます。

 

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撮影技術もセンスもない僕が撮影しても、何とか見られる写真が撮れますね!w

 

AIによる補正は多少強いですが、そこまで違和感はありません。

ディテールもしっかりしています。

 

適当にシャッターを切っても良い感じなので、真剣に撮ればもっといい写真が撮れそうです。

 

 

 

ちなみにAIカメラで撮った写真はあとからAIによる補正をとることも可能です。

 

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左:AI補正あり 右:AI補正なし

 

並べてみると結構差があります。

AI補正があるほうが明るく、鮮やかな色合いです。

 

ただ、好みがあると思うのでAI補正が嫌な場合は外してしまいましょう。

 

 

ポートレート&ワイドアパーチャで背景ボケも自由自在

nova lite 3は背景をぼかせる「ポートレート」と「ワイドアパーチャ」にも対応しています。

 

どちらも似ていますが、

 

  • ポートレート:ビューティ補正と背景ボケ
  • ワイドアパーチャ:背景ボケのみだが、ボケ具合を後から調整できる

 

という違いがあります。

 

今回はワイドアパーチャを使っていくつか背景をぼかした写真を撮影してみました。

 

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低価格スマホだと不自然にボケてしまうことがありますが、結構自然にボケていますね。

 

こちらもあまり撮影できていないので、後ほど作例を追加したいと思います。

 

夜景モードも低価格スマホとしては十分なクオリティ

nova lite 3では暗い所での撮影に特化した「夜景モード」も使えます。

 

暗所での撮影はスマホのカメラが苦手とするシチュエーションの1つです。

上位モデルならともかく、2万円台の低価格スマホでは夜景はノイズや白飛びでまともに撮れないことが多いです。

 

しかし、nova lite 3の夜景モードは比較的綺麗な夜景が撮影できます。

 

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明るいライト部分が白飛びしていますが、それ以外はノイズも少なくおおむね良い感じです。

 

やっぱり10万円以上するような上位モデルには敵いません。

それでもこの価格でこの夜景が撮れるなら十分でしょう。

 

AI Visionが楽しい(使うかは?)

nova lite 3のカメラでもう1つ面白い機能が「AI Vision」です。

AIが画像を認識し、英語を翻訳してくれたり、類似する商品を検索してくれたりする機能です。

 

例えば、目の前にあった「一味唐辛子」を撮影したところ、ちゃんと認識して楽天市場などのリンクが表示されました。

 

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ぶっちゃけ使い道があるかと言われると「?」ですが...w

面白い機能であることは間違いないですね。

 

nova liteシリーズ初のDSDV対応

HUAWEI nova lite 3は4G+4Gで2つの電話番号を同時に待受けできる「DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応しています。

 

nova liteシリーズでDSDV(というかDSDS)に対応するのは初めてです。

 

実際に以下の組み合わせでDSDVを試してみました。

 

  • スロット1:OCNモバイルONE(ドコモ回線)
  • スロット2:mineo(ソフトバンク回線)

 

少し見づらいですが、画像の通り「HD」と表示されているので、両方とも4Gで待ち受けできているのが分かります。

 

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低価格モデルでDSDV対応だとOPPOのR15 Neoなどがありましたが、nova lite 3もかなりおすすめですね。

 

アップデートでau VoLTEにも対応

さらに、nova lite 3は発売後のアップデートでau VoLTEに対応しました。

これも地味にnova liteシリーズでは初ですね。 

 

 

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こちらも試してみたかったのですが、残念ながら現在は手元にau VoLTE SIMがありません....(涙

 

ただ、IIJmioやイオンモバイルのau回線プランではすでに「対応」となっているのでau系の格安SIMもちゃんと使えるみたいですね。

 

 

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 画像はIIJmioのnova lite 3販売ページより。

「タイプA(au回線)」でも使えることが分かりますね。

 

ちなみにドコモとソフトバンクのVoLTEに対応しているかは不明。

 

ただ、さきほど試した通りOCNモバイルONEとmineo(S)でHDマークがあったので、おそらく3キャリアすべてのVoLTEが使えると思います(要検証)。

 

DSDV中はmicroSDカードが使えないので注意

HUAWEI nova lite 3でDSDVを使う際はmicroSDカードが使えない点に気を付けましょう。

 

