スマホメーション

格安SIM・スマホに関する様々な情報(information)を取り扱っています

格安SIM「LIBMO」レビュー。地味だが速度は優秀で使いやすい

f:id:happy-applications-maker:20181218144245j:plain

 

こんにちは!

格安SIM大好きな隊長です。

 

突然ですが、「LIBMO」という格安SIMはご存知でしょうか?

あまり知名度は高くないですが、ドコモ回線の格安SIMの中では比較的速度が安定していると評価されています。

 

これまで15社以上の格安SIMを使っている僕ですが、まだ使ったことがなくてずっと気になっていました。

 

そんな中、このLIBMOを運営元のTOKAIコミュニケーションズ様からお借りすることができました。

 

というわけで、今回はLIBMOを実際に使ってみて、良い所や不満点などをレビューしていきます。

 

 

 

 

 

通信速度を測ってみた

格安SIMを使う上で気になるのが通信速度です。

 

とくにドコモ回線の格安SIMはお昼や夕方の速度が遅いことが多いですが、LIBMOはどうなのでしょうか。

 

さっそく速度を計測してみました。

 

速度計測には当サイトではお馴染みの「Speedtest.net」を利用します。

 

Speedtest.net Speed Test

Speedtest.net Speed Test
開発元:Ookla
無料
posted withアプリーチ

 

 

 

 

格安SIMは時間帯によって速度に差が出るので、

 

 

の4つの時間帯にわけて速度を計測してみました。

 

まずは朝の時間帯。

 

f:id:happy-applications-maker:20181209155705j:plain

 

だいたい10Mbps前後の速度が出ていました。

これだけ出れば普通に使う分には全く問題ないですね。

 

動画視聴やSNS、ゲームなども快適でした。

 

 

続いてお昼の時間帯です。

 

f:id:happy-applications-maker:20181209155757j:plain

 

平日お昼は回線が混雑し、どの格安SIMも速度が低下する時間帯です。

LIBMOも例外ではなく、1日のうちではこの時間帯がもっとも遅いです。

 

それでも、2~3Mbpsの速度が出ています。

他の格安SIMが1Mbpsを切ることが多い中、これだけ出るのは優秀ですね。

 

SNSとかブラウジングは割と普通に使えました。

動画視聴は標準画質であればスムーズに再生されました。

 

ただし高画質な動画は難しいですね。

 

 

続いては夕方です。

 

f:id:happy-applications-maker:20181209155952j:plain

 

夕方も帰宅ラッシュの時間なので回線が混雑しやすいですが、LIBMOは10Mbps以上をキープしていました。

 

10Mbps以上出ればよほどのことでない限りは速度が遅くて困ることはありません。

 

電車の中でSNSをやったり動画を見たりする人でも快適に使えますね。

 

 

 

最後に夜間の速度です。

 

f:id:happy-applications-maker:20181209160011j:plain

 

回線が空いているということもあり、30Mbps近い速度を維持していました。

 

高画質な動画の視聴やアプリのダウンロードなどもサクサク快適です。

夜家に帰ってからスマホを使う人でも大丈夫でしょう。

 

LIBMOの速度まとめ:爆速ではないが1日を通して安定

LIBMOの速度測定の結果(下り)をまとめました。

 

  夕方
下り速度 11.7Mbps 3.37Mbps  12.4Mbps  28.8Mbps 

 

UQモバイルやYモバイルのように特別速度が速い、というわけではありません。

 

しかし、1日を通してほどよい速度で安定しており使いやすいです。

 

とくにお昼に1Mbps以上をキープしているのは驚きました。

他の時間帯よりは遅くなりますが、遅すぎて使い物にならない!ということはないですね。

 

どの時間帯も安定して使えるというのは非常に優秀ですね。

 

マイページは無駄がなくすっきり

LIBMOでは契約後の手続きは基本的にマイページから行います。

 

f:id:happy-applications-maker:20181216135331j:plain



LIBMOのマイページは他社と比べて特別変わったところはありません。

逆に言えば、無駄がなくシンプルですっきりしています。

 

格安SIMの中にはマイページが広告だらけなものが結構あるんですよね。

 

最新機種やオプションを紹介したいというのは分かりますが、広告のせいでどこに目的の情報があるのか分かりづらくなります。

 

その点、LIBMOのマイページは探している情報にすぐにたどり着けます。

ユーザー目線にたったマイページ設計ですね。

 

 

機能面では課題も

通信の安定性やマイページの使いやすさは評価できる一方で、機能面ではいくつか課題も見られました。

 

速度切り替えがない

LIBMOは速度切り替えがないため、低速通信を頻繁に使う人だと少し使いづらいと感じました。

 

速度切り替えは高速通信と低速通信を自由に切り替えられる機能です。

 

低速通信中はデータ通信量を消費しないため、うまく活用することでデータ通信量を節約できます。

 

しかし、LIBMOにはこの速度切り替え機能がないため、データ通信量を使い切らない限りは低速モードにできません。

 

低速通信をうまく活用したい人には向かないですね。

 

低速時の速度が128kbpsと遅い

LIBMOは低速時の最大通信速度が128kbpsと他社よりも遅いです。

 

一般的な格安SIMでは低速時の最大通信速度は200kbpsです。

200kbpsでもかなり遅いわけですが、LIBMOはそれよりも遅いということになります。

 

低速になるとかなり使いづらくなるので、データ通信量をこまめに確認して使い切らないようにしましょう。

 

ちなみにデータ通信量の確認はマイページから可能です。

 

f:id:happy-applications-maker:20181216140521j:plain

 

 

日単位および月単位で過去の使用量をチェックすることもできます。

うまく活用しましょう。

 

専用アプリはなし

LIBMOには専用アプリが用意されていません。

 

そのため、データ通信量を確認するにはわざわざマイページにアクセスしないといけません。

 

マイページ自体は見やすくていいのですが、やはりワンタッチで確認ができる専用アプリがないのは不便ですね。

 

mineo、IIJmio、楽天モバイル、UQモバイルなど人気の高い格安SIMはいずれも専用アプリを用意しています。

 

LIBMOも、今後専用アプリを用意してくれることに期待ですね。

 

今なら月額料金が最大6ヶ月間600円割引!

LIBMOはお得なキャンペーンを多数実施しています。

 

2019年1月現在は「LIBMO冬割キャンペーン」を実施しており、音声通話SIMを申し込むと月額料金が最大6ヶ月間600円割引されます。

 

プラン名 月額料金
(割引前)
月額料金
(割引後)
ライトプラン 1,180円 580円
3GBプラン 1,580円 980円
6GBプラン 2,180円 1580円
10GBプラン 2,980円 2,380円
20GBプラン 4,680円 4,080円
30GBプラン 6,580円 5,980円
データシェア 820円 220円

 

例えば3GBの音声通話SIMなら6ヶ月間は月額980円で利用できます。

一般的な格安SIMの3GBの音声通話SIMが1,600円であることを考えるとかなり安いですね。

 

 

LIBMOを申し込むなら今がチャンスですよ。

 

 

まとめ

というわけで、LIBMOのレビューでした。

 

機能面では課題があるものの、速度は比較的安定しており使いやすい格安SIMであると感じました。

 

速度切り替えは人によっては全くいらないわけだし、マイページもスマホのブラウザでブックマークしたりホーム画面においておけば問題ないですしね。

 

ドコモ回線で速度が安定している格安SIMを利用したい人は、ぜひLIBMOを検討してみてはいかがでしょうか。

プライバシーポリシー