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【最新版】DSDV対応のおすすめSIMフリースマホ7選!高コスパからハイエンドまで紹介

DSDV おすすめ Android

他ブログから移転したばかりで表記が崩れているところが多々あります。

見づらいと思いますが、ご了承ください。

「DSDV」は2枚のSIMカードを同時に4G回線で待ち受けできる機能です。

2枚のSIMを4G+3Gで同時待ち受けできるDSDSの上位互換に当たあります。

 

両方のSIMでVoLTEによる高品質な通話ができるだけでなく、

  • au系格安SIM(au VoLTE)+ au系格安SIM(au VoLTE)
  • ドコモSIM + au系格安SIM(au VoLTE)

といった従来のDSDSでは出来なかった柔軟な組み合わせができるのが特徴です。

 

2017年発売のHUAWEI Mate 10 Pro以降、国内でもDSDV対応機が続々登場しています。

今回はDSDVに対応しているSIMフリースマホをまとめ、その中からとくにおすすめの機種を紹介します。

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DSDV対応SIMフリースマホ一覧

2019年10月現在、DSDVに対応しているSIMフリースマホは以下の通りです。

対応VoLTEはd=ドコモ、a=au、Y=Y!mobile。

機種名 対応VoLTE microSD併用 販売価格※1
HUAWEI Mate 10 Pro a/Y × 47,800円
ZenFone 5 d/a/Y × 50,681円
ZenFone 5Z d/a/Y × 72.543円
HUAWEI P20 d/a/Y × 64,627円
OPPO R15 Pro d/a/Y × 75,470円
OPPO R15 Neo d/a/Y 3GB:27,950円
4GB:32,270円
HUAWEI nova 3 d/a/Y × 53,770円
Find X a/Y × 119,730円
HUAWEI Mate 20 lite d/a/Y × 29,299円
HUAWEI Mate 20 Pro d/a/Y × 109,834円
OPPO AX7 a/Y 31,976円
OPPO R17 Pro a/Y × 72,000円
HUAWEI nova lite 3 a(/Y?) × 24,624円
ZenFone Max Pro(M2) d/a/Y 37,594円
ZenFone Max (M2) d/a/Y 27,812円
HUAWEI P30 lite d/a/Y × 29,965円
HUAWEI P30 d/a/Y × 72,360円
ZenFone 6 d/a/Y 6GB:75,128円
8GB:89,181円
OPPO Reno A d/a/Y × 39,380円
OPPO A5 2020 d/a/Y 27,068円
AQUOS sense3 d/a/Y × 36,153円

※1 販売価格はAmazonの2019年11月現在の価格

おすすめのDSDV対応スマホ7選!

以前と比べ、DSDV対応モデルが続々と登場しています。

選択肢が増えるのは良い事ですが、逆にどれにすればいいのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで、5年以上に渡って格安SIM&SIMフリースマホを使っている筆者が、DSDV対応スマホの中からとくにおすすめのものをピックアップしてみました。

HUAWEI P30 lite

メーカー HUAWEI
実売価格 30,000円前後
CPU Kirin 710
メモリ RAM:4GB  ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:
2400万画素+800万画素+200万画素
インカメラ:2400万画素

HUAWEIの最新モデル「P30シリーズ」の下位モデルです。

先代のP20 liteに続き、同価格帯の他社製スマホを圧倒するコスパの高さが売り。

 

とくに注目なのがカメラです。

3万円台のミドルレンジモデルながら「トリプルレンズカメラ」と搭載しています。

(1つは被写界深度測定用なので実質デュアルレンズですが)

800万画素のセカンドレンズは超広角カメラになっており、広い範囲を含めた写真が撮影可能。

 

これまで通りポートレートモードやアパーチャで背景をぼかせますし、夜景モードを使えば夜景もそこそこキレイに撮れます。

3万円のスマホとしては十分すぎでしょう。

 

スペックはミドルレンジど真ん中、といった感じ。

SNSや動画視聴、軽い3Dゲームくらいならストレスを感じることはありません。

 

P liteシリーズとしては初めてDSDVに対応。

VoLTEも3キャリア対応していますし、スキがありませんね。

 

こだわりがない人や迷ってしまう人は、とりあえずP30 liteを買えば間違いないでしょう。

HUAWEI P30

メーカー HUAWEI
実売価格 63,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 980
(オクタコア)
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:
4000万画素+1600万画素+800万画素
インカメラ:3200万画素

さきほど紹介したP30 liteの上位モデルです。

 

HUAWEI P30の特徴も、やっぱりカメラ。

背面にはドイツの老舗メーカー「Leica」とのコラボで生まれた「Leicaトリプルレンズカメラ」を搭載しています。

 

P30 liteもトリプルレンズでしたし、価格を考えれば十分すぎる性能でした。

しかし、HUAWEI P30のカメラはP30 liteを遥かにしのぎます。

 

大きな違いは800万画素のズームレンズを搭載していることでしょう。

光学3倍、ハイブリッド5倍というズーム倍率で、遠くの被写体も近づくことなく撮影できます。

さらに、デジタルズームならなんと最大30倍の倍率を実現。

さすがに画質は粗くなりますが、これだけズームできるスマホは他にないでしょう。

 

他にも超キレイな夜景モードやポートレート、マクロ撮影、AI手振れ補正など機能がてんこ盛り。

 

