DMMモバイル レビュー。実際に使ってみた分かったメリット・デメリット

DMM格安SIM

注意:DMMモバイルはサービスを終了しています。

これから格安SIMを使うなら別の会社を選びましょう。

おすすめはこちらの記事でまとめています。

 

DMMモバイルは月額料金の安さが売りの格安SIMです。

もちろん格安SIM自体がとても安いのですが、DMMモバイルはその中でもトップクラス。

 

とにかくスマホ代を安くしたい人におすすめです。

 

今まで15種類以上の格安SIMを利用した経験をもとに、DMMモバイルを実際に使ってみて良かったところ・イマイチなところをまとめました。

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DMMモバイルを実際に使ってみた良かったポイント

まずはDMMモバイルを実際に使ってみて良かったところや便利だと感じたところです。

とにかく安い

DMMモバイルの特徴は何といっても安いことでしょう。

 

「格安SIMなんだから安いのは当たり前では?」と思うかも知れません。

確かにそうですが、DMMモバイルは数ある格安SIMの中でもとくに安い部類に入ります。

料金プランをまとめてみました。

プランデータSIM通話SIM
ライト440円1,140円
1GB480円1,260円
2GB770円1,380円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,910円
7GB1,860円2,560円
8GB1,980円2,680円
10GB2,190円2,890円
15GB3,280円3,980円
20GB3,980円4,680円

僕は1GBのデータSIMを契約していますが、なんと月額480円です。

税込でも520円くらい。

 

例えばmineoなんかは500MBのプランで700円もします。

容量が倍なのに約200円も安いですね。

(サービス内容はmineoのほうが良いと思うけど)

 

1GBだと容量がすごく少なく感じるかもしれません。

でも自宅にWi-Fiがあり外ではLINEかSNSくらいしか使わない、っていう人なら全然足ります。

 

ちなみにDMMモバイルも最安ではないです。

探せばさらに安いものもあります。

DTI SIMとかロケットモバイルなんかはもっと安い。

 

ただ、そういったところは安いだけでサービス内容はイマイチなんですよね。

DMMモバイルは大手が運営しているということもあり、安いけど格安SIMを使う上で必要なサービスや機能は網羅しています。

安くてなおかつ使いやすいところを選ぶならDMMモバイルはアリです。

お得なキャンペーンを結構頻繁にやっている

DMMモバイルは結構頻繁にお得なキャンペーンをやっています。

そのままでも普通に安いんですが、キャンペーンを利用すればさらに安くなります。

例えば僕は昨年の12月から行われている「おト9な半額キャンペーン」というキャンペーンを利用して契約しました。

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その名の通り、9ヶ月間の間月額料金が半額になるというもの。

最大だと27,360円もお得になるみたいです。

かなり太っ腹ですね。

 

ちなみに僕の実際の請求画面がこちら。

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もともと税込み518円なのですが、半額の259円になっています。

自動販売機のジュース2本分。

かなり安いですね。

 

このキャンペーンはDMMの20周年を祝ったものなので、今後これだけお得なキャンペーンを頻繁にするとは考えにくいです。

ただ、今までも

  • 初期費用(3,000円)が0円
  • 端末代大幅値下げ
  • 月額料金が半年間、半額

といったさまざまなキャンペーンを結構な頻度で実施しています。

なので、DMMモバイルはなるべくキャンペーンを実施しているときに契約するのがおすすめです。

 

ちなみに過去のキャンペーンはこちらから参照できます。

いろいろやってますねぇ。

DMM mobileのお得なキャンペーン情報 – DMM mobile

解約手続きがめちゃくちゃアッサリしている

レビュー記事で解約の話をするのもアレですが(笑)

DMMモバイルは解約手続きがすごくアッサリしています。

 

大手キャリアよりはマシですが、格安SIMも解約は面倒なものが多いです。

  • 解約ページがかなり分かりにくいところにある
  • 契約はネットで出来るのに、解約は電話のみ
  • 引き留めるためのページが何ページもある
  • SIMを解約した後、さらにプロバイダサービスの解約が必要

….などなど。

とくに大手プロバイダがやっている格安SIMは解約が面倒なところが多いですね。

 

それに対して、DMMモバイルはめちゃくちゃ簡単。

マイページから解約ボタンを押して最終確認→アンケートで終了です。

 

真面目に2分くらいで終わりました。

こうやってサクッと解約できるところは好感が持てますね。

じゃあ解約するなよ。

 

詳しい手順はこちらの記事にもまとめてあるのでご参考に。

専用アプリがシンプルで使いやすい

DMMモバイルは専用アプリが用意されており、しかもシンプルで使いやすいです。

専用アプリは必須ではないですが、あると速度切り替えとかデータ通信量の確認がサクッとできます。

最近だと大手が運営する格安SIMはだいたいあります。

 