2つあるnano SIMスロットのうち、1つがmicroSDカードスロットも兼ねています。

 

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つまり、DSDVを利用している間はmicroSDカードスロットも埋まるため、microSDカードが利用できません。

 

nova lite 3はストレージ容量が32GBと少ないです。

アプリや写真をたくさん保存する場合は足りなくなる恐れがあるので要注意です。

 

画像はクラウドストレージに保存するなどの工夫をしましょう。

 

 

顔認証の精度と速度がかなり良くなった

HUAWEI nova lite 3は指紋認証と顔認証、2つの生体認証に対応しています。

 

これは前モデルのnova lite 2と同じなのですが、認証の精度と速度がかなり向上していると感じました。

 

とくに良くなったのが顔認証です。

 

nova lite 2の顔認証は指紋認証と比べるとワンテンポ遅く、ほとんど使いませんでした。

しかし、nova lite 3の顔認証はかなり改善しており、すぐにロック画面が解除されます。

 

ジェスチャー操作は慣れが必要だが大画面をフル活用できる

HUAWEI nova lite 3の大画面をフル活用するために欠かせないのが「ジェスチャー操作」です。

 

通常、Androidスマホでは「戻る、ホーム、アプリ履歴」の3つの操作を画面下部の「ナビゲーションキー」で行います。

 

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しかし、nova lite 3ではナビゲーションキーの代わりにジェスチャー操作で戻るやアプリ履歴の表示といったことが可能です。

 

  • 戻る:左右の端から内側に向かってスワイプ
  • ホーム:画面を下から上にスワイプ
  • アプリ履歴:画面を下から上にスワイプして途中で止める

 

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ジェスチャー操作(とくにアプリ履歴)はコツが要りますが、慣れれば割と快適です。

 

しかもナビゲーションキーを非表示にすることで、nova lite 3の大画面を最大限活用することができます。

 

ジェスチャー操作は必須ではないですが、nova lite 3を購入したらぜひ試してほしいですね。

 

購入はOCNモバイルONEがオススメ

HUAWEI nova lite 3はMVNO専売モデルなので、購入方法は基本的に格安SIMとのセット契約のみです。

 

人気端末なので扱っているMVNOは多いですが、とくにおすすめなのがOCNモバイルONEです。

 

もともと安いnova lite 3ですが、OCNモバイルONEなら11,800円で購入できます。

 

 

単体購入はAmazonを活用

 

 

HUAWEI nova lite 3はMVNO専売ですが、Amazonなら単体購入できます。 

 

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OCNモバイルONEのSIMパッケージがついてきますが、これを使って申し込むと事務手数料3,000円が無料になるだけです。
 
SIM契約はいらない場合は申し込む必要はありません。
販売しているのもNTTグループの「gooSimseller」なので、安心して購入できますね。
 
ちなみに前モデルのnova lite 2も最初はMVNO専売でしたが、途中から単体で購入できるようになりました。
 
なので、nova lite 3も時間が経ったら普通に買えるようになるかもしれません。

 

まとめ

以上、HUAWEI nova lite 3のレビューでした。

 

良かったところ
  • オーロラブルーはデザインがめちゃくちゃカッコいい
  • 普段使いなら十分なスペック。ゲームも割とできる
  • カメラは2万円台のスマホとしては十分なクオリティ
  • DSDV対応スマホの中でもトップクラスのコスパ
  • VoLTEは3キャリアとも対応?(要検証)
  • 顔認証の精度が良くなった
イマイチなところ
  • Wi-Fiは2.4GHz帯しか対応していない
  • USB端子がmicroUSBなのが残念
  • 全画面のゲームは端っこの黒い帯が気になる

 

スペックやカメラなど、とても2万円台のスマホとは思えない仕上がりで驚きました。

 

HUAWEIのスマホはいつもコスパがすごいので、

 

「もう何が来ても驚かないぞ」

 

くらいのつもりでしたが、改めてnova lite 3のコスパの高さには驚きましたw

 

とくにカメラのAI対応と、DSDVが使えるのは大きいですね。

 

コスパの良いミドルレンジスマホをお探しの方は、ぜひ一度検討してみてください。

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