DSDV対応でとにかくカメラにこだわりたいならP30がおすすめです。

CPUにハイエンド向けのKirin 980を搭載し、6GBメモリを搭載するなどスペックも高め。

3Dゲームを思う存分プレイしたい人でも大丈夫ですね。

ZenFone 6

メーカー ASUS
実売価格 6GB版:75,000円前後
8GB版:89,000円前後
CPU Snapdragon 855
メモリ 6GB版:RAM6GB/ROM128GB
8GB版:RAM8GB/ROM256GB
カメラ 4800万画素+1300万画素

ZenFoneシリーズの最新モデル。

 

特徴は何と言っても180度回転するフリップカメラです。

自撮りや顔認証などでインカメラを使おうとすると、アウトカメラが回転して本体上に現れます。

 

アウトカメラがインカメラを兼ねているという事ですね。

インカメラがないことで、ディスプレイにノッチがなくとってもスッキリしています。

ノッチが嫌いな人でも安心です。

 

カメラ自体の性能も高く、夜景も広角な写真も撮れちゃいます。

 

CPUには現時点で最高性能のSnapdragon 855を搭載。

それでいて価格はメモリ6GB版が7万円台半ば、8GB版が8万円代後半と、スナドラ855搭載モデルとしてはかなり安いです。

 

VoLTEは3キャリアすべて対応しています。

しかもフラグシップモデルでは初のトリプルスロットを搭載しており、microSDカードも併用可能です。

DSDV対応のハイエンドスマホが欲しいなら、いま最もおすすめなのがZenFone 6ですね。

ZenFone Max Pro(M2)

メーカー ASUS
実売価格 35,000円前後
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+500万画素
インカメラ:1300万画素

バッテリー持ちが自慢のミドルハイレンジスマホ。

これまでのZenFone Maxシリーズは

  • 低価格
  • 大容量バッテリー
  • DSDS+トリプルスロット

が売りでした。

ZenFone Max Pro(M2)はDSDV+トリプルスロットに進化。

3キャリアVoLTEにも対応し、幅広い組み合わせのSIMカードが使えます。

 

さらにZenFone Max Pro(M2)はSnapdragon 660と4GBメモリを搭載しており、スペックも高いです。

よほど重くなければ3Dゲームも問題なくプレイできます。

 

そして売りであるバッテリーは5,000mAhの大容量。

ゲームも動画も、電池を気にせず利用できます。

なお、スペックはそこまでいらないので安く済ませたいならZenFone Max (M2)もおすすめです。

OPPO Reno A

メーカー OPPO
実売価格 39,000円前後
CPU Snapdragon 710
メモリ RAM:6GB ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1600万画素+200万画素
インカメラ:2500万画素

中国のスマホメーカー「OPPO」の最新モデル。

 

SIMフリーでは珍しい防水とおサイフケータイに対応。

とくに海外製SIMフリースマホでは非常に珍しいですね。

 

CPUはミドルハイクラスのSnapdragon 710、メモリ6GBにストレージ64GBとスペックはかなり高め。

ほとんどの人が満足できるスペックです。

 

背面には1600万画素+200万画素のデュアルレンズカメラを搭載。

AI対応で美しいポートレート写真が撮影できます。

 

これだけ充実して価格は約39,000円とコスパはかなり高いです。

防水とおサイフケータイ、DSDV対応でスペックやカメラも重視する欲張りな人におすすめです。

OPPO A5 2020

メーカー OPPO
実売価格 28,000円前後
CPU Snapdragon 665
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
カメラ アウト:1200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
イン:1600万画素

こちらもOPPOから発売されたばかりのモデルです。

 

最大の特徴は4つのレンズを搭載したアウトカメラ。

広角な写真やポートレート、夜景などハイエンドモデル顔負けの写真が撮影できます。

 

バッテリー容量は5,000mAhと大容量。

電池持ちはトップクラスです。

 

さらにCPUには比較的性能が高いSnapdragon 665を搭載しています。

評価の高いSnapdragon 660の後継モデルで、よほど重くなければ3Dゲームもプレイ可能です。

 

おまけにトリプルスロットなので、DSDVとmicroSDの併用が可能。

防水やおサイフケータイには非対応ですが、これだけ充実して3万円を切るのはかなりのコストパフォーマンスです。

 

これまで防水・おサイフケータイ不要の人にはP30 liteかZenFone Max Proをおすすめしていました。

これからはその代わりにA5 2020を押してもいいくらいですね。

AQUOS sense3

メーカー SHARP
実売価格 36,000円前後
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
カメラ アウト:1200+1200万画素
イン:800万画素

シャープの大ヒットシリーズ「AQUOS sense」の最新モデルです。

 

AQUOSはこれまでずっとシングルSIMでしたが、ついにDSDVに対応。

利便性が大幅に向上しました。

もちろん、防水&おサイフケータイへは引き続き対応。

 

CPUはSnpadragon 450から630になり、メモリが4GBになるなどスペックも向上しました。

普通に使うなら十分過ぎですね。

 

CPU性能を考えるとReno Aのほうがややコスパは良さそうですが、国産にこだわりたい人にとってはAQUOSのDSDV対応はかなり嬉しいでしょう。

まとめ

以上、DSDVに対応したSIMフリースマホをまとめました。

改めて、僕がおすすめするDSDV対応スマホをおさらいしておきます。

いずれも特徴や価格が大きく異なります。

自分の求めるスペックや機能に合わせて購入すると良いでしょう。

今後も新しいDSDV対応機が発売され次第、更新していきます。

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