その中でも、DMMモバイルのアプリは他社と比べてかなりシンプルです。

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めちゃくちゃすっきりしてますね。

ちっちゃく招待プログラムの広告がありますが、それだけ。

無駄がなくていいですね。

左上のバーを押すとメニューが表示されます。

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このアプリから利用できる機能は、

  • データ通信量の確認
  • 速度切り替え
  • 請求内容確認
  • 追加チャージ
  • 友だち招待

ってとこですね。

容量の変更や契約内容の確認はブラウザに飛ばされてマイページにログインしないといけません。

ちょっと面倒ですね。

 

でもアプリ内で完結する機能が多いし、何よりシンプルで本当に見やすい。

DMMモバイルを実際に使ってイマイチだったところ

続いてDMMモバイルを実際に使ってイマイチだったところを見ていきます。

通信速度があんまり速くない

DMMモバイルで一番イマイチなのが通信速度が遅いことでしょう。

 

格安SIMなので、大手キャリアより遅いのは当然です。

とくに回線が混雑する昼とか夕方はどこもかなり遅くなります。

 

でも、DMMモバイルはその中でも特に遅いんですよね。

当ブログでは毎月格安SIMの速度測定を行っています。

その時、DMMモバイルはいつも遅いんですよね。

 

例えば以下の記事もそのような結果が出ています(少し古いですが)。

 

契約してからも何回か速度を測定していますが、結果はあまり良くないです。

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夕方の結果。

これは1Mbps出てるので良い方で、1Mbpsを下回ることも。

ただ、回線が空いている時間帯はそこそこ速度が出ます。

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主に朝や深夜にスマホを使うという人なら大丈夫ですね。

あとはSNSやLINE、ブラウジングくらいしかしない、というライトユーザーもなんとかいけそう。

動画視聴やアプリのダウンロードなんかを頻繁に使う人はサブブランドとかのほうが良さげ。

低速モード重視ならOCNモバイルONEかmineoのほうがいい

DMMモバイルは速度切り替えに対応しています。

低速に切り替えると速度が最大200kbpsに制限されますが、データ通信量を一切消費しなくなります。

 

低速でも軽い用途、例えば

  • LINE(ビデオ通話は厳しい)
  • SNS
  • 音楽ストリーミング(Apple Musicなど)

は結構快適に使えるので、低速モードを活用すれば賢くデータ通信量を節約できます。

ただ、低速モードをメインで使うなら個人的にはDMMモバイルではなくOCNモバイルONEかmineoが良い気がします。

その理由は2つあります。

理由①低速の質はイマイチ

理由1つ目は低速通信の質です。

DMMモバイルの低速モードだとApple MusicとかAmazon Musicを使った際に途中で止まっちゃうんですよね。

 

OCNモバイルONEとmineoの場合は最初こそ読み込みに時間がかかりますが、一度再生すると止まらず再生し続けてくれます。

あくまでも僕が実際に利用した体感ですが、結構明確な差がありましたね。

低速時の最大速度とかは同じはずなのですが。

理由②低速通信を使いすぎるとさらに制限がかかる

もう1つの理由は、DMMモバイルの低速通信には3日間制限があることです。

 

直近3日間で366MB以上の低速通信を行うと、さらに速度制限されてしまいます。

低速モードの時点で200kbpsと遅いのに、制限されるともう使い物にならないですね。

 

OCNモバイルONEとmineo(Dプラン)はそういった制限は一切ありません。

常識的な範囲内であれば、低速モードをいくら使っても制限されないわけですね。

 

まあ、低速の場合はよほど長時間使わないと366MBもいかないので大丈夫だとは思いますが。

僕なんかは基本低速にしているので、やっぱりちょっと気になるんですよねぇ。

 

そういう心配をしなくていいOCNモバイルONEとかのほうが、気楽です。

DMMポイントはDMMモバイルの支払いに使えない

DMMモバイルを利用していると、利用料の10%のDMMポイントをもらえます。

例えば3GBの音声通話SIMなら毎月150ポイントもらえます。

 

よくよく考えたら10%って結構ですよね。

他社の類サービス(楽天モバイルとか)はだいたい1%ですから。

 

有効期限が3ヶ月と短いのが難点ですが、普段DMMのサービスを利用している人なら何かしらに使えます。

 

ただ、残念なことにDMMポイントをDMMモバイルの支払いに使うことはできないんですよね。

DMMポイントの利用できるサービス一覧を見ると、DMMモバイルとDMMトーク*1には「〇」がついていません。

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DMMポイントを支払いに充てることができたら、より一層安くなるんですけどねぇ。

もともと料金が安いのと還元率が10%と高いことを考えるとしょうがないかもしれませんが。

おとなしく、動画やゲームの課金に利用しましょう。

まとめ

DMMモバイルはとにかくシンプルで使いやすく、しかも月額料金も安いです。

変わった機能はないですが、スマホを安く普通に使えればいいという人におすすめです。

 

速度面では少し注意点がありますが、ライトユーザーや低速を使わない人は気にならないでしょう。

以上、簡単ですがDMMモバイルのレビューでした。

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