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HUAWEI Mate 20 lite 発表!ビックカメラ専売で11月30日発売

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 (画像はHUAWEI Mate 20 lite公式サイトより)

 

HUAWEIが「Mate 20」シリーズの下位モデル「Mate 20 lite」を発表しました。

 

ビックカメラ専売で11月30日発売、予想価格は39,800円とのこと。

 

「lite」と言う名前ですが、新しいSoCや高品質なダブルレンズカメラ、DSDV対応などスペック的にはミドルハイクラスに近いモデルです。

 

早速、Mate 20 liteの特徴やスペック、Mate 10 liteから進化したポイントなどを見ていきましょう。 

 

 

 

 

HUAWEI Mate 20 liteのスペックと特徴

Mate 20 liteのスペックを簡単にまとめました。

 

カラー サファイアブルー
ブラック
サイズ 幅:約75.3mm
高さ:約158.3mm
厚さ:約7.6mm
重さ 約172g
ディスプレイ 約6.3インチ, FHD+(2,340×1,080)
OS Android 8.1
CPU Kirin 710(オクタコア)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウト:2000万画素+200万画素
イン:2400万画素+200万画素
バッテリー 3,750mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28
TD-LTE:B38/40/41
W-CDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM×2
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2

 

CPUには独自開発しているKirinシリーズの新モデル「Kirin 710」を採用。

ミドルレンジ向けのKirin 600番台の後継モデルで、AI機能に対応しています。

 

海外モデルのKirin 710搭載機のベンチマークスコアを見ると、nova lite 2やP20 liteのKirin 659と比べてかなりスペックアップしている模様。

 

確か、国内向けではKirin 710搭載モデルは初ですね。

来年発売されるnovaシリーズやPシリーズの下位モデルでも採用されることが予想されます。

 

その他だとメモリは4GB、ストレージは64GBで、スペックはミドルハイクラス並みです。

これまでliteモデルは3GB/32GBが多かったのですけどね。

今後は4GB/64GBがスタンダードになるのかも。

 

 

ちなみに防水・防塵やおサイフケータイには非対応です。

HUAWEIなので最初から期待していませんがw

 

最上位モデルのMate 20 Proでどうなるかですね。

 

アウト・インともに高品質なダブルレンズカメラ

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 (画像はHUAWEI Mate 20 lite公式サイトより)

 

Mate 20 liteはアウトカメラ・インカメラともにダブルレンズ仕様です。

 

SoCがKirin 710になったことで、Mate 20 liteもAIによるシーン判別に対応。

アウトカメラは22種類、インカメラは8種類のシーンから適切なものを選んでくれます。

 

昨年のMate 10 ProでAIによるカメラ機能が搭載されて以降、さまざまな機種でAI機能が使われるようになりましたが、とうとうliteモデルでも来ましたか。

 

すごい進化の速さです。

 

nova 3で追加されたHDR Proや、iPhone Xのアニ文字のような「3D Qmoji」、さらにスーパースローモーションも使えます。

 

P20 liteでも十分きれいな写真が撮れますがおそらくそれ以上でしょう。

上位モデルだけでなく、下位モデルもどんどんカメラが進化しますね。

 

DSDV対応!アップデートで3キャリアVoLTEにも

Mate 20 liteはDSDVに対応しています。

 

発売時点でドコモとソフトバンクのVoLTEに対応。

さらに発売後のアップデートでau VoLTEに対応する予定です。 

 

もし3キャリアVoLTE対応のDSDVになれば、かなりコスパが良いですね。

 

1つ懸念があるとすればau VoLTE対応のアップデートをスムーズにしてくれるかどうか。

 

昨年発売のMate 10 Proはau VoLTE対応まで11ヶ月くらいかかったので....(;^_^A

Mate 20 liteは素早くアップデートしてくれることを願います。

 

あとスロットはトリプルスロットではなく排他仕様なようです。

つまり、DSDV利用中はmicroSDの利用は不可。

 

まあこれもいつも通りです。

 

ちなみにDSDVとmicroSDを併用できるのはOPPO R15 Neoくらいです。

 

 

HUAWEI Mate 10 liteと比較

前モデルである「Mate 10 lite」とMate 20 liteのスペックを比較してみました。

 

スマホで見ている方は横にスライドしてください。

  Mate 20 lite Mate 10 lite
カラー サファイアブルー
ブラック
グラファイトブラック
オーロラブル―
サイズ 幅:約75.3mm
高さ:約158.3mm
厚さ:約7.6mm
幅:約75.2mm
高さ:約156.2mm
厚さ:約7.5mm
重さ 約172g 約164g
ディスプレイ 約6.2インチ, FHD+
(2,340×1,080)
約5.9インチ, FHD+
(2,160×1,080)
OS Android 8.1 Android 7.0
CPU Kirin 710(オクタコア) Kirin 659(オクタコア)
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
カメラ アウト:2000万+200万画素
イン:2400万+200万画素
アウト:1600万+200万画素
イン:1300万+200万画素
バッテリー 3,750mAh 3,340mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28
TD-LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM×2 nanoSIM×2
DSDS 〇(DSDV) ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.2 4.2

 

この2つの違いをざっくりまとめると、

 

  • ディスプレイサイズと解像度が向上
  • CPUがグレードアップ
  • カメラが強化
  • バッテリー容量増加
  • DSDV対応
  • Wi-Fiの11ac対応

 

って感じですね。

順当に進化しているのが分かります。

 

カメラはMate 10 liteより画素数が向上。

さらにAIに対応したり、HDR Proに対応したりと機能面もアップしています。

 

あとはDSDV対応ですね。

Mate 10 liteはデュアルSIMですが、DSDSすら対応していませんでしたし。

 

Mate 10 liteの販売価格が当初40,000円くらいだったことを考えると、Mate 20 liteもかなりコスパは良いと思います。

 

まとめ 

Mate 20シリーズの中から、まずMate 20 liteが発表されましたね。

昨年のMate 10 liteより順当に進化しているという感じです。

 

間もなくMate 20 Proあたりが発表されそうですが、スペックが高い分おそらく10万円前後の価格になるでしょう。

 

手ごろな価格のスマホが欲しいならMate 20 liteがよさそうです。

とくにDSDVを使いたい人には良いですね。

 

僕も最近スマホを買ってないので、余裕があれば買いたいと思います。